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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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プリンスオブウェールズS

プリンスオブウェールズS G1
アスコット競馬場 1990メートル(芝)4歳以上
アスコット3R  23;40スタート

アスコットを知り得る地元騎手を確保する予定でいたディアドラ
オーナーサイドの意向で今回フランス遠征の豊騎手騎乗となる

ハービンジャー産であればタフなコースで期待されるが 如何せん特殊コース
小頭数の持久力勝負になりそうな強敵相手となる今回
それなりに人気になるだろうし 少々厳しい戦いになりそうだ



昨年のフォワ賞でクリンチャーらを強烈な末脚で一蹴したヴァルトガイスト
凱旋門賞では馬群の中から進路を探しながらの追撃となって4着。
次戦のブリーダーズカップターフは発表以上に悪化した馬場に末脚を封じられ、
続く香港ヴァーズでも直線入口の勝負所で不利を受けるなど、
シーズン終盤は消化不良に終わったが、それから約5か月ぶりの今季初戦となった
前走のガネー賞で本来のキレ味を見せつけたとM氏
ファーブル師であり ガリレオ産でガネー賞の内容を受けて2000m前後により高い適性を見出し、
今回の参戦を決めているとのこと

昨年の今ごろはまだ準重賞を勝って上り坂に差し掛かった程度の存在のシーオブクラス
愛オークス制覇から瞬く間にスターダムへとのし上がっていった。
ヨークシャーオークスでは最後方追走から手綱越しに気合いをつけられただけで
2馬身余り突き抜けると、凱旋門賞でも最後方から馬群に突っ込んでエネイブルを急追。
2着に敗れたものの短クビ差まで追い詰めた。
他馬が止まって見えるほどの末脚は現役屈指の破壊力を秘めているとM氏。


一頓挫で調整に狂いが生じたのは事実だが、逆算して1か月前に速い時計を出せているうえ、
乗り込みだけなら2か月余り前に始めていたことになる。調整の時間としては十分だけに、
G1レース3戦を含む6戦パーフェクト連対の堅実性からも、勝ち負けに絡んでくる可能性は高そうだ。


A.オブライエンが参戦させるのがマジカル
凱旋門賞ではエネイブルから5馬身近く遅れて10着に終わるなどG1で結果を出せずにいたが

凱旋門賞から中1週でアスコットの英チャンピオンズフィリーズ&メアズステークスに臨むと、
コロネットやラーティダーら牡馬を相手に善戦してきた強豪を抑えてG1初制覇。
さらに中1週の過酷な日程でブリーダーズカップターフにも遠征し、1か月前に一蹴されたばかりの
エネイブルと一騎打ちを演じた末に3/4馬身差で惜敗。
3着馬を9馬身も離すパフォーマンスで実力をアピールした。

今季は4月のG3から復帰。2戦目で同厩の愛セントレジャー馬フラッグオブオナーや
愛ダービー馬ラトローブら牡馬を寄せつけずに連勝。
3戦目の前走でもフラッグオブオナーを7馬身ちぎり捨てて2度目のG1制覇を飾っている。
相手関係が強化する今回は試金石の面もあるが、ここも突破するようならいよいよ本物だろうとM氏。

クリスタルオーシャン
G1未勝利と格では一歩譲らざるを得ないが、3歳時の英セントレジャーをはじめ
G1レースでの2着が3回あり、重賞は通算6勝と、ビッグタイトル獲得は時間の問題という所まで
来ている。昨年来、実績を証明済みのローテーションで、アスコット競馬場にも勝ち鞍があるだけに、
待望のG1制覇へ機は熟した感があると言える。 デットーリで警戒









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