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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

皐月賞のつぼ

札切らすと

アドマイヤジャスタ  N 近藤氏  ジャスタ
アドマイヤマーズ  N 近藤氏  ダイワM
ヴェロックス             N    金子氏  ジャスタ 

エメラルファイト      高橋氏  クロフネ

クラージュゲリエ N  キャロットファーム キンカメ
クリノガウディー    栗本氏        スクリーンH 
サトノルークス     里見氏        ディープインパクト
サートゥルナーリアN  キャロットファーム  ロードカナロア
シュヴァルツリーゼ 白 サンデー      ハーツ

タガノディアマンテ    八木氏  オルフェーヴル

ダノンキングリー     野田氏     ディープインパクト
ナイママ          岡田氏     ダノンバラード
 ブレイキングドーン     西山氏     ハービンジャー

ファンタジスト       広崎氏     ロードカナロア
ブレイキングドーン    NH       ヴィクトワールピサ
メイショウテンゲン          松本氏     ディープインパクト
ラストドラフト   社   社台RH     ノヴェリスト
ランスオブプラーナ         五影氏      ケープブランコ


大阪杯 桜花賞とノーザン生産馬勝利 ディープインパクト種付け中止から
ディープインパクト産馬が連勝している このことから
ディープインパクト産で且つ社台Gの生産馬は注視しなければならない
2015年以降はディーマジェスティ とエポカドーロで取りこぼしており 
17年アルアインは優勝したが 昨年は非社台でワンツーという最悪の状況であり

ディープインパクト産馬の社台系サトノルークスは注目だ。
弥生賞を勝利したメイショウテンゲンがいる池添が敢えて選択したのがこの馬

2億9千万円のセレクトセールでの購入馬でありノーザンとすれば期待大
すみれSではアドマイヤジャスタ に勝利
メンバー的に弱いが 4着馬は忘れな草賞で2着 1馬身1/4は大きい
タッチングスピーチの下でやや奥手の血筋ですが、緩さを残す割に競馬運びは器用。
皐月よりもダービー向きの印象ですが、大舞台でも相手なりに走れておかしくない素材

当然サートゥルナーリアはロードカナロア産でディープインパクト種付け中止の余波
があるロードカナロアの仔 ノーザンサイドが凱旋門を視野に入れている様子
ダービーは兎も角 ホープフルSの内容から勝負になるだろう
過去3戦のレースぶりや厩舎関係者による証言から、非凡なフィジカルのみならず、
操縦性の高さ、若駒らしからぬ大人びた気性にも太鼓判。
経験値の高い名手ルメールにとって、今回のテン乗りが難しいタスクとは到底思えません。
ローテもダービーを意識しての直でグランと異なり予定通りである


母父ディープインパクトとすればファンタジスト
試走のスプリングSは1枠でありながら敢えて後方から外をまわす余計なロス
2000を意識した豊の走りであり インでロスなく、運ぶエメラルファイトより距離ロスがあり
皐月賞を意識した走りであれば 十分対応可能であろう

大幅に人気下落の今回 不気味な1頭

クラージュゲリエは同じキャロットファーム二頭出し
西山オーナー側のオファーを断り横山騎手とすれば珍しい池江厩舎騎乗
ここ最近 関西馬ではまじめに乗れている印象で
共同通信杯は+12キロの余裕残しの体であれば見直しは必要ではないか
キングカメハメハ産とすれば希少であろうし コーナー4つの競馬では2-0-1-0
勝ち負けは兎も角注意したい


逆にアドマイヤジャスタ アドマイヤマーズは成長力にやや疑問
6頭立てのすみれS 同じ上がりでサトノをかわせない上1馬身以上の差が出た点は不安
アドマイヤマーズとて通信杯で自分の形で逃げて内を掬われて完敗
コーナー4つの2000に不安があり、この後マイルCに行くと陣営は言われており
レース展開的に前受けしてくるであろうサートゥルナーリアが
桜花賞のような競馬をしてくると苦しい

ダノンキングリーとすれば3連勝は評価できるが
500万戦の相手がそれほどのレベルではなく 瞬発力をいかしたイン差しが
活きた通信杯 今春前哨戦ではダノン馬が勝利するもG1では高松宮記念 桜花賞と圏外
距離経験+コーナー4つの経験がない今回 過剰評価は禁物


弥生賞組が難儀
メイショウテンゲンは当時馬場が早いと苦戦すると言われていたが
降雨の影響で他が苦戦したことで大味な競馬で勝利
先行した馬が沈んだことからも、脚を道中温存出来た3頭に展開が向いた印象
ただ厩舎からは短期間で馬がグッと成長しているのは事実の様子

松本オーナーもメイショウサムソン以来、13年ぶりの皐月賞制覇が掛かる上
平成といえば金子オーナー 近藤オーナー そして松本オーナー
気にはなるが 池添から三浦に変るのはプラスではなくどうだろう?


シュヴァルツリーゼも使う自己条件の2000がないので出れるので参加した
弥生賞 堀厩舎では3番手評価の3歳でここへ出しておきたい馬が勝ちきれなく
お試しで使われた馬が権利を取れるとは、陣営にすれば苦笑いの誤算
母系の重馬場得意の血が出たのだろうし ハイレベル相手の今回
ダービーまで出れる賞金確保しており ある意味本当の試金石
良馬場では??時計が掛かれば出番ありか

ブレイキングドーン 例年弥生賞やトライアルは上位に来るのがノースH
福永が権利取りを狙う競馬をして後でためたことが活きたが
本番では厳しい印象

ニシノデイジー
馬場が渋るとはいえインで詰まり体力を消耗の明らかな失敗騎乗
本来であればクビの騎手だがあてにしていたオーナーサイドより先に横山を
取られたことで仕方なく クビはマノがれた。
人気下落なので本来のイン差しで機動力をいかす競馬に戻れば
3着くらいなら総合力で食い込んでいい 内枠引ければ希望あり

ラストドラフト
馬場も考えたら離し逃げをしていればという結果
本質的に体力勝負は苦手なタイプなのだろう さらに相手が強化される今回
同系が多く 展開などで恵まれないときつい


ヴェロックス
平成を語る上で1番の馬主が金子オーナーであろう
ディープインパクト利権の権現である。 近藤氏や野田氏に比べて全持ちのオーナー
で繁殖牝馬も所有馬を大事にする御仁
東スポ杯では直線の捌き損ねが響き僅差の4着
コーナー4つの2000で2勝しており いかにもダービーを意識した
輸送軽減を考慮したローテ ただし東スポ杯2.3着馬が意外と
その後低調 アガラスは未勝利上がりに敗北 ヴァンドギャルド
毎日杯で3着がやっと

若駒S3着フェアリーポルカ が既に2勝利していることから成長力は
十分ではないか 若葉Sもやや重で3馬身の完勝 ある程度前受けして折り合いも
つくのでダービーよりここが勝負ではないだろうか?


ランスオブプラーナ 
皐月賞に出ると公言して毎日杯で勝利 メイチの後だけにお釣りがあるかが鍵であるが
恐らくハナは取れそうでアドマイヤマーズやサートゥルナーリアは早く仕掛けてこないので
どれだけ離して逃げられるかではあるが 持久力勝負に持ち込めれば粘りこんで
おかしくない 去年 一昨年と4コーナー2番手内が馬券に4頭絡んでおり
枠順次第では警戒すべき


皐月賞の最終決断は

ここで参加可能です。

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-5195.html


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PR)~うまコラボの指数で皐月賞を導く~

さあ!今週末の注目レースは「皐月賞

「うまコラボ」はステップレースを的中させてます。
ホープフルS[指数順位5位(21)⇒4位(19)⇒1位(10)]
共同通信杯
[指数順位4位(15)⇒1位(04)⇒2位(11)]
若葉S[指数順位1位(06)⇒2位(08)⇒3位(15)]
毎日杯[指数順位2位(17)⇒8位(27)⇒1位(13)]



うまコラボは指数を売りにしていて、
指数順位1位~6位までの馬、指数値30以下の馬を推奨しています。

参考にしていたら的中しちゃいました!
ステップレースの相性がとても良いですね~。
6レース中、4レースのステップ当てるとはお見事すぎます!

ホープフルステークス振りに「サートゥルナーリア」が出走。
3戦3勝の実績、ここで勝って次に進んでほしい。
敵なし。力まず挑んでくれたら勝利に近づけるはず。

サートゥルナーリアの
「うまコラボ」の指数値どうでしょうかね?



今すぐ「サートゥルナーリア」の指数を見に行く!
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