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東京新聞杯のツボ




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1人気は過去10年で複勝率40%も勝ち星は1
逆に5人気は複勝率70%で2勝2着2回

◆4歳が5勝 複勝率34%
5歳2勝 複勝率24% 6歳3勝複勝率13%

4歳 ナミュール プレサージュリフト インダストリア
   オニャンコポン ショウナンマグマ ピンハイ
   マテンロウオリオン

5歳 タイムトゥヘブン ジャンスティカフェ ゴールデンシロップ
   ヴィジュネル
6歳上 ウインカーネリアン エアロロノア カイザーミノル
   サクラトゥジュール ファルコニア ピースワンパラディ
   プリンスリターン シュリ


◆牝馬は4勝複勝率40%
ナミュール プレサージュリフト ピンハイ

◆前走G1出走組や上がり馬3勝クラス勝ちの馬が勝利している傾向

ナミュール ピンハイ ファルコニア ジャスティンカフェ 
インダストリア

項目全てに当てはまる ナミュール ジャスティンカフェ 
インダストリア ピンハイ


ナミュール
恐らく1人気濃厚ですが、上記ポイントで3項目に該当
休み明けの方が走る傾向ですが、今回初の混合重賞で56キロ
小柄な体ですのでその点は不安です。秋華賞当時は馬体が増えていたのですが
今回輸送も長くなり 頭で買いたくないです。


ジャステインカフェ
東京コース向きでエプソムC勝ち、毎日王冠でも好勝負
マイルCSは後方過ぎたことで上がり33.2を駆使するも0.4差の7着
社台Fとすれば、ノーザンの上客三木オーナーにセールでも
購入していただいており、当然、安田記念へ向けて勝ち負けが期待される
ハイレベルの毎日王冠の走りから十分勝機も
引退間近の祐一騎手でもあり、ここはメイチで来そう


インダストリア
サンデーR期待の1頭 前走3勝クラスを後方から差し切り 前有利の流れで2着
3着は逃げ先行の2頭。ベストといえない中山で後方10番手からの競馬
マイルCでは2人気で5着 僅差の4着がG1優勝セリフォスであり
サンデーRとすればシュネルマイスター同様に春の期待馬であろう


ピンハイ
エリザベス女王杯は距離というよりも重い馬場が堪えた印象
混合の3勝クラスでは、牡馬相手に差し切り勝ち。
同じ明け4歳の牝馬でナミュールが1キロ貰いでこの馬は55キロ
今回は坂井騎手に替わるが川田騎手が中京騎乗のためで
人気はそこまでないだろうし要注意

プレサージュリフト
イーガン騎手の機転で金杯は先行位で溜めて
抜け出すという新境地 勝ち馬が昨年のここ優勝で2着エアロロノアとは
0.1 今回ルメール騎手に替わり前回同様の位置で競馬が出来るなら
怖い存在。重賞勝ちが1つのみでナミュールと1キロ差は大きい
ハービンジャー産駒で時計の掛かる冬芝は向いている


個人的に注目したいのがプリンスリターン
デビューから原田和騎手が騎乗 朝日杯FSでは15人気で5着
その後もシンザン記念2着 アーリントン3着と好勝負していたが
期待された中京記念でも失敗騎乗があり谷川岳S後にクビ
ここへ来て3連勝で久々に重賞へ
結果の出ていない東京コースで勝てたこと、オープン特別でも
重賞好走馬が多く出ていてそれなりのメンバーでの勝ち
今回和生騎手に替わるが、33秒台の時計なら十分足りていいし
スローの上がり勝負になりそうなメンバー 逃げ馬不在で穴としては注目したい



正直社台Gがここ8頭

ノーザンF インダストリア 
ナミュール プレサージュリフト


社台F エアロロノア オニャンコポン ファルコニア
ジャステインカフェ

白老F ヴィジュネル

https://youtu.be/nz8KSUOcjEM

なかでもやはりノーザン生産馬の3頭とジャステインカフェは注目でしょう

最終決断 東京新聞杯はこちらで参加受付中

http://omowaku-keiba.jp

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