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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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4戦3勝の重賞成果

来る3歳牡馬クラシック第1弾
「皐月賞」に対しどのようなメッセージを引き出してくれるのか。

注目された スプリングSと若葉S

ここ数年の厩舎力が明暗を分けた印象

中内田師が管理するヴェロックスは熱発明けのアクシデントがありながら

トライアル若葉Sで快勝

逆に堀厩舎が本来皐月賞に出走させたいのはこの馬としてノーザン生産の
阿部オーナーが久々に手ごたえを感じる馬として期待のヒシイグアス

シュヴァルツリーゼは本来、
フリージア賞を予定していたところ、熱発して出走できず、マイルの自己条件と弥生賞で
迷った末に、マイルの馬ではないので、将来を考えて適性のある弥生賞を使う事にしたと
本気の権利取りではなかったとT氏。

本気度がない馬が権利を獲り 期待の馬が-16キロと調整のミスと言える状況
この辺り 堀厩舎とすればどうも歯車がかみ合わない印象

関東の手塚 木村厩舎が今年は低迷 社台Gの1の厩舎があべこべの状況

逆に中内田師が管理するヴェロックスは理想的なローテで本番へ


小粒と言われていたスプリングS 平均ペースでプレスを受けたことで
直線伸びを欠く◎ヒシイグアス 皐月云々よりここ勝負の▲ディキシーナイト
ざ石の症状以上に入れ込みが多く レース前にテンションが上がりすぎた
〇ロジャーバローズ

レース当日の最終予想とて直での馬の変化にはお手上げ

距離不安があるなか 賞金があるため試走に徹して瞬発力勝負になり
2着のファンタジスト以上にエメラルファイトに捻られたことは
堀厩舎 ノーザンとすれば憮然と言える内容

正直馬場が悪く大波乱の弥生賞 そして今回のスプリングS
乗り方云々と誤算が生じた上位の馬は正直 本番では厳しい印象
でありヴェロックスとは大きな差が出たケース

1着抜け エメラルファイト(10番人気)
2着☆1 ファンタジスト(1番人気)
3着▲10 ディキシーナイト(7番人気)
4着△12 タガノディアマンテ(9番人気)
5着◎8 ヒシイグアス(3番人気)

不的中に終わったが レベルが高くないというのが認識された点
「皐月賞」に対し糧となる結果であり 本番で的中をなせるだけのレース不的中と
申し上げたい



阪神大賞典

ポイントは殆どの競馬記者がシャケトラ リッジマンを上位にしたなか
〇爆△での2万馬券的中に至れたのは

8人気ながら爆弾指定のカフジプリンス 10人気と低評価のロードヴァンドールを△
にしたことで27560円的中

常連の方々はご記憶にあるでしょうか ロードヴァンドールが日経新春杯2着時
横山騎手のオフレコ この馬は2000では距離がたらない
スタミナタイプなので距離は4000mレベルをこなせると昆先生に進言して使われた
経緯を当時述べたが 休養明け2戦はヤラズと映るのは、明白であり
敢えて懇ろの厩舎とてわざわざ阪神に遠征したのは走れる状態であろうし
△は妥当の印

敢えて戸崎の関西圏の重賞の成績の悪さから〇評価も
終われば楽勝 ある程度前受けできるはずのアドマイヤは終始後方
思いのほか絞れていないことで岩田が勝負していなく須貝厩舎の調整がミス

本来であればここに出ておかしくないあの馬が来週にスライド
オーナー間の談合と言えるだろうし その馬が日経賞では注目となる

本番天皇賞春 シュヴァルグランがドバイへ行くので正直波乱十分であろう
シャケトラは京都の下りがいまいち 

逆にカフジプリンスは賞金加算が出来たことで矢作師の選眼が当たる状況
であるが5馬身はなされたのでなんとも言えないけど


フラワーC

賞金的にギリの▲コントラCが逃げの手をうつも番手のジョリーが控えて折り合いに
専念。ある程度前受けするであろうエールヴォアが消極的な競馬
ペースが上がると考えたのだろうが 結局逃げ切るコントラ

3コーナーすぎて隊列が動くことなく ◎シャドウDは4コーナー9番手では
ラスト伸びてはいるが内に拘りすぎて、ためすぎたのが誤算

番手ジョリーまでが掲示板に残れたことから先行優位の競馬では仕方ないが
シャドウD エールヴォアともに賞金加算が最低ラインであるが
勝負してほしい印象 エールヴォアとすれば賞金加算出来たが2着では当落線上であり
橋口師はどうすんのか?

クラブ馬と個人オーナーを鑑みて前受けに拘らないミルコ 残念な騎乗に映るね
社台G生産馬1-5着独占で的中であるが 正直桜花賞に繋がらない1戦


ファルコンS
万馬券にはならないまでも 好配当的中
想定された降雨が殆どなく 差し有利になりましたが
◎ローゼンクリーガー ▲グルーヴィット ★ハッピーアワーで的中

前半が34.2とやや早く 先行位の競馬をした◎ローゼンクリーガーに取れば
逃げた馬らがばてるのが早く 後方にいた グルーヴィット ハッピーアワー
展開が向いた 上がりの掛かる馬場を味方に出来た2頭

ハッピーアワーは札幌の芝で勝利しており グルーヴィットも初芝ながら対応
距離馬場が変る本番マイルCでは正直厳しい印象 馬場が悪くなれば良さそうだが
高速の東京では上位評価は??


8週連発の重賞的中 22勝となりました

いよいよG1シーズンがスタートです。混戦の高松宮記念7年で6勝のドル箱G1
どうぞご期待ください。



番外
新人騎手が2人初勝利をあげた日曜日 タートルハート君 若い内はいいけど
オヤジになるとその名前ださいよ

北出さん改名指導したら? 

丸山や西村淳 野中が今年は乗れている影で長岡 井上 荻野が影薄い
ルメ デムが社台系からある程度快く思われてない点の余波が丸山や西村淳 野中に
馬が宛がわれている印象

そのチャンスをいかしているので今後も狙える騎手として覚えて損はないんじゃないか