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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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NHKマイルCのポイント

NHKマイルCとクラシックでは予想のアプローチにおいて大きな違いが。


クラシックというのはそのG1の重みから繁殖や種牡馬としての価値が求められるため、
生産サイド(社台Gの思惑)の影響が非常に大きく反映されます。

逆にNHKマイルCはクラシックと比べるとそこまでG1の重みがないため、
現時点での純粋な能力比較が優先されます。

まだ引き出されていない未知なパフォーマンスを情報から見抜くのがクラシックだったのに対し、
NHKマイルCとクラシックある程度見えている能力を比較するG1ということ。
よって、NHKマイルCは状況を把握し、各馬の能力分析を正確に行えれば、
それほど難しいレースではありません。

ただし6月からは社台系大手一口クラブの新規出資受付も順次始まります。
募集予定馬は先月発表されており、セレクトセールに上場される予定の馬も
水面下では案内を受けているでしょうから、悩まれている方も多いと思います。

これまでにもたびたびお伝えしているとおり、現在の競馬界の中心を担っているのは社台グループ。
先週の天皇賞(春)もサンデーレーシング所属馬フィエールマンが制し 2着はシルクR 3着がサンデーR
青葉賞、新潟記念も系列所属馬 系列牧場出身馬で上位をほぼ独占しています。

一口クラブ以外でも社台系列の馬が大活躍。特に『青葉賞』は

1着 リオンリオン
(ノーザンファーム生産・セレクトセール落札価格8400万円)
2着 ランフォザローゼス
(ノーザンファーム生産・セレクトセール落札価格1億2500万円)

と、ダービーの優先出走権を確保した2頭が共に系列牧場出身のセレクトセール上場馬で、
落札者は個人馬主。この件については先週詳しく取り上げていたセール前の
個人馬主向けの営業戦略が見事にはまった一戦でした。

とはいえ社台系牧場生産の少しでも良い馬を落札しようと考えた時には、
軽く億単位の金額が掛かるのがセレクトセール。
馬主資格があっても、億単位の馬を個人で所有するのはハードルが高いと考える人は多いでしょう。

そういった場合に選択肢に浮上してくるのが、天皇賞(春)を制したフィエールマンなどを
擁する社台系列の40口募集の一口クラブや、10口募集の社台オーナーズ。
個人馬主の資格を持っている人でも会員になることができ、
有名な例では個人で数頭馬を所有している草野仁さんは
『サンデーレーシング』の会員として、ブエナビスタにも出資していたことは皆様ご存知でしょう。


それゆえ新しい馬主の開拓」という意味では、裾野を広げる役割を果たすのが、
大手クラブ法人の新規募集にあることもお伝えしておきたいと思います。

最も分かりやすい戦略の1つが、目立つレースで勝ちまくること。
レースを振り返った時にあのGIを勝った馬は何だっけと、馬名や厩舎、鞍上より
先に勝負服が出てきた時点でアピールの第一段階は完了。

そして重要なのが、会員になった人にどうやって馬を買ってもらうか。
多く勝つクラブはそれだけで既存の会員向けの宣伝にもなりますが
高額、良血といった「分かりやすく強そうな馬」はともかく、そうでない馬もちゃんと
買ってもらわなければなりません。

ここで非常に重要なのが『入厩予定の厩舎』です。イマイチな血統で、クラブの中では
低価格に入るようなセールスポイントに欠ける馬も「あの名門厩舎に所属予定となるだけで
一気に人気が出るのが一口クラブです。

とはいえ1つの厩舎が預かれる馬の数には限りがありますし、
一流中の一流厩舎にはクラシックを目指せるような高額良血馬を預かってもらって、
大きなレースを勝ってもらいアピールの第一段階を行ってもらわなければなりません。

これが新しく名門厩舎を『作る』です。
近年は自前の外厩で調整を行うことで、基本的な調教を全てこなし、
厩舎に戻るのは規定ギリギリのレース10日前というところも少なくなく、
馬主=外厩と厩舎の力関係が大きく変わってきています。

つい一昔前までGI上位が全て関西圏の厩舎所属馬で占められることも珍しくなく、
一口クラブの馬も『関東所属予定』というだけで売れ残るケースがたびたびありましたが、
先週の天皇賞(春)は関東圏の厩舎がワンツー。
昨年のアーモンドアイ(美浦・国枝厩舎)もそうでしたが、クラシック路線に関東から
有力馬が出てくることも珍しくなくなってきました。

他に近年多いのが、重賞級ではなくとも1000万下あたりまでなら行けそうな馬を
特定の厩舎に集中させることで「勝利数上位」=「リーディング上位」に押し上げること。
これで『現在リーディング○○位の厩舎』という看板を作ることができます。
誰とは言いませんが、現在の調教師リーディングを見ると、重賞ではあまり名前をみかけない
厩舎が意外にも上の順位になっていたりします。

年の後半になってしまうと挽回が難しくなりますが、今年の競馬はまだ上半期、
未勝利戦や500万下にも「勝ちやすいレース」が多くある時期。
クラブの新規募集が始まる6月のタイミングまでにリーディングの順位向上のために
勝利量産体制に入っている厩舎は複数存在します。
こうした情報を事前に掌握することで、馬券作戦で優位に立てるのは明白でしょう。

個人馬主向けの営業戦略はもちろんのこと、『大レースの勝利』と『名門厩舎作り』と、
<クラブ関連の営業戦略も競馬界を大きく左右することになる5月の競馬開催。
クラブ法人絡みの政治的動きには、皆様も注目してみてください。

そのNHKマイルC グランアレグリアを筆頭に社台G馬が10頭登録されており
社台系クラブ馬はグランアレグリア ヴァルディゼール ヴィッテルスバッハ
カテドラル グルーヴィット プールヴィル ケイデンスコール と7頭

やはり注目すべきでしょう

高速時計の勝負になりやすいこのレース
1分34秒を切る時計をマークしたのはグランアレグリア プールヴィル アドマイヤマーズ
3頭のみですが、際立つのが桜花賞Vのグランアレグリアの時計。
今回も同じだけ走ればまず上位は確実と言えます。
桜花賞優勝からオークスを回避してここ参戦はラインクラフト以来

良馬場なら期待出来るレベル

1分34秒台で言えば、3歳になってからではなく2歳時にマークしたものであれば評価はできます。
そこから半年の成長があれば1~2秒詰めれる可能性は十分あるというN氏

2歳の7月の時点でマークしたケイデンスコールの時計は注目してもいいかもしれません。
上がり最速の33秒7の末脚で突き抜けたのもプラス加点にできます。
距離1800mに目を向けると、好時計持ちはダノンチェイサーアドマイヤマーズ
2000mではアドマイヤマーズが断然抜けており、これらはマイル短縮で更に
パフォーマンスを高めてきそうです。

4年前の勝ち馬クラリティスカイは、2歳のいちょうSで1.33.5のレコードV。
この時点で一級マイラーの資質を示していました。
その後はクラシックの王道路線を歩むも、皐月賞後に路線変更。
皐月賞や桜花賞は例年とにかく高いレベルで総合力が求められ、
そこを目標に戦ってきた馬たちは経験値が高い

17年 アエロリット   1着(桜花賞5着)
16年 メジャーエンブレム1着(桜花賞4着)
16年 ロードクエスト  2着(皐月賞8着)
15年 クラリティスカイ 1着(皐月賞5着)
14年 キングズオブザサン3着(皐月賞15着)
12年 クラレント    3着(弥生賞12着)
10年 リルダヴァル   3着(皐月賞6着)
08年 ブラックシェル  2着(皐月賞6着)
07年 ピンクカメオ   1着(桜花賞14着)
07年 ローレルゲレイロ 2着(皐月賞6着)
05年 ラインクラフト  1着(桜花賞1着)

皐月賞&桜花賞経由の馬は着順を問わずに重く扱う必要があるでしょう。

【クラシック経由馬】
アドマイヤマーズ(皐月賞4着)
クリノガウディー(皐月賞16着)
グランアレグリア(桜花賞1着)
ファンタジスト (皐月賞13着)
プールヴィル  (桜花賞6着)


特に皐月賞13着からのファンタジストは当初オーナーがダービーを視野に入れていたのですが
皐月賞の競馬を経て豊騎手がオーナーへ距離が長いので助言
ダービーの名誉より好勝負できる1600にシフトチェンジ 元々梅田師は
皐月の後はマイルCとしたい意向であれば予定通りである

生産界のトレンドになりつつある母父ディープであるこの馬
ヴィッテルスバッハ ハッピーアワー  同様に好走すべき思惑はありきである。

そのハッピーアワーはファルコンSで優勝

デビュー当時からスタートが下手で追いこみの競馬が板につき
距離、コース問わなく7戦すべて上がり3位以内を駆使
デイリー杯ではスローの先行優位の競馬ながら最後方から追い込んで
33.6の脚で3着。ファルコンSも14番手から外に出して完勝
左コースはこれで2戦2勝 4コーナーから加速力ができるタイプで
東京1600に不安はない 輸送も中京遠征を経験しているので
影響は少ないであろう

2003年に幸四郎師はこのレース優勝しており令和最初のG1で警戒したい


ロードカナロア産が5頭 ファンタジスト イベリス ヴァルディゼール グルーヴィット
ケイデンスコール

アーリントンがスローで中盤が団子で追えない馬が多数でたレースで
イベリスにいついては同系ワイドファラオや先行抜け出しのアドマイヤマーズ
グランアレグリアがいるのできついでしょう。

内枠で団子状態で直線で前が壁でどんつまりのヴァルディゼールは見直しが必要
シンザン記念ではハッピーアワーの上がりを上回り勝利 
参考外のアーリントンでしょう

ケイデンスコールも朝日杯は訳ありで休養明けで毎日杯で上がり最速で4着
ウーリリが青葉でタコ負けしたが これは距離で短距離系の母系であれば
仕方がないところ であれば今回人気薄確実で要注意になりそう


現時点では週末の天気は雨予報とはなっておらず、
分析通りに速い時計の決着が濃厚です。
枠順に関しても、東京マイルであればそれほど内外で有利不利もなく、
ハッキリ言って懸念材料はほとんどありません。
特に【3歳限定重賞】には自信を持っており、今年のNHKマイルCについても
的中に向けて準備は万端と諸氏。
 

最終決断はここで
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-5242.html

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