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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

ダービーポイント

日本ダービーを斬る


アドマイヤジャスタ N 近藤氏
☆ヴィント         平山氏 
ヴェロックス     N 金子氏
エメラルファイト    高橋氏
 
クラージュゲリエ  N 人参 
 
サトノルークス   N 里見氏
サートゥルナーリア N 人参
シュヴァルツリーゼ 白 サンデーR
タガノディアマンテ          八木氏
ダノンキングリー N      野田氏
ダノンチェイサー N     野田氏
 
ナイママ          岡田氏  
ニシノデイジー      西山氏
☆ヒルノダカール      蛭川氏
☆ヒーリングマインド    ゴドルフィン

☆マイネルサーパス    ラフィアン
メイショウテンゲン    松本氏
ランフォザローゼス N   窪田氏
リオンリオン     N    寺田氏 
レッドジェニアル  社  東京HR 
ロジャーバローズ      猪熊氏

☆抽選1頭可能


まずはノーザンF生産馬であろう 今春のG1では グランレグリア サートゥルナーリア
アルアイン フィエールマン アドマイヤジャスタ ノームコア ラヴズオンリーユーと

フェブラリー 高松宮記念以外 全勝という点

ポテンシャルという観点から皐月賞上位の3頭は強い


サートゥルナーリア
皐月賞は80%の出来で挑んで辛勝 凱旋門を念頭に置いており負けられないところだが
僅差敗れたヴェロックス川田騎手からは手ごたえを感じているというから
逆転されるケースも十分考えた方がいい

特に東京コースが初。 さらにテン乗りでのダービー勝利は
86年までの結果を振り返っても、乗り替わった馬は【0-9-9-165/183】と2~3着こそあれど、
33年間で一度も勝っていない。
シリウスシンボリが岡部騎手から加藤和騎手へ乗り替わり勝利した事例があるものの、
岡部騎手とコンビを組む前の主戦が加藤和騎手だったため、元鞘に戻る形であり
不安は大きい。

ヴェロックス
東京競馬を経験 当時は2歳でレースでぶつけられたことで4着
川田に変り 前受け出来るように競馬をしながら教え込んでおりコーナー4つの
競馬を得意としており 機動力は1番という状況
ささるサートゥルナーリアの癖を見据えているだろう オーナー的に令和最初のダービー
を虎視眈々
皐月賞でもかなり不利を受けておりさらに
NHKマイルCで、ルメール騎手のグランアレグリアから悪質なタックルを食らって4着に

ダービーに向けての執念・意地といった点では、どのジョッキーよりも
熱いモノを心に秘めているに違いない


ダノンキングリー
戸崎騎手も昨年のダービーでエポカドーロを駆り、僅差の2着に敗れているだけに、
今年こそリベンジしたいと考えているはず。インを付けるタイプで通信杯勝利から
爆発力では前記2頭を凌駕する スローの上がり勝負では大きく浮上


この3頭に割り込んで来るとすればかぎられそう

Cコースに変ることで先行優位になるが青葉賞を逃げ切りのリオンリオンは
横山騎手騎乗停止で息子の武史騎手に変る。
この時点でオーナーが了承したということは、勝算は度外視で武史に経験を積せるというもの

恐らくためて逃げることはしないだろうし
早々レーン騎手が前受けして捕まえに来るはずでろうで展開的に厳しいか


皐月賞からの組ではアドマイヤジャスタ クラジューゲリエ サトノルークス シュヴァルツリーゼ
ニシノデイジー メイショウテンゲン

2歳時にサートゥルナーリアの主戦を務めたデムーロ騎手は、アドマイヤジャスタ
騎乗でサートゥルナーリアを意識した競馬をする可能性もある。皐月賞当時から
ダービーが狙いと陣営が公言している点から上位に食い込んでいいが

ここ3戦のG1で2勝のデムーロ騎手が騎乗で人気になりそうでそれほど旨みがない

クラジューゲリエは皐月賞当時 池江師がコーナー4つの2000がベストと公言
横山騎手から三浦騎手に変るのは、プラスとは言いがたく
決め手勝負では不利
 
サトノルークスはスローペースながら前受けできなく後方に置かれて競馬にならず
先行して持久力勝負になればセレクトセールの高馬であり
セール前で生産サイドとすればなんとかしたい筈


シュヴァルツリーゼ
オークス同様にサンデーRの馬が唯一の参戦。まだ1勝馬なので大きな期待は
どうかだが、前受け出来るタイプでありインべたが可能であれば粘りこんでいい

ニシノデイジー
皐月賞は想定以上のタコ負け 陣営も悲観的であり 東京コース勝利はあるが
巻き返しは?? 他の馬の成長力に比べると早熟か?

メイショウテンゲン
皐月賞は後方からの競馬では度外視 中盤で流れに乗れれば
巻き返せると考えるが 弥生賞自体が低レベルと考えると豊=松本オーナーで
どこまでか?


他からの転戦

ダノンチェイサー
当初の予定通りにNHKマイルCからダービーへ きさらぎ賞の内容が強く
前受けできる上 早い上がりに対応できる アブドゥラ騎手に変るが
マイルCでは3着とレーン騎手同様にノーザンの信頼厚い
オーナー的に3歳G1を取れていなく 上位の競馬も十分
ただしローテ的には中2週の再度の輸送なのでケアがどうか


ランフォザローゼス
青葉賞はメイチでリオンリオンをかわせなくしてやられた印象。
東京HRの山本氏も半もちのこの馬 人気が下落する今回せこい乗り方が出来れば
上位は十分ありえる


レッドジェニアル
レベル的に小粒の京都新聞杯 タガノディアマンテの前付けで
脚がなくなり 漁夫の利で追い込んでの勝利
ロジャーバローズ同様にどこまでやれるか


エメラルファイト 
捻挫で皐月賞回避 頓挫明けでのダービーでどこまでやれるか

タガノディアマンテ 
凡ミスで京都新聞杯で賞金加算できなく 辛うじてザダル回避で滑り込み
ローテ的にタイトであり既に今年5戦でガス欠か

ナイママ
出れるので出るだけでしょう


生産界の本音から考えていくと キングカメカメハにエアグルーヴの
ランフォザローゼスとすればG1タイトルを与えたい1頭であろう

ディープ産駒とすればダノンチェイサー ダノンキングリー サトノルークス
の戴冠はセレクトセールを見据えると只ではないような印象


最終決断はここで参加可能
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-5280.html


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目黒記念とコラボ指数相性ー
最近指数の精度いいですよ!とメールくる事の多いコラボ指数さん!
よく紹介してたのでみなさん結構使ってくれてたんですね。
今年好調の指数は週末の目黒記念との相性もよさそうです。
結構問い合わせきてたのでせっかくなので調べてみました!
ーーーーーーーーーーーーーー
18年3連単197,190円
1着指数6位ウインテンダネス
2着指数6位ノーブルマーズ
3着指数3位パフォーマプロミス
17年3連単316,940円
1着指数6位フェイムゲーム
2着指数5位ヴォルシェーブ
3着指数13位ハッピーモーメン
ーーーーーーーーーーーーーー
コチラ去年配信された指数↓↓
 

去年は推奨上位6頭で決着※やはり指数5位6位がくると配当あがりますね!
指数6位は2年連続入線してましたね。長年コラボ指数を愛用してるので こういう傾向の場合は買い方は

○指数1位→5位6位+指数値30以下の馬
○指数5位6位→複勝
※一応指数1位2位+5位6位の4頭BOXもありかも

券種は上位6頭を自由に組み合わせてもOK。
個人的にはこんな買い方を目黒記念前の土曜夜配信されたら視野に入れていこうと思います。
参考までに見ておいてもOKですし、推奨6頭ベタ買いでも
目黒記念はOKかもしれないのでチェックしてみてください。
サイトは→(目黒記念+東京優駿情報)
東京優駿は当日メルマガ会員内北条のブログで無料で指数確認できるので
同時にこれもチェックしてみてください。メール送信後確認メールきたらクリックして
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