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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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重賞回顧 土曜2勝 日曜はお手上げ

中山11R弥生賞
1着 抜けメイショウテンゲン(8番人気)
2着×シュヴァルツリーゼ(6番人気)
3着〇ブレイキングドーン(4番人気)
不的中


馬連3万2600円
3連単に至っては45万7370円大波乱の決着となった本年度の「弥生賞」。

降雨による馬場悪化で勝ちタイムは[2分3秒3]。
前半3ハロン[36秒9]は出走全頭にとって無理のない入りであり、
前半5ハロン[61秒8]後半5ハロン[61秒5]は見たままのとおりイーブンペース
レースが壊れたという形跡はなし。
そのペースを作り上げたラストドラフトと、C・ルメール騎手から乗り替わった田辺騎手だが、
注文通りの内容が関係者の話であれば、経験値の差で▲にした最終結論
にも不足はなかったことはおわかりいただけると思う。

そのラストドラフトがラスト1ハロンで大失速し、その直後で懸命に折り合いに専念していた
◎ニシノデイジーも伸びを欠いたというゴール前。
代わって上位に浮上した2頭は、4戦目での未勝利勝ちの直後に挑戦した
きさらぎ賞」(勝ち馬ダノンチェイサー)で見せ場なく敗れていたメイショウテンゲン
騎手は強気であるが厩舎は掲示板があればとトーンが低く

東京ゆりかもめで使う予定も熱発で回避し適距離の自己条件がないので使うので
後ろから外を回して何頭交わせるかという競馬という他力本願を公言していた
シュヴァルツリーゼという決着。
3着のブレイキングドーンも陣営は先行示唆も福永が権利取りを狙う3着狙いで
終始後方で脚を溜めていた1頭、
この「弥生賞」の結果に対するメカニズムもおわかりいただけるのではないか。

内外の馬場状態にも見たままにハッキリとした差が生じており、
結果として「前半はレースに参加することなく後方で脚を溜め、なおかつ直線で外に持ち出した
3頭が上位を独占した」という今回の「弥生賞」。

偏にカントルの動きに釣られて番手のドミンゴが4角手前で馬群に沈没する
早々の仕掛けが仇で 坂上で脚が鈍るのは至極当然

オーナーサイドはG1での失敗に騎手の変更を示唆していたが
恩情で首を間逃れていた勝浦 既にここで取りこぼすなら皐月賞内々定が別の騎手に
オーダーされており 首をかけられた一戦であるにも 外に出せれていたはずで
直線の進路取りが痛恨であろう

カントルやラストドラフトに比べ洋芝の経験 ハービンジャー産という背景から
◎にしたが 今期勝利のない騎手に委ねたオーナーサイドの失敗と言える
経験の浅い2頭に比べて露呈した非力さと

ホープフルS2着馬が軽くOP特別で捻られる状況から正直1頭抜けているだけという
メッセージだけは残されたという一戦。

同じように大波乱の10Rも騎乗数の少ない横山和の早い仕掛けが招いた
凡騎乗であり 

勝てるレベルの馬を操縦出来ない騎手が乗ることの危うさが如実に出た一戦で
降雨があるからではなく ニシノデイジーに取れば騎手の責任が問われるレースであろう
し良馬場で行なわれたとして仮定する皐月賞でも上位の競馬にはならない事実が出た一戦


チューリップ賞
◎ダノンファンタジー
【この1枠だけが少々、どう乗るのか気になるとは諸氏】

好スタートで好位で折り合い余裕の手応えで直線どこで外に出すだけの競馬
やや内にいたことで外に出すのが遅れた印象も
先行した馬らをかわし 1.34.1の時計で快勝

後方にいた△シゲルピンクダイヤ 同じく権利を狙い後方から進んだ
△ノーブルスコアの追撃を凌いでの勝利

桜花賞へ向けていいスタートが切れたダノンファンタジー
逆に後方からの競馬で34.0の脚止まりのシェーングランツは
見解で延べたように東京のコースで流れてくれないと厳しい印象で
新馬勝利後のシゲルピンクダイヤ ローテが詰まりで馬体重維持が懸念される
ノーブルに負けた事実はアルテミスSのメッキが剥がれた印象

個人的にオークスの方がいいタイプに映るので桜花賞での台頭は
厳しいいと考える

チューリップ賞
◎ダノンファンタジー1着 ◎△1080円 ◎△△4330円的中



オーシャンS

好天となり不安視された〇モズの渋馬場も杞憂に。
スタートから出してそのまま ◎Nビーナスの追撃を寄せ付けなく逃げ切り
状態一息で夏場がいいラブカンプーの競りかけも通じなく
◎〇でワンツー  3着には森田厩舎の3頭出しの☆ダイメイフジが入線

連闘の競馬がいいタイプで賞金不足であれば陣営のトーンから上位の評価
逆にダイメイプリンセスは-14キロと輸送で疲弊 負けるべくして負けたが
オーナーとすれば賞金加算が出来ていればというところ

中京1200では、なかなか逃げ切りは至難であり
音無先生はここが勝負公言であれば勝てたのも必然であろう
ワンパンチ足りないNビーナスだが 乗り方次第で本番G1では好勝負出来るレベルであろう


エスティタートは時計がはやすぎたし エントリーCは上がり最速も
前がばてない以上仕方ない競馬

ダノンの牙城を崩す馬が現時点ではいない状況であろう
オーシャンS
◎Nビーナス2着 ◎〇☆520円 2870円的中




番外

■□■□■□■□■□■
斉藤師が子息に
ご祝儀として縁の深い原オーナー馬で
勝利を用意
■□■□■□■□■□■
今週デビューの斎藤J。所属こそ安田隆厩舎だが、
斎藤誠師の大事な息子。早めに小倉に入厩させて。
もちろんデビュー週にイキナリ勝たせてあげるつもりでやってきましたと力が入っている。
斉藤師も中山にいなく 小倉入りで気合の入る一戦

◎13オーケストラ

〇14ペプチドバンブー
九州オーナー馬で前回は僅差の2着。昇級の上休み明けで早々に目処と
陣営は高評価。その前回負けた馬が1000万でいきなり3着であれば
期待は高まる

▲16アドバンスマルス
前回勝利した馬が土曜の1000万特別を勝利しており相手が悪く
内容は評価。コース相性はベストで中1週が堪えなければここも好勝負

本線でズバリ一撃的中
小倉9◎オーケストラ1着 ◎〇▲650円 2300円的中
三連単は9040円

今後も新人騎手のご祝儀 新人トレーナーへのご祝儀があれば
提供してまいります。





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