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重賞回顧 大魚逃げた中京 京成杯は◎〇▲ズバリ

日経新春杯

◎サンレイポケット
▲ショウリュウイクゾ
△ミスマンマミーア
△クラージュゲリエ

半馬身差で849倍を逃したのは、悶絶ですが
懸念されていた頓珍漢川田の騎乗が、如実に出たし
〇アドマイヤビルゴは、勝ち急いでダイワキャグニーが直線外内によれたことで
進路が塞がり、インしか空いておらず 機動力に長けたタイプでもなく
消耗戦で沈んだ印象ですね

悔やまれるのは極!!
オーナー地元で何が何でも勝つとオーナーサイドは
期待されたが、クラージュゲリエの蹄鉄打ち換えがなければ
ね 外にワンテンポ早く出せていれば。。。

同じ位置取りで、凌いだ祐一と極の技量の差でしょうか
決してクラージュゲリエはベストと言える状態ではないのが
蹄鉄打ち換えで馬が、気分良く走れたのでは?


ミスマンマミーアも地元オーナーで、道中最後方も
コースロスなく、直線だけ外に出して駆使したことで52キロであるのと
消耗戦でサンレイなどが伸び遅れたのが要因でしょう
人気はクラージェのほうが4人気でサンレイより人気も三連複は11万とついたのは
連はサンレイのほうが売れていたのだろう

一にも二にもクラージュゲリエの蹄鉄が外れて打ち直すための時間を要してしまったことが、
出走各馬の状況に微妙な変化を生じさせてしまった感は否めない
それだけ今一つの状態が蹄鉄がおかしいのもあったとすれば
公正とは言えない ましてや無観客で蹄鉄の打ち換えを見ているのは
マスゴミ以外関係者だけ 昔みたいに裸足で走らせるべきではないかな

「普通」であれば849.5倍の配当に手に届いていたはずの決着ではあったが、
ご参加された会員様にとっては苦々しい思いを残す結果になってしまった。




京成杯

◎テンバガー
〇グラティアス
▲タイムトゥヘブン
〇▲1020円 ◎〇▲3210円ズバリ的中


レースは淡々と▲が逃げてスロー 早々にルメ―ルが番手では
如何にもルメールのパターン
まあそれでも◎は、上がり2位を駆使 タフな馬力タイプで3着死守
ノーザンのワンツーでDMMとすれば、賞金加算が出来たことで
今後の募集馬に多少の影響はありそうですね

まあエイカイファントムとかアクセル辺りが逃げていれば
もう少し締りのある競馬になったかも 横山典がいれば逃げていたので
タイムトゥヘブンとすれば楽な競馬であり
今後は、厳しいのかも


まあG3位であればノーザンも大物出してこないのでDMMに華を持たせたのでしょう


愛知杯
◎センテリュオ
爆マジックキャッスル
★ランプリングアレー
抜けウラヌスチャーム


まあセンテリュオとすれば、ある程度中盤より前で運びたいのだが
4コーナーでは16番手ではね コースロスありきの競馬で傷んだ内を
進んではお手上げ 逆にウラヌスチャームは直線外に出しての3着

逃げたり、捲りしたりで馬がわからん状態でいたもの
今回は、最初から後方に構えて、直線だけという判断が好転した
逃げ馬が多くペースが流れるのは明白で、そこをルメールも考えたのだろうけど
コースロスなくランプリングアレーらが中盤から抜け出している状況では
無理やん

稍重でも2着があるので、馬場云々よりもルメールにしては
珍しい凡ミスでしょう
大外のマジックキャッスルは、戸崎がある程度出したことで
後方にならず動いていける位置であれば、正解でしょうね


スタミナも消耗させられた特殊な馬場では押し上げるのが精いっぱいという
最後の直線であり、コース取りなどが大きく出たレース



特配
中京提供レースは全て的中も小倉11Rでは高配当的中
高配当的中に至るのもノースH3頭出しのミスが大きく影響した

◎ペオースは先行策も、逃げてなんぼのノースH生産馬キメラヴェリテがややスタート
で後手を踏んで、焦る勝浦は挽回しようとしごく
ノースHが互いに競る形で1700とすれば早いペースでオーナーサイドとすれば
敢えて松山騎手を呼び寄せて勝ちに拘るのも
先導役が本命馬をつぶす役となるとは

お陰で〇▲△で7560円の高配当的中 小倉1700では勝ち星のある
クリノフウジン11人気が2着 なんとか〇が3着死守したことで救われた

まあ正直勝浦は、松山が先頭にいる段階で諦めて番手で壁になればいいもの
このチョンボは前コウさんは、激怒でしょう


しかし川田は1勝したもの頓珍漢騎乗は、変わらず
当分本命視は避けておきたいね
最終では逃げた馬で2着もあの馬に絡む馬がいないし、まだまだでしょう


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