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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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重賞回顧 斜行で大きな不利の◎

1400ベストの馬であるからラスト失速するのは仕方ないが
4角からムーア騎手に被されてプレスされて、直線もムーア騎手の
露骨なびっちり馬体を併せて来たことで、濱中騎手は左鞭が使えない状況に。

これで馬が外へ大きく寄れてしまい併せていたネオリアリズムを弾く
イン差しで差して来た◎サトノアラジン ディサイファはもろ進路が塞がれ
急ブレーキー 武豊騎手などは落馬しそうになる始末

4速スピードに乗り掛けていた時点で急ブレーキー
立て直したことで脚が5速に入る前にゴールとなるマイルCS

悪しきルールの影響でJCのオルフェーブル以来の物議のG1
であり 23日間の騎乗停止は油断騎乗の黛に準じる重篤な制裁期間

正直仮に豊が落ちていても先着したとはいい難いからという理由で
失格がないだろうね


たださあ ネオい関してはあの事象がなければ
先着出来たと考えられるとは私個人は考えられる

失速していたアイル ネオも失速していたし 持久力勝負にムーアが
持ち込んで後続に脚を使わせたことも客観的に見れば凄い騎手ですけど

その上でムーア自身も締め付けて体を併せたことで左鞭使えなく意識的にしている
騎乗だと映るし それが行為的ではなく失速するネオをもう1伸びする手段 技術なんでしょうけど

◎サトノアラジンは上がりの掛かる状態でインでやや反応が遅れたが
それでもギアが入りスピード上昇した直ぐにあれだものね 外に出したガリバルディや
Mタイムは伸びきれない訳であの進路は正解です
正直 ついていないレースでしょう

裁決委員が京都協会の野田オーナーに配慮でしょうけどね

東京で落馬の事象にならないけれどヴァンキッシュランは降着でしたね

おかしい曖昧が浮き彫りでしょう ファンを見てないし

馬主 生産サイドの方を見ていることの証明です

▲Mアイル ☆イスラボニータ △ネオリアリズムで社台の馬券独占は継続でしたが
馬券は不的中

世間的には評価が高いヤングマンパワーは操舵性が難しい馬で
やはり道中スムーズさを欠いて大敗

乗る馬がいないミルコはやはりやらずで折り合いを欠いてやる気無し
もう少しクラレントやウイン辺りが競るようならね

岩田もやる気無しでオイルタウンでやらかして サンライズで捌き損ねるとはね

来年引退じゃないの?

いずれにしても不的中は受け容れ 結果は変りません

ご期待に沿う結果にならず 申し訳ありませんでした。

やりきれないアクシデントですが気を切り替えてJcで挽回したい所存です。


東スポ杯

こちらは◎〇☆で的中となりましたが

直線の勢いから◎〇で決まると見たのですが ☆ブレスジャーニー
は被されて追い出しが遅れた分 ラストの爆発力が溜まりGO出してから
長く良い脚を使えた◎と〇を凌いだケース

石坂師 ノーザン陣営とすれば賞金加算はしておきたく
僅差ながら3着 キャリアの差なのかと思います。

当初から朝日杯には参戦しない方向で休養に入る予定が
恐らくホープフルSに参戦せざるを得ない状況

このハナ差は大きいですね

それにしても270万円のブレスジャニーが1億円超えの2頭を
負かした これが競馬の怖さでしょうか

岡田オーナーのトラストは輸送を考慮して幾分体が増えており
突きはなせる脚が直線なくなり降雨で上がりの掛かる展開でいながら

掲示板がやっとですから走力勝負に今後克服していけるかが課題でしょう


これにより7週連続で重賞的中は継続

G1の秋も全て社台G馬が馬券圏内独占 2歳戦は兎も角
有馬記念までこの独占が続きそうですね



番外
考えて騎乗しているのか北村宏

東京12R で前回失敗こいたロッカフェスタはためる競馬をせず番手で
上がりの競馬に持ち込んで勝利

差し追い込みのタイプのオンタケハートがスタートから出して前目で
競馬しているのに東京ベストで馬場悪化で前回凡走のダイワ
は後方よりで構えて見せ場すら無し

スローで遅い展開で上がりの競馬を潰しにベストドリームが動いたが
このメンバーで流れると想定素人でも想像しないんですけど

どうも怪我で復帰してからリズムが悪いこの騎手
9Rで2歳の馬で終い勝負の馬で先行するとか???

正直オジサンAより酷い状況でしょう

少々この騎手 今年はきついよ


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