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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

安田記念の鍵

今週はマイルGI馬7頭を含め豪華メンバーが揃った【6/2安田記念G】が
東京競馬場で行われます。

新聞やネット上の競馬記事をご覧になった方はご存知のとおり、
このレースはアーモンドアイ、ダノンプレミアムの2強に注目が集まっていますが

「本当にこの2頭で決まるのでしょうか?」

しかも最近‥‥

しかも同じ条件で‥‥

そしてその結果は‥‥

\\\\ ////
思い出して下さい
レース前の評判を
//// \\\\


先週1週間で日本ダービーの記事が新聞紙面やネット上に多数出ていましたが、
そこで大きく取り上げられていたのは

サートゥルナーリアは規格外の怪物!2冠達成は濃厚

 1強+2の図式でこの3頭で決まる

 皐月賞上位3頭が抜けた存在!

 3強対決も勝つのはサートゥルナーリア

などなど、大半が皐月賞上位3頭サートゥルナーリア、ヴェロックス、ダノンキングリーから
勝ち馬が出るといった内容でしたが。

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ダービー◎★☆万馬券一撃的中

12人気★ロジャーバローズ
予告の激走でドカン的中

/////∧\\\\\

レーンの不安が露呈してまんまと番手から抜け出した★ロジャーバローズ
サートゥルナーリアより◎はヴェロックスで

◎ヴェロックス 3着
★ロジャーバローズ1着
☆ダノンキングリー2着
12050円的中  

さて、今週の安田記念をアナタはどう見ますか?2強対決で決まる?

現場の諸氏からは関係者が超強気な構えを見せる
大やり関西馬の存在があります(ダノンではありません)。

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-5298.html


波乱が多い春のマイル王決定戦

昨年は連闘使いのモズアスコット(9人気)が優勝、一昨年は7人気サトノアラジンが優勝し
3連単28万馬券。16年は8人気ロゴタイプが優勝し3連単15万馬券。
15年はモーリスが1人気で優勝も12人気クラレントが3着に入り3連単12万馬券。
14年も16人気グランプリボス2着、10人気ショウナンマイティが3着で37万馬券と波乱となっている。
過去10年でも10万馬券以上の決着が7度と人気馬同士の決着にが少ない荒れるG1。


アーモンドアイ

ドバイで包囲されながら快勝 凱旋門へ参戦予定で登録していたが
検疫後の体調が良くなく断念 クラブサイドではレース後のダメージが大きく
海外は向かないと判断されて 安田記念という選択 さらにノーザンサイドでは
ケイアイFのダノンに獲らせたくないという理由で敢えて参戦する経緯と言われており
ローテンションがベストではなく 海外明けでモーリスもとりこぼしたレース

牝馬は崩れるとなかなか立て直すのが、難しいので56キロで初の東京1600
鉄板とは言いがたい

ダノンプレミアム

7戦6勝のこの馬 1600mでは3戦3勝であり 実力だけは上位の評価
だが陣営とすれば アーモンドアイの参戦は痛恨
先行タイプであり アーモンドアイも前受けしてくることから押し切り競馬が早々できない

さらに東京遠征がダービー以来であり輸送に不安がないとは言えない

マイラーズCから転戦の安田記念は12年以降0-0-4-25
安田記念で5人気以内に限ると0-0-0-7

これは京都の1600と東京1600での求められる能力が異なるからで
京都と中京の2戦緩い流れでもありアエロが作る激しい流れで後にアーモンドアイの影を
感じての競馬 決して楽ではない

天皇賞秋などで活躍の馬が台頭する傾向が強く、ダノンに取れば未知なところ

昨年2着のアエロリットですがVMで5着 昨年同様のローテでありますが
正直昨年以上にプレスが強い今年の相手 昨年よりやや相手が弱い中でVMは5着
昨年のいい状態にはまだまだではないでしょうか


さてここ勝負のG1を欲しい馬がオフレコからは3頭が浮かびあがります。

まずは前回、陣営からここは試走で使う、本番安田記念へ向けてと叩き台を
示唆していたのがスマートオーディン
池江厩舎とすれば1400専用機のTクラウンが当時は、メイチであり
二戦を見込んでの池添騎乗 レース自体 先行優位でTクラウンやロジクライが
僅差の上位に。 後方から直線だけの上がり32.6は秀逸

2歳時にはG1候補と言われた馬であり 6歳でありベストの条件でG1が取れるのはここしかない

次はサングレーザーは天皇賞秋で上がり最速でキセキに先着の2着
大阪杯は先行内優位の展開で後方でやる気なし
香港明けの競馬であれば仕方なく ワンターンに変り末脚勝負ならここしかなく
要警戒であろう


ステルヴィオは大阪杯で期待されたがスローの流れで外枠のため
前受けしようと騎手が必要以上に動き出しで終始外を回るコースロスが大きく
タコ負け。正攻法の末脚勝負に徹せられる東京はプラス

レーン騎手も気楽に乗れる今回 上位に期待十分


他のG1馬とすればやや物足りないのが現状でモズアスコットは昨年の秋から
どうも競馬でまじめに走れていないし ケイアイノーテックもオーナーがフェブラリーSを視野に
根岸Sを使いリズムが悪くなり58キロでは些か心もとない

ペルシアンナイトも本質ベストは右回りであろうし 早い流れで対応できるかは
微妙。

上がり馬のフィアノロマーノもさすがに今回相手が強化 東京コースは得意ではないので
正直夏の中京記念が勝負では?

インディチャンプはスローの前回動きながらの競馬で苦手な競馬で4着
本来のためる競馬でこそのタイプで東京新聞杯の負かしたリスグラシューが出てくれば
上位の人気であろうし 流れてくれる今回であれば巻き返しは十分か


東京G1で成果が出ていない藤澤厩舎の最後の砦 タワーオブロンドン
東京新聞杯では折り合いをつけるのに専念し 前回それが活きた印象だが
ベストは1400であろうし 結局騎手がいないのもあり回避とのこと

同じようにロードクエストも1400の方がいいタイプであり
さすがにエントシャインデン グアンチャーレでは厳しい印象

最後に地元のサクラアンプールだが 正直宝塚への叩き台では?
ただし1600は経験がないが昨年の天皇賞秋では6着
イン強襲で体力勝負になれば 3着なら考えてもいいか 常識的には厳しいが・・・


最終決断はここで参加可能
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-5300.html


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