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阪急杯のツボ




☆阪神Cからの転戦馬は阪急杯ではドボン

過去5年 14頭が該当も

0-1-1-12

馬券圏内は、僅か2頭のみ

阪神Cの時期は冬で最終週前の芝で使い込んでいるが
阪急杯は開幕週で早い時計で1分19秒台なので
昔はライバル会社の阪神と阪急ですが
今は阪急阪神HDで同系会社 

今年はウインマーベル グレイイングリーンが該当
この二頭は大丈夫でしょうか

3連勝のアサカラキングも時計の早い馬場が未知であり
親父の馬で真面目に乗るだろうけど


データ
7歳馬  近10年で
4歳、5歳が複勝率25%強 7歳馬は2勝 15%


7歳
スマートクラージュ メイショウチタン ワールドウィンズ


3枠は0勝も複勝率は36% 5枠は3着1回のみで複勝率5%





前走1400、1600組が優勢

1400 複勝率26% 
アサカラキング ウインマーベル グレイイングリーン



1600 複勝率20%

1200 11%




過去10年勝ち馬は重賞勝ちあり 重賞優勝なしで勝利は
連勝中が2頭ここで勝利


重賞勝ちアリ

ウインマーベル タマモブラックタイ

連勝中
アサカラキング サトノレ―ヴ



スマートクラージュ 
セントウルS3着以来の休み明け 1200mからの転戦とはなるもの
開幕週の早い時計にセントウルSやCBC賞の時計から対応可能と見る
状態面が課題で、G1参戦が目標であるが、賞金的に厳しいので
2着以内がノルマであろう


メイショウチタン 
7歳牝馬で上がり目はどうかも 1400では東京で好勝負しており
展開次第で逃げてなんぼだが地元オーナー馬だけに注意が必要では?


ワールドウィンズ
距離的に1400向きではない様子で疑問


ウインマーベル 
阪神CではG1馬相手に勝利 前半33.1の流れもあり5番手から抜け出しで
勝利。一息入れた後のG1へ向けてのレースでもあり人気であるが
上記のデータから過信は禁物 外枠になると半減


タマモブラックタイ
1400重賞勝ちがあるが、早い時計に難があり、前回がチャンスであったが
7着止まりで、今回は厳しい印象


アサカラキング 
距離短縮から3連勝でOP ここ二戦はハナを叩いての逃げ切り
今回は同型メイショウチタンがおり 番手で競馬した際にどうなるか
昨年の阪急杯が1分19秒5であり時計勝負になる公算が強く
楽な展開となればいいいが 


サトノレ―ヴ
春の京都で勝利してOP入り 休養明けであるがスピード勝負には長けている
1分7秒台で勝利しており 距離延長も1600mで勝利もあるので
状態面が鍵

ダノンティンパニー
星勘定で乗り込んだ前回は、キングスコート騎手の失敗騎乗で
後方からの競馬で前が壁で追えず終い。今回は2戦2勝の阪神1400
3勝クラスの対戦相手がアサカラキングよりもレベルは高いもので
負かしたサンライズロナウドがシルクロードSで4着でもある

ボルコザフスキー
オープン昇級の前回は1分32秒9で好走。負かしたアナゴサンが
ニューイヤーSで3着であり、同馬が3勝クラス勝ちの際の2着馬が
東京開催で完勝しており 時計面でやや劣るが1分20秒台なら対応可能
先週は残念ながらのムルザバエフ騎手であり要注意
オーナーは千葉のオーナーであるが、重賞参戦で来場も




というわけで、個人的に注目は、ダノンティンパニー
サンライズロナウド  メイショウチタン  アサカラキング サトノレ―ヴ




阪急杯の特別最終決断の参加は
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