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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

思惑だらけの『高松宮記念』。


阪急杯では勝利を手にした上で、次の出走は高松宮記念ではなく、
≪京王杯SC→安田記念≫というローテが予定されるスマートオーディンは、
[スカイビーチステーブル]の生産馬。

スマートオーディンのスプリントGIタイトル獲得は不要という結論が、
裏側の真相となるわけですが、社台の生産馬が独占しているわけではない短距離路線とはいえ、
社台とは切っても切れない利権が絡んでいるということだけはお伝えしなければ、
納得していただくことは難しいかもしれません。

昨年のスプリント路線を席巻していたダーレージャパン(ゴドルフィン)のファインニードルは
平成最後の高松宮記念を待たずして、引退させられたことは見逃せません。

ファインニードルの父はアドマイヤムーン。
アドマイヤムーンはノーザンファームの生産馬として、
現役時代には「ドバイDF」、「宝塚記念」、「ジャパンカップ」と3つの国内外GIを制覇していたわけですが、
遺恨を残す形でダーレージャパンに権利が渡り種牡馬入り。

ノーザンファームの生産馬としてGI実績があり、本来であれば社台SSで種牡馬入りすることが
既定路線のはずの馬が、ダーレージャパンで種牡馬入りしたことは
競馬界で大きな物議を醸しました。

そんなアドマイヤムーンを手にしたダーレージャパンは、社台グループが本腰を入れている
路線に喧嘩を売ることはなく、短距離路線に力を入れ続けて、
ファインニードルで悲願のGI初制覇を成し遂げたのが昨年の高松宮記念。

ファインニードルは6歳ですので、現役を続けていたとしても昨秋の走りからは、
今年の高松宮記念でも主役を張れる存在だったはずですが、
引退させられた真相は人間の利権と無縁ではないところ

そんな中で迎えた今年の阪急杯を優勝したのが、その時を待っていた
スマートオーディンだったわけです。

スマートオーディンの父はNHKマイルカップを圧倒的なスピードでレコード優勝した
ダノンシャンティで馬主はダノンという冠名からも説明する必要もありませんが、
生産したのは[ダーレージャパン]です。

ダノンシャンティは、アドマイヤムーンが種牡馬となった2008年のセレクトセールに
上場されてダノックスが落札。現役引退後は、[ダーレージャパン]ではなく
[社台スタリオンステーション]で種牡馬入りしました。

2012年から2016年まで[社台SS]の種牡馬として活躍した後は
2017年よりビッグレッドファームに移動しているわけですが、
2012年に種牡馬入りしたダノンシャンティの初年度産駒として
2013年に産まれたのが【スマートオーディン】だったということは、

その裏側には、
アドマイヤムーン ダノンシャンティという種牡馬の利権を巡る
『社台グループ』と『ダーレージャパン』のこれまでの歴史による
駆け引きがあったことは言うまでもありません。

そしてファインニードルは高松宮記念連覇を狙わせてもらえずに
強引に引退させられたという状況から迎えることになる今年の『高松宮記念』。

ケイアイファームが生産し、短距離界を席巻し世界のロードカナロアと
言われるまで登り詰めたロードカナロアは、社台SSの種牡馬として、
ディープインパクトに次ぐ高額種付け料の種牡馬として活躍しているわけですが、
そのロードカナロアの初年度産駒として、ケイアイファームが生産した
ダノンスマッシュが今年の高松宮記念に出走することになります。

最近の重賞路線で隅にはおけない存在となっているダノン=ダノックスの所有馬。
阪急杯を制したスマートオーディンの父であるダノンシャンティという存在からも、
ダノックスの馬が出走するという裏側に、何かがあるということは、
さすがに皆様はもうお気づきでしょう。

そしてもう1つレースのポイントとしてお伝えしておかなければならないのが、
2名のジョッキーの乗り替わり。

前走のオーシャンSでモズスーパーフレアに騎乗していたルメール騎手は、
圧勝したモズスーパーフレアに継続で騎乗することなく、
ノーザンファームの生産馬であるロジクライに騎乗。そしてモズスーパーフレアは武豊騎手が跨ることになります。

なぜモズスーパーフレアの鞍上が、C.ルメール騎手の継続騎乗ではなく
武豊騎手に乗り替わることになったのか。

ハッキリと申し上げれば、今年の高松宮記念の裏側にトレードという背景があることを
知らない一般の競馬ファンの方々にとっては、
高松宮記念がどういう意図のレースであるのかを知ることはほぼ無理だと思います。

一般の競馬ファンの方々が勘違いしてしまうようなカモフラージュが仕込まれているような
レースといえるのが、今年の高松宮記念。

ここまでの社台グループの立ち振る舞いと刻まれている歴史。
今年の短距離路線の能力比較ではなく、ここまでの歴史の延長線上に
高松宮記念という舞台が用意されたというだけの話です。

高松宮記念の全貌を知れるのは、参加される会員様だけの特権となりますので、
参加前提にはなりますが、是非ともまずは踏み込んでみてください。


http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-5151.html

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無料提供重賞レースは「高松宮記念
何かが食い込む予感しますね3月24日!

―高松宮記念2018―

去年のナックビーナスがよめなかったですね。
そして信頼してるコラボ指数の高松宮記念ステップ3レースを見てみると

オーシャンステークス
1着モズスーパーフレア指数01位01人気
2着ナックビーナス  指数03位02人気
3着ダイメイフジ   指数08位07人気
阪急杯
1着スマートオーディン指数12位11人気
2着レッツゴードンキ 指数02位04人気
3着ロジクライ    指数05位02人気
シルクロードステークス
1着ダノンスマッシュ 指数01位01人気
2着エスティタート  指数07位11人気
3着ティーハーフ   指数09位12人気

今年高松宮記念につながるレース、去年も含めてどうも1頭何か食い込んできそうな予感ですね。先週もエメラルファイトきてますしね。人気薄をどこまで入れるか迷う場合、1頭2頭決めかねる場合はコラボ指数と同じサイト内にある城戸の穴馬(こんな画像↓です。)ここでメインレースの穴馬公開してるので一度チェックしてみてください。



ここまでまず無料で見れるのでありかと思います。
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