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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

重賞回顧 3戦3勝の今週

土曜と日曜日で天候ががらり変わることで馬場状態も180℃マ逆の
重賞 ある意味波乱ということは大きく出ない3重賞でした。


まずは1.2.3人気の馬同士で決着した弥生賞ディープインパクト記念

競馬ファンなら誰しも想像したようにディープインパクト記念として
唯一のディープインパクト産のサトノフラッグ 騎手はディープインパクトの主戦武豊

これだけでこのレースJRAがアピールすることで生産サイドに因果を含まして
社台系のクラブ馬の参戦を制限した顔ぶれ 

結果だけ見ればノーザンの1-2-3着独占で良馬場ならいざ知らず
重馬場で新馬で敗北してるサトノフラッグに◎は打ちにくいのが本音

◎ワーケア 〇サトノフラッグ ▲オーソリティとした。
午後には降雨がやまなく重馬場で9Rでは先行馬同士の決着であれば
★パンサラッサの粘りに期待はしたが それを壊したのがミナリク騎手
1コーナーから競る形で1000m通過61.8は重とすればやや早く
矢作師からスローでためて逃げて権利を取れと坂井に激が飛んでいたが
ミナリク騎手の先週の失敗騎乗を挽回したいという焦りなのか

3コーナーから動き機動力勝負を誘発
それを合図にサトノとBホールが外を回り鋭伸 出し抜けをくう前にオーロアドーネ
に捕まりサトノフラッグを間接的にアシスト
ウインでこぼしたこそ同じオーナー馬でそれなりの成果をしなきゃと考えたのだろうが
正直焦りすぎであろう


良であればどれだけの強さを見せたのだろうと思う強さだけが光るレースでした
◎ワーケアに取れば内で脚をためての騎乗で落度はないのだが
相手が悪いという競馬 ダービーまでの賞金加算がノルマでクリアしたのだから
悲観する競馬ではない。


ただ当人武豊とすればマイラプソディがあり本番は流動的
同じ様にサトノで弥生賞で優勝し本番でこぼした馬がおり
良馬場で構えた時に流れが緩くなり何かに足元を掬われることは考えておきたい


弥生賞DI◎ワーケア2着 〇◎▲370円 420円 1510円的中


チューリップ賞

ダントツ人気のレシステンシアの評価を〇にしたのもノーザンサイドや厩舎から
諸氏に この二戦それほど人気がなく<を[57秒5]で通過して、
そこから勝負を決めた[11.2-11.5]の脚を使えるわけで
並の馬ではないことは確かだけど、最後の1ハロンは[12秒5]だから
惰性で乗り切ったということはあるとの報告。

3戦全てが持続力が問われる競馬に持ち込みんだことで本番を見据えて
控えて最後の瞬発力勝負になった際にどのくらいの脚を使えるかというのは
未知数だから、このレースをトライアルと徹して見る場合もあると先週の時点で言われていたが
その策を選択することなく行きたがり、騎手も次週から騎乗停止という事情から抑えることなく
1000m通過[59秒3]、ラスト3ハロン[34秒0]という速力勝負に持ち込んだが
それを見ていた▲マルターズディオサ ◎クラヴァシュドールの長く持続力の脚に
屈したことで▲マルターズディオサ ◎クラヴァシュドールの成長力が垣間見れた


このオフレコがあればこそレシステンシアに◎ではなく ◎▲の馬連
2680円 を美味しく頂けた。 惜しいのが爆弾馬に指定のイズジョーノキセキが
直線だけの競馬で4着。4コーナー13番手から上がり33.1で猛追
半馬身だけ届くことなく 入れ替われれば323倍で正直こういう時は苦笑い

◎クラヴァシュドールとすれば今回は、賞金加算がノルマで権利取りを見据えて
好発から4番手のインで競馬。 切れをいかせることと今回のような前受けも出来るので
本番でも非常に楽しみであろう

マルターズディオサとすれば本番はこの勝利でマークされる上 今回4人気という立場から
1.2人気となれば 人気馬でのG1で冴えない田辺だけに信頼を置くのはどうか

ほぼ例年社台系のクラブ馬が強い桜花賞 非社台であればそう
簡単にいかない印象 レシステンシアが敗れたことで群雄割拠の桜花賞になりそうだ

◎クラヴァンシュドール2着◎▲〇的中 2680円  740円



オーシャンS

大波乱と堅い結果と両極端のこのレース 
ただし今年はG1で1.3着の実力馬が出ており 無類の中山巧者もおり
快速タイプが少なく OP特別レベルの馬や直1000巧者が叩き台に参戦しており

◎ダノンスマッシュの勝負トーンは〇タワーオブロンドン以上とのオフレコで
▲ナックビーナスでほぼ決まるレベルとの決断

ダノンスマッシュとすれば中京コースはややどうかという所もあり56キロで
夏の時より数段いいと陣営であれば必定の勝利
タワーオブロンドンとすれば テンからナックビーナスの先行に絡んでく馬がいなく

58キロと直線の短さから仕方なしの敗戦。逆に左コースの本番は
タワーオブロンドンに有利でスプリントG1春秋制覇を目論むダーレーとすれば
始動戦とすれば格好はつけた

☆としたが3着ならの狙いのキングハートはコース取りの差で5着
ジリ貧厩舎とすれば重賞にて5着はなにより

ダーレーの古豪10歳ティーハーフは上がり最速で9着とはいえ
4番手以内の2頭で1.2着であれば本番中京で前半33秒きるようなら
17年に4着しており馬場が渋るのは歓迎であろう

◎ダノンスマッシュ1着◎▲〇的中
1990円 570円  370円




番外

オフレコ馬主席で高配当阪神で連発

阪神10R 10人気▲サンライズナイト2着
〇▲△的中 12440円的中 3940円的中

阪神11R ◎☆△6950円的中 サトノ3頭出しで2-3着

ロードtoClassic
中京10R昇竜S◎テイエムサウスダン1着◎△☆2720円 7530円的中

阪神9 アルメリア賞◎スペードエース1着◎▲☆1150円 2910円的中


河内厩舎の色気十分ということと小倉1700と阪神1400はリンクしやすく
展開利もあるが見事なオフレコで応えた


今週のオーナーで取り上げた里見氏 弥生賞は無論
3頭出しの大阪城Sも3頭中2頭が圏内で高配当に。

≪こちらも大反響≫ロードtoClassicでした


情報馬券の真髄
新聞に載らない話が馬券の決め手に

競馬の主役は競走馬であることは言うまでもありません。
『競走馬』を所有する馬主がいて、生産、育成を行う牧場があって、
トレセンで管理する調教師厩舎、
レースで騎乗する騎手など、
それぞれの立場の人間が、
それぞれの立場で1頭の競走馬に関わっています。
これだけ多くの関係者が関わっているだけに、
馬の血統・
能力・適性・調子の良し悪しだけで結果は決まらないという事です。


どれだけ血統の良い馬でも、常に結果がでるわけではありません。
どれだけ能力の高い馬でも、必ず勝てるわけではありません。
適性がマッチした馬でも、好走もあれば凡走もあります。
調教で好時計をマークしていても、レースで結果が出ない馬はたくさんいます。

新聞の馬柱を見れば、各馬の血統も近走の結果から能力も、過去のコース距離毎の
結果から適性も、調教欄で調子も、
予想することはできるかもしれませんが

それらの分析は下準備のようなもので、結局のところ馬券的中の決め手となるのは
新聞には載っていない関係者の本音や
本物の関係者情報であることが大半です。

新聞には載らない『関係者の本音・思惑』こそが、情報馬券の真髄と言えるのです。。


さぁ!次週も絶対に見逃すことのないように。


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