FC2ブログ

思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

昨年宝塚記念◎★9200円的中◎★✖︎93450円的中の諸氏が予告

日本ダービー万馬券的中に次ぐ『宝塚記念

世間一般がサートクルナーリア1強を信じて疑わない中、
情報力の差をまざまざと見せつけた結果がコチラ!

▼ ▼ ▼ ▼ ▼

第86回日本ダービー(G1)
☆ダノンキングリー
┗(3番人気)
爆ロジャーバローズ
┗(12番人気!単勝93.1倍)
◎ヴェロックス
[3連複]1万2050円的中


そして、迎える上半期G1最終戦・今年の宝塚記念は激戦必至の豪華メンバー構成だが…

こと馬券という意味では実に興味深いセレクトセールの裏話が的中への大きなカギを
握っているだけで無く、あのロジャーバローズ級の存在が万券的中期待値を膨らませる!



今年の上半期、ここまで平地GIを勝った馬を振り返っておこう。

・[フェブラリーS] インティ
・[高松宮記念] ミスターメロディ
★[大阪杯] アルアイン
★[桜花賞] グランアレグリア
★[皐月賞] サートゥルナーリア
★[天皇賞(春)] フィエールマン
☆[NHKマイルC] アドマイヤマーズ
☆[ヴィクトリアマイル] ノームコア
☆[オークス] ラヴズオンリーユー
◎[ダービー] ロジャーバローズ
★[安田記念] インディチャンプ

「☆」「★」の数が多いが、どちらかの印が付いている馬はノーザンファーム出身。
こうして改めて見ると、今年の占有率は異常でしかない。
このように今年はここまでノーザンファーム一色と言っていいほどの状況、

そして自前の「外厩」で調整しつつ、徹底した「使い分け」で効率的にGIを獲っていった結果が、
先ほどの☆と★がズラリと並んだ勝ち馬一覧というわけだ。

今年はそうした馬主へ配慮をかなぐり捨ててでも「本気で連勝しなければならない理由」が
あったわけ。ここまでにノーザンファームが取りこぼしたのは2月17日のフェブラリーSと、
3月24日の高松宮記念。そしてディープインパクトの「今シーズンの種付け中止」が
正式に決定したのが3月末。キングカメハメハの件と共に報道されたのが4月2日のことだった。

ところでディープインパクトとキングカメハメハといえば、7月に開催される『セレクトセール』と
切っても切り離せない存在だろう。

今年も宝塚記念の約2週後に、競馬界の恒例行事「セレクトセール」が開催される。
言わずと知れた国内最大のサラブレッドセールで、落札総額は16年が149億4210万円、
17年が173億2700万円、そして昨年が179億3200万円。右肩上がりで成長する市場は
国内外問わず注目を集めており、近年ではここのセールの高額馬が海を渡る例もたびたび見られる。

これだけの規模を誇るセールだが、開催地はノーザンホースパークで高額落札馬は
ほぼノーザンファーム出身馬。主催者は現職国会議員の河野太郎氏を会長とする
『日本競走馬協会』だが、これもそもそも設立の際に中心となったのは社台グループだった。
実質的に「ノーザンファームを筆頭とする社台グループが、自前の馬をより高く売るためのセール
と言って差し支えない。

今年ももちろん大盛況……と言いたいところだが、実は今年のセレクトセールには、
これまでにない『危機』が迫っている。

前提として、セレクトセールの高額落札常連はほとんどが
「ノーザン出身のディープインパクト産駒(牡馬)」かつ「母が国内GI馬、ないし輸入繁殖牝馬」。
これだけでよほどの欠陥が無い限り高額になるし、億を超えるケースも珍しくない。
これに続くのがキングカメハメハ産駒やハーツクライ産駒だが、産駒がデビューして
以降はロードカナロア産駒も徐々に値が上がってきているし、昨年のモーリス産駒も
新種牡馬の割には健闘していた。が、やはりディープインパクトとキングカメハメハは
別格と言えるだろう。

しかし今年はこの2頭が揃って体調の都合で種付け中止となっている。
普通は「来年は上場される産駒が少なくなるだろう」と考えるが、
実際は今年の時点で早くも上場が減少している。

 去年ノーザンファームと(有)ノーザンレーシング名義で上場された
ディープインパクト産駒は17頭。内訳は1歳11頭と当歳6頭で、牡馬牝馬全部合わせた
平均落札価格は約1億3118万だった。対する今年は計12頭で、1歳8頭、当歳4頭。
同じ社台系列でも「社台ファーム」は更に露骨で、一昨年3頭、昨年1頭だった
ディープインパクト産駒の当歳馬をゼロにしている。

当歳馬に関しては、来年の1歳馬セールまで待てば希少性の高さによって注目を集め、
より高額での売却が狙える状況下。何もわざわざこのタイミングで当歳馬を売り急ぐ必要性は無く、
セール上場馬全体で見ても今年の「ディープインパクト産駒の当歳馬」は、
あからさまな売り控えが見受けられる。

更に「セレクトセールの売上総額」も大きな問題だ。先述のとおりセールの総売上額は
年々右肩上がりで向上しているが、この『成長し続けている状況』こそが国内外の競馬界に対する
最大のセールスポイントとなっている。これについては「成長企業」が高く評価される
株式市場を想像していただくのが分かりやすいだろう。次いで話題になるのが世界的に見ても
珍しい水準の「高額落札」で、2億や3億の馬が出た時は海外の主な競馬メディアでよく紹介されている。

ところが高額落札の常連・ディープインパクト産駒が大幅に減り、
キングカメハメハ産駒もできれば温存しておきたい状況下。
新たなダービー馬の父として窮地を任せる公算だったロードカナロアも、
サートゥルナーリアに加えて産駒筆頭格のアーモンドアイまでもが安田記念を取りこぼし、
これまで積み上げてきた『ロードカナロアブランド』にかなりの傷がついてしまった。

この状況においてどうするべきか、第二、第三の策が無いようでは国内を席巻する大牧場は務まらない。

実はここ最近になって急に、今年デビューのハーツクライ産駒は化け物揃いらしいという噂が、
馬産地やトレセンでちらほら聞こえるようになってきている。2歳戦が始まり、
各地で現2歳世代の調教が本格化してきた時期でもあり、
こうした話の1つ2つは毎年のように飛び交うものだ。

そして今年はもう1つ。こちらは昨秋頃から春先にかけてだが、
主に『北海道の牧場関係者』から「ドゥラメンテ産駒が筋肉質で非常に良い」という話が多く出ていた。
その評判は非常に高く、まだ産駒がデビューする前だというのに
種牡馬入り初年度、2年目の種付け料400万円が、3年目にして一気に600万円に値上がりしたほどだ。

新種牡馬は初年度に多くの繁殖牝馬を集めるが、2年目、3年目は次世代の新種牡馬に
繁殖牝馬を取られて種付け料の値下げを行う場合がほとんどだ。
あのサンデーサイレンスやディープインパクトですら例外ではなく、かの快速馬サイレンススズカは
「トニービンの代わりに薦められたのが、産駒のデビュー前で予定が空いていた
サンデーサイレンスだった」という、今となっては考えられない経緯で誕生している。

今をときめくディープインパクトも初年度の当歳馬の評判はかなり良い方だったが、
種牡馬デビュー時の1200万円→1200万円→1000万円→900万(6月に産駒デビュー)→
1000万円→1000万円→1500万円→2000万円と、かなり慎重な値段の推移だった。
ドゥラメンテの「幼駒の評判」のみでの値上げはレアケースと言っていいだろう。

各所の反感を買いかねないほど勝利にこだわるノーザンファーム、
そして様々な危機や思惑やレアケースを抱えたセレクトセール。
現在の日本競馬は、昨年や一昨年とは全く違った「異例」の状況になっているのだ。

最後になるが、、これらが全て『宝塚記念』に大きく関わる話だからに他ならない。
セレクトセールの直前に開催される、出走馬の約半数を「ノーザンファーム出身馬」が占める
上半期の総決算。現在の状況を熟知し、裏の裏まで読むことで初めて的中のスタートラインに
立つことができる。

現段階で公開できる内容は以上。こうした背景で行われる第60回宝塚記念
発走と結果、そしてその後の『セレクトセール』にはぜひご注目いただきたいもの。


セールで鍵となる産駒

ディープインパクト産 アルアイン ソールインパクト回避予定 マカヒキ 

キングカメハメハ産 レイデオロ

ハーツクライ産 スワーヴリチャード リスグラシュー

ルーラS産 キセキ 母父ディープインパクト

ステイゴールド産 エタリオウ スティッフェリオ ショウナンバッハ

上記で述べたようにディープインパクト上場が少ないことから後継が欲しいと考えがちであるが

生産サイドとすれば母父ディープインパクトの需要が高まりつつる状況を今年顕著であり

キングカメハメハの後継もロードカナロアの成功 ルーラSの定着で急務ではない

アルアイン マカヒキ レイデオロに取れば何が何でもという背景がない

アルアインは大阪杯を優勝しG1を2勝目を飾り これ以上G1タイトルを獲得する必要性は

多くなく マカヒキは金子オーナーの全持ちである故 ダービー後凱旋門で大敗後

馬柱が汚れてしまい 引退時期を逃し、種牡馬としての価値は微妙

 レイデオロもG1=2勝が東京の上がりの早い馬場 キングカメハメハの後継も既に

ロードカナロアの成功があることで大きな訴求とはならない


ところがその後となれば欧州 欧米バイヤーから注目されて順応力を評価されているのが

ハーツクライであり ステイゴールド

それゆえスワーヴリチャード リスグラシュー エタリオウ スティッフェリオ ショウナンバッハ

にはここで期待が掛かるのはセレクトセール前となれば必然

特にエタリオウは兄弟の1歳馬がセール上場であり 外国人オーナーであり

市場的にはここでヤリは至極当然

スワーヴリチャードはG1は大阪杯だけであり 大阪杯のような捲くりが出来る条件で

早い上がりの勝負よりタフな芝の方がいいタイプで勝つならここしかないというのが生産サイドの本音

スティッフェリオは当初からここ狙いで鳴尾記念をスルーしての参戦

田辺での大阪杯はテン乗りで位置が悪く 乗りなれた元気騎手で福島記念のような

競馬が出来れば一発ありそうだ キセキの逃げの番手で運べれば。。。

リスグラシューは牝馬ながらタフ 海外遠征を二度挟んでも崩れなく タフな芝で
終い伸びてくる レーン騎手になるので人気になるのがいやだが


ショウナンバッハ はとすれば非社台であるが中1週の参戦で軽視されがちであるが

個人的にはナカヤマフェスタ臭が漂う。 2015年以来のG1参戦で3着なら前が早く動くようであれば

考えられるし 上がりを擁する芝であれば尚更だ


上記のセール 生産サイドの事情からハーツクライ
ステイゴールドの産駒は俄然注目度は増す。 また母父ディープインパクトのキセキ
も外国人バイヤーの心をくすぐるレベルの活躍


今週の宝塚記念は、先週仕留めたどの情報よりも上!

と言うより「6月一番」です!

最終決断はここで参加可能
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-5336.html

◆日本ダービーを見逃してしまった方も!

◆先週からの北海道を見逃してしまった方も!

なにより!

◆この夏、大きく儲けたい方に“強く”オススメ致します!


★★★★★★★★★★★
先週大的中
まだまだ序章に過ぎない、
これが≪現場の本音の巣窟≫の破壊力
★★★★★★★★★★★

断然の夏競馬!
そして情報の北海道!

\\\\\/////
阪神裏ヤリ
阪神7R ◎▲△20,660円 34,650
ドーン的中
◎カモンスプリング1着
/////\\\\\


予告の重賞 ユニコーンS宣言通り5年連続的中!!  

\\\\\/////

 ユニコーンS
予告の穴関西馬▲ダンツ
〇▲爆5510円的中

/////\\\\\


┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓┏━┓

函館 の 1撃会員  3発ドーン

┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛┗━┛
函館開幕から一撃メンバー3連発的中
函館8R ◎ヒシゲッコウ1着 ◎〇☆360円 540円的中

函館10R ◎リワードアンヴァル1着 ◎▲△390円 480円的中

函館12R ◎リリックドラマ1着 ◎☆△1430円 4790円的中 ブービー人気3着!!


ゴドルフィンの星勘定で分厚く大儲け!!

阪神東京スペシャルでは

阪神スペシャル
阪神10◎ストーミーバローズ2着 ◎〇△2200円 2090円的中

東京スペシャル
東京10◎ラポーナ2着 ◎△☆2960円 4320円的中

函館Sスプリントでは〇▲△1200円的中

■■■□□□□□■■■

今年の宝塚記念週は 絶対に乗り遅れのないように!!お願い申し上げます。


オムモ太郎

tk