重賞回顧

●神戸新聞杯ここしかない態勢でおぜん立てのサトノアラジン 態々僚馬トゥザワールドを生産者サイドの思惑もありけりでセントライトに移譲、他の陣営も先を見据えてセントライトにスライドしたものベテラン騎手のマンマークの3コーナー過ぎからの早めのプレスに掛かり、早めの出しの濱中騎手 ためる終い勝負の競馬から動ける形も外回りでの長い脚は使えず、直線半ばで脚が鈍るもの道中かなり行きたがっていましたし、現状は20...

徳川家基

歴史の教科書に出て来ない幻の11代将軍で10代将軍家治の長男である、歴史マニアの方ならご存知であろう。将軍家の家の字を賜りながら、唯一将軍職に就けず16歳で謎の死を遂げた。幼少期から周囲の期待も高く、側用人から伸し上がる田沼意次を批判していたことからある意味この家基が11代将軍としてついていれば、かなりこの後の歴史の流れが変る突然死ということからも砒素での毒殺説が有力。というのも父家治の父家重は吉...