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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

大阪杯のポイント

≪大阪杯登録馬≫

アクションスター★ N 福井氏
アルアイン★N サンデーR
エアウィンザー★ 社 吉原氏

エポカドーロ       ヒダカBU
キセキ 石川氏
サングレーザー★ 追 G1レーシング
スティッフェリオ★ 社  社台RH 
ステイフーリッシュ★ 社 社台RH
ステルヴィオN サンデーR
ダンビュライト★ N  サンデーR  
ブラストワンピース★ N シルクR 
ペルシアンナイト★ 追  G1レーシング
マカヒキ★    N金子氏
ムイトオブリガード★N市川氏
ワグネリアン★ N金子氏

★⇒社台グループ生産馬 追=追分F N=ノーザンF 社=社台F


さて社台Gの傾向からすれば全持ちの金子オーナー馬はオーナー主導で
レース選択がなされており マカヒキ ワグネリアンのダービー馬は既に勲章を手にあり
この後の天皇賞春にシャケトラやユーキャンスマイルと4頭出しを敢行したいところ

京都記念以上のメンバーレベルとなるここでマカヒキは??
神戸新聞杯以来となるワグネリアンとて頓挫明けで友道師とすれば勝負トーンは
ドバイのシュヴァルグランの方ではないか

既に種牡馬となる栄誉ダービーの称号を獲れており 後はオーナーの欲するところ
で金子オーナーとすれば平成を代表する馬主であり平成最後の天皇賞をとりたいところ
叩いて次と考えるのが妥当

有馬記念以来のブラストワンピース

有馬記念を優勝したことでクラブ的にはシルクジャスティス同様のG1ロードを
歩く運びになりそうだ。阪神内2000というのは機動力勝負になりやすいが
如何せん 中距離のスペシャリスト揃いのここ
クラブの性質から考えてもここより春天という意識が高いように映る。


となればやはりクラブ馬であり 中ではサンデーRとG1レーシングとすれば
春天より中距離G1は欲しいところだ

特に5歳の池江厩舎の2頭 アルアイン ペルシアンナイトはG1タイトルは獲得している
もの種牡馬にするにはインパクトが薄い皐月賞 マイルCSだけ
ダービーや天皇賞秋などと合わせての皐月賞のタイトルは付加価値がつくが
皐月賞だけでは種牡馬になれても2-3年で他へ売却されるのが過去の事例

マイルCSと安田記念を制覇するだけではインパクトが薄く
海外G1や中距離G1を獲得しなければこれまた然るレベルの価値しかない訳で
3歳時のマイルCS優勝だけでは種牡馬になれるかは微妙

アルアインについては前回 急遽の落馬負傷でコンタクトがない騎手に変り
池江師が落胆していた中で5着 ダノンより前で運べていればと考えると
及第点の内容。昨年スワーヴリチャードの奇襲の前に3着
現状考えれば内2000がこの馬とすればベストでありこの馬がG1獲れるとすれば
ここしかなく番手ポツンになれば台頭していいレベル

ペルシアンナイトは昨年このレース2着 左コースの試走も兼ねての前回は
降雨の影響でやや重馬場でこの馬にとれば苦手
それでいて4着ならまずまず ハービンジャー産とすれば内2000は歓迎で
G1レーシングとすれば2000mG1芝タイトルはなく欲しいところ
昨今の社台Gのミルコの扱いからこの辺りで結果が出ないとそろそろ干されが加速する
懸念がある

池江厩舎2頭は当然注目だ。


ステルヴィオも前回でコーナー4つの古馬G2で3着と成果は出せた。
大阪杯とセットで乗れる騎手ということで社台Gのお眼鏡にかない騎乗の元気騎手
も手ごたえは掴んでいるだろう。
2番手4番手で先行した馬が1.2着である中で中距離G1馬2頭に先着
33.5の上がりは内コースで爆発力は長けておりロードカナロアの爆発力と
ファルブラヴの内コースの器用さが出ている印象でサンデーRとしてのロードカナロア産として
期待は大きい。

後は今期成績のよくない木村厩舎だけに絞れていることがポイントになりそうだ。


展開的に鍵を握るのがキセキ エポカドーロの非社台の2頭
有馬記念以来のキセキ 秋3戦を消化してメイチの反動がありながら有馬は5着
川田騎手に変わり先行することで再生出来たが個人オーナーでありやはり
目標は春天 宝塚ではないか

ただ角居師が稽古で騎乗しない中で昨秋の活躍は評価大で
中間テキが騎乗しないなら ペースを作れることから残り目は考えなくてはならないか

ここでポイントは非社台のエポカドーロの動向 中山記念は番手ポツンで
この上ない展開4コーナー手前から動いていながら坂上で失速
牝馬につきはなされた点は成長力が??

非社台で競ることはないが前回早めに動いて戸崎は失速の反省から
4コーナーで動くことはしないとなると キセキには有利に運べる

2000に距離が延びてレースはしやすいだろうが戸崎の関西圏でのG1が
2013年の阪神JF以来勝てていない。
社台生産の種牡馬のオルフェーヴル産とはいえ3歳世代の活躍が乏しく
コンスタントに活躍馬が出にくいタイプであり 非常に取捨が難しい1頭


劣勢の社台F エアウィンザー スティッフェリオ ステイフーリッシュの3頭使い
ここ二戦で力をつけている社台RHのクラブ馬二頭だが 一戦級のメンバーとは
初の戦いであり現状はどれだけやれるかの試金石
スティッフェリオ は元気騎手が乗れないのは割引
ステイフーリッシュは藤岡祐介騎乗停止で康太 キセキの向こうを張り
博打逃げで波乱を起こせるかだろう

逆にG1レベルの相手に試金石の前回で3着のエアウィンザー
直線の爆発力はリスグラシューに及ばないがあの相手に収穫のある内容
ドバイ遠征で乗り変るのは規程路線で騎乗経験のある濱中なので人気も下落
関西圏の競馬では濱中騎手は戸崎よりは信頼あり

右内2000では連対100% 現状ではここが目標であり
社台Fとすれば一死を報いたいところだろう

G1レーシングのサングレーザーは、ベストの条件であるが
香港以来の競馬でミナリク騎手 騎手自身の阪神コースが課題であり
天皇賞秋の競馬からワンターンの上がりの勝負の方がいい印象
モレイラの好騎乗もあればの成果で叩いて安田記念が本線だろう


ムイトオブリガードは正直距離が短い印象で
阪神大賞典や日経賞の方がいいのでは?
前回使われたのは左コースという経緯であろうが本年の日経賞の相手なら
足りていただろうにノーザンの使い分けの影響を受けた印象
さすがに横山騎手もケンカしなだろうしここで8着以内なら春天で穴となり得るレベル
オーナー地元であるが 1分58秒きるレベルではきつい



最終決断はここで参加可能
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-5166.html


★★★★★★★★★★★

馬主m氏が
『大口払戻』を狙う
大阪杯に衝撃情報!

★★★★★★★★★★★

全ては、この一報から始まった。
〇〇〇〇万円以上の払戻しを狙う馬主M氏の大勝負!


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