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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

「弥生賞」と「チューリップ賞」は生産サイドの意向が如実




近年のトライアルとはまたやや異なる目的が課されているのが、
今年2019年の「チューリップ賞」そして「弥生賞」の2つと言わせていただきます。

日曜日の「すみれステークス」

アドマイヤ(近藤利一オーナー)と池江厩舎の昨夏からの駆け引きに特に注目。
もちろん池江厩舎だけでなく、新馬戦を自粛したダノンチェイサーの馬主である
ダノックスも抜きにしては語れません。

2018年6月30日(土)に行われた「中京5R 2歳新馬」の裏側で取り交わされていた出走に関する根回し。
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アドマイヤマーズを勝たせたいから・・
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という要望をのむ形で、池江泰寿厩舎サイドは同じレースに出走を希望していたダノンチェイサーを
引っ込めたのが、アドマイヤマーズのデビュー戦勝利の裏側だったわけです

その後の経緯は、
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ダノックスという利権がもたらす大きな影響力から
関西馬のアドマイヤマーズ陣営は、この2月の開催では東京の共同通信杯ではなく、
地元関西の「きさらぎ賞」に出走する選択肢があったにも関わらず、
ダノンチェイサーが出走したきさらぎ賞は使わずに「共同通信杯」に出走しました。

その「きさらぎ賞」は池江泰寿厩舎の◎ダノンチェイサーが借りを返すかのように優勝!
そして翌週の「共同通信杯」は、アドマイヤマーズではなく◎ダノンキングリーが制し、
ダノンが2週連続重賞優勝!

アドマイヤマーズとダノンチェイサーの2頭を巡るデビュー戦でのやりとりが、

「アドマイヤマーズはきさらぎ賞には出走しない・・・」
「ダノンキングリーには先着しない・・・」

という縛りを生んでいたとすれば・・偶然ではなかったという答えに行き着くことでしょう。
2週連続のダノックスの3歳重賞制覇を演出する要因が、何であったのかの本質は、
きっといま皆様が頭の中で想像されているのではないでしょうか。

それだけではなく先週行われた「すみれステークス」。
1着サトノルークス(池江泰寿厩舎)
2着アドマイヤジャスタ(近藤利一オーナー)
ここでも“アドマイヤ”に先着したのは池江泰寿厩舎のサトノルークスだったわけです。

さすがに【オフレコ情報】に普段から触れている皆様の中に、
これが偶然の決着だったとレース結果を消化されている方はいらっしゃらないと思いますし、
今年2019年のクラシックGI本番を迎えるまでの数々のレースの裏側には、
さまざまな貸し借りが連動していることは想像に容易いでしょう。

そして、必然の決着をここまで幾度となく目の当たりにしていただいた上で迎えることになるのが、
今週末の「チューリップ賞」と「弥生賞」の3歳重賞です。

昨年は周囲からのあと押しもあったことで、アドマイヤマーズがデイリー杯2歳S→朝日杯FSを優勝。

そして昨年の活躍の「反動」は、

「共同通信杯」
2着アドマイヤマーズ(2018年朝日杯FS1着)

「すみれステークス」
2着アドマイヤジャスタ(2018年ホープフルS2着)

昨年GIの舞台で活躍したアドマイヤ2頭が、今年の初戦は揃って敗れたという事実からも、
目には見えない「貸し借り」の思惑が働き、レース結果に色濃く反映されていたことは
結果が示している通り。

チューリップ賞と弥生賞の出走予定馬の中に
アドマイヤの出走登録はありません!
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池江厩舎の管理馬は出走登録していません。
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「きさらぎ賞」、「共同通信杯」、「弥生賞」のいずれかに出走していても自然だったはずの
サトノルークスとアドマイヤジャスタの2頭が、トライアル重賞ではなく
「すみれステークス」を選ぶしかなかった経緯については、ここではお話しませんが、
このような「暗黙の了解」による使い分けこそが、今年2019年のクラシック世代である
3歳牡馬路線に隠されている『競馬産業』の本質でもあります。

ホープフルSを制したサートゥルナーリアは、「弥生賞」を含むトライアルは使わずに皐月賞に
直行するという経緯も、牡馬路線では見逃せない1つのキーポイント。

そして阪神JFの牝馬限定GIではなく、朝日杯FSに挑戦していた牝馬グランアレグリアも
チューリップ賞」を含むトライアルは挟まずに桜花賞直行という経緯が、
牝馬路線のキーポイント。

この2頭のローテは決して予定が狂ったからトライアルを回避したのではなく、

「朝日杯FS」◎グランアレグリア
「ホープフルS」◎サートゥルナーリア

昨年の暮れの2つの牡馬牝馬混合の2歳GIで、黙殺現場情報の提供として◎が打たれた段階から、
予定通りに進んでいることは最低限お伝えしておきたいと思います

これまでの3歳路線において「貸し借り」で言うならば、「貸し」があるキーホースが、
今年の弥生賞では意外と注目されておらず、盲点となっています。
このキーホースが浮上することによって、馬券的には配当妙味が増し、
投資価値も高まる要因といえます。キーホースの存在は
弥生賞の提供の際に知っていただくことになります。

3月のトライアル戦線を迎える前に、改めてこれまでのクラシック戦線の主要レースを
一気に振り返っておきたいと思います。

 京都11R「デイリー杯2歳S」
1着アドマイヤマーズ(1番人気)

 東京11R「東スポ杯2歳S」
1着 ニシノデイジー(8番人気)

 京都11R「京都2歳S」
1着クラージュゲリエ(1番人気)

 阪神11R「朝日杯FS」
1着 アドマイヤマーズ(2番人気)

 中山11R「ホープフルS」
1着サートゥルナーリア(1番人気)

 中山11R「京成杯」
1着ラストドラフト(4番人気)

 京都11R「きさらぎ賞」
1着ダノンチェイサー(3番人気)

 東京11R「共同通信杯」
1着ダノンキングリー(3番人気)

 京都9R「つばき賞」
1着 ワールドプレミア(2番人気)

上記のレースではニシノデイジー以外全て社台Gと縁がある馬主 生産サイド

そして前日土曜日に阪神で行われる「チューリップ賞」は、『密約』が裏には隠されているわけです。

昨年の暮れに2歳GIを制したアドマイアの3歳馬は、今年に入ってからは主役ではなく
引き立て役に回る場面が多くなっているのは先述の通り。

また昨年2歳牝馬GIを制したダノンは、牡馬路線ではダノンチェイサーで
作った借りの倍以上の恩恵を受けておりますが、「チューリップ賞」を迎えようとしている
ダノンファンタジーは果たして、どういう存在としてチューリップ賞に向かうのか。
ここに『密約』の本質が隠されているわけです。


どちらのレースも目が離せない『黙殺情報』となっておりご参加希望はお早くに。

 
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-5102.html


☆★march 重賞プラチナGスペシャル5


提供期間
3月2日から3月24日



3月2日チューリップ賞
3日 弥生賞

10日金鯱賞
17日スプリングS

 24日 高松宮記念


 提供価格19800円


 提供枠3

 単体よりお得です。


いずれも締め切り
3月1日 15時

ハンド●ネーム 振●み名  参加コース明記の上
まで確認の上送信をお願いします

omowaku.keiba@gmail.com

★弥生賞単体配信

5000円

───────────
 2019年重賞
22戦15勝
───────────
京都金杯 フェアリーS 愛知杯 京成杯 日経新春杯
東海S 愛知杯  根岸S 東京新聞杯 共同通信杯
京都記念 クイーンC的中
ダイヤモンドS 的中 小倉大賞典 フェブラリーS予告的中
中山記念的中

年明けから重賞16勝

そしてお年玉お年賀中山、中京、京都一撃的中連発の正月開催
大ヤリのドル箱東京京都 阪神 小倉 中山


ほぼ毎週一撃の馬主席に便乗が1番!!


先週の情報を見逃してしまった方は、これだけは本当に見逃さないでください!!
関係者たちの様々な思惑が馬券収支を大きく左右することになるのが3月の競馬。
 騎手、厩舎関係者はもちろん、馬主や生産牧場にも太いパイプを持つ現場の諸氏にとっては、
またとない的中ラッシュの絶好機となります。

 栗東の大物関係者の誰もがアクシデントでもない限り大丈夫と
口を揃えたレベルの確信情報で勝負して、払戻しを狙えるこのビッグチャンスを
絶対に見逃さないで下さい!ここまで2019年も的中の重賞ドンドン
19年も一撃的中をさらにもっと御自身の手で掴み取ってください

オムモ太郎

yyo

ー弥生賞確定情報ー
多くは語りません。またコラボ指数で決まりです。
先日フェブラリーS週でも””過去4年指数上位馬決着””とお伝えしました。
結果インティ指数1位→1着。2着ゴールドドリーム指数5位。8人気ユラノトを指数3位にあげてきて結果3着。指数1位→5位→3位で指数上位馬で決着しました。
もう一度いいます。弥生賞も指数上位馬で決まりです。以下ご確認ください。

━━━━━━━━━━━
弥生賞過去3年とコラボ指数
☆3年連続指数上位馬決着
☆3年連続指数2位は入線
━━━━━━━━━━━
2018年/3連単1,320円
1着ダノンプレミアム 指数1位
2着ワグネリアン   指数2位
3着ジャンダルム   指数3位
2017年/3連単46,720円
1着カデナ      指数3位
2着マイスタイル   指数7位
3着ダンビュライト  指数2位
2016年/3連単830円
1着マカヒキ     指数4位
2着リオンディーズ  指数1位
3着エアスピネル   指数2位
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今週末も決まりですね?!
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先週の中山記念も指数6位→4位→3位で決着。推奨上位6頭を確認してみてください。