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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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重賞回顧 桜花賞想定外の流れ

桜花賞 予告ていたのが生産界の意図から
70億の損失補てん ディープインパクトの種付け中止

それゆえ強さは重々承知も不安がある3強を〇▲☆にした上で
レース内容そのものが古馬G3以上のポテンシャルと評された
◎アクアミラビリス

クイーンズリングの下で低迷する社台RHの期待を大きく 大事に準備したきたが
誤算が2つレースで出てしまった。

予想配信後に 馬体重が開示されたがなんと-10キロ
418キロの馬がデビュー当時から増えていなく大幅に減り 嫌な予感がした

さらに逃げる馬がいなく エールヴォア陣営が行ければ行く宣言も出遅れて
後方から 新興オーナーで関西の馬主であれば 見せ場を作るのも騎手の仕事だが
この事象で距離に不安の3頭が飛ばす展開 おかげで折り合い不安がある
☆グランにとれば折り合いがつきやすく

4角で早々に先頭に踊り出て独壇場
ラスト600m 10.8 - 11.0 - 11.5と機動力を要求される競馬で
ためる競馬が出来なく動いて勝負に出た◎は坂上で失速

外に出した▲は進路取りの差で△シゲルに内を突かれて3着
和田と友一の経験の差が出た
先行したもの外枠で壁が作れなく やや掛かる面が出た〇ダノン
機動力勝負では分が悪く 辛うじて4着という結末

同じように機動力勝負では脚が前回以上の脚が切れなく5着
のディープインパクト利権の保有者金子氏とすれば牙城を崩せなく
終わる三歳牝馬G1

グランアレグリアの強さだけが際立ったというレースだが、
昨年のアーモンドアイが記録した1分33秒1を遥かに上回る1分32秒7の桜花賞レコードは、
最終的に4番手評価の理由となった現在の仕上がり度と現時点での完成度を
考えれば特筆に値するという時計であり

グランアレグリアを射程に入れたことでダノンとアクアミラビリスは
自身が脚をなくし、後方待機勢の襲撃を凌ぐ気力も体力も完全に失った中での敗退。

関西のH氏らは関東馬にしてやられたわけで天栄の強さを如実に出した

大阪杯とは逆のパターンでの想定外の流れで不的中 
この流れを止めるべく関西3氏が不退転の決意を新たに皐月賞で巻き返してくると思いますし
リベンジを果たさなければならない勝負どころだと考えております。

全体を見れば7日は桜花賞と福島11R以外の特別配信は的中しており

このあたりの好不調の波を抑えることができれば、全体の的中をさら
に向上させることも見えてきますので、より安定した提供を行えるように、
仕切り直した上で、次週の皐月賞週を迎えてまいります。


ロードトゥクラシック 阪神9◎△△1600円3980円的中

ラヴズオンリーユーが◎に応えて快勝。矢作先生が相当の期待を抱いている馬で
オークスへ向けて1発回答を出したと言えるでしょう


グランがオークスへ向かうとなれば押しだされてハナにたつような場合もあると
ドバイでのレイデオロの様に折り合いを欠くケースも考えられるので
予断はゆるさないと考えます。
ラヴズオンリーユーはDMMの馬であれば3歳G1に出すことが最低限のノルマで楽しみな
1頭が出て来たといえるでしょう



阪神牝馬が逆にスローとなり1.33.6と桜花賞8着と同じという有様ですが
好スタートを切りながらペースが早くなると踏んだ石橋騎手は下げて
消極的な競馬で8着と判断が裏目となり 真逆の現象が続いており

社台Gとすれば牝馬重賞でおのおの期待馬が騎手の判断で凡走を迎えており
桜花賞レコードでの勝利は生産サイドとすれば手放しで喜ぶべきことではないと思われます。

もう一皮剥けない 北村 丸山 石橋には岐路となりそうな平成と令和のG1



番外
ナナコが1人気1.8倍で勝てない 挙句人気薄の馬に逃げ切られる失態
梅田さんの星勘定で逃げないで番手とか 地方からの転厩馬にハナを譲歩するし
育也のこと好きなんですか? ミサキが可哀想だよな
逃げないと脆いのに 東京盃大丈夫かしら 大井で勝てるほど甘くないでしょ

馬群つけないと届かないよ




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