FC2ブログ

チャンピオンズCのつぼ

FullSizeRender

クリソベリルは国内8戦8勝
大井の前回のJBCを見て、ここは相手探しともいえる
昨年このレースを勝利 余程の不利がない限り勝ち負けでしょう
年内はこれで見納め、東京大賞典は使わない様子で
恐らくドバイwcに向けてここは勝ち方が問われる

データ的には、連覇はトランセンドのみで中京開催では
前年の勝ち馬は着順を落しているのですが、前回の走りから苦戦は少ないと見る


逆にルメール カフェファラオは、微妙
ここまで秋のG1はアーモンドアイで2勝 グランアレグリアで2勝
エリザベス女王杯でトータル5勝だがいずれもノーザン馬

カフェファラオは非社台馬であり シリウスSは勝利も
54キロであり
2着サクラアリュールはJBCでタコ負け エイコーンも東京大賞典で
チュウワに千切られており、ダノンスプレンダーも先週日曜のOP特別で3着まで
とレベルが高くない相手なので
斤量の差はあるものハイレベルな相手にどう戦うか
3歳馬はこのレース2勝しているが ともに大井2000で勝利しており
揉まれてしまうと案外


人気下落のインティ ゴールドドリームは
負けすぎの前走 ゴールドはここか東京大賞典で引退の予定
和田に替わることでワンダーアキュートばりの追い通しが嵌ればいいが
稽古の動きは注目

インティは、いいころの出来ないのが明らか


逆に武蔵野Sを叩きで使われたタイムフライヤー モズアスコット
モズは、コーナー4つの競馬は、かしわ記念6着
JRAの競馬に限れば、2017年6月の阪神・芝2000メートルでのデビュー戦以来となる。
まだ結果が出ていない条件だけに、克服できるかどうかが鍵になる
南部杯のように押していければいいが どうやらここが引退レースで微妙


タイムは武蔵野S当時でお伝えしたように本質マイラーで
前走も被されると怯んだのが敗因 イン差が出来る藤岡佑介に替わる今回
クリソベリルが早めに前を捉えると食い込み十分


チュウワウィザードは、昨年4着 JBCは完璧な騎乗で敗れたので
仕方なし 先行策から2着狙いの競馬なら活路あり

持久力勝負となればクリンチャー 切れないが長くばてない点は中京向きとも
G1で三浦なので多少割引も

スピード勝負ではエアアルマスも
東海S2着から巻き返しに期待 ただ砂を被るのが良くないタイプ
外枠がベスト エアスピネルは、差しタイプも距離が微妙も
クリソベリルが早々に動くとイン差しが出来ればだが3着争いも

サンライズノヴァは前回がメイチで1800が微妙ですし
イン差しが出来ないと中京コースでは届かないので。。。


南部杯優勝のアルクトスも1800が微妙だが、前走のような粘り腰が
ついており、レコード勝利は評価すべきも鍵は1800 0-0-0-3なんですよね
ただインティが乏しいだけに逃げれれば食い込んでいいか


アナザトゥ―ルスは、前回ルメールのチョンボ 逃げてしまい目標にされて
沈没。右回りのほうがいいタイプでもありミルコでどう乗るか難しい


先行潰れになればサトノティターンも注目だが
如何せん中京1800は先行位有利 展開が向かないと厳しい



個人的にはクリソベリル チュウワウィザード クリンチャー
アルクトス タイムフライヤーに注目です。


現場の諸氏の最終決断の参加希望は?

ここで公開
今年のチャンピオンズCはこうなる - 思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント (omowaku-keiba.jp)


FullSizeRender

 
Last Modified :