FC2ブログ

思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

朝日杯FSの鍵



2戦2勝の牝馬グランアレグリアが人気 混合重賞で牡馬相手に
快勝で且つこの馬が新馬で負かしたダノンが阪神JFを勝利

アーモンドアイを彷彿させる状況がマスコミが誘導している印象

なんとなく2016年と酷似していますね

1人気は2.4倍でミスエルテ 重賞勝利後 フランケル産のソウルスターリングが
阪神JFを勝利しており 背景も酷似

ただし混合重賞を勝利している点は異なるのですが
ミスエルテも新馬は混合でした。その新馬ですがかなりレベルが低く
2着馬は500万で既に抹消 3着馬は未勝利後名古屋へ転厩 その後リターンするも
500万

グランアレグリアの負かした重賞での馬
ドゴールが当時7人気で 当時2人気シャドウエンペラーがその後500万で5着
例年に比べてそれほどのレベルじゃない印象

こと阪神JFでは香港遠征と重なりルメール騎手が乗れないという事情で
使い分けた節があり アーモンドアイのJC参戦とは異なる

それでは他の牡馬はどうか

3戦3勝のアドマイヤマーズであるが デイリー杯は敢えて勝ち急いだ印象で
ハナを取り 押し切り。中京2歳S2着馬がその後タコ負けしており
デイリー杯自体も前の2頭がそのままであり 2着メイショウショウブが阪神JFで
掲示板外であれば過大評価はどうだろうか

同じ3戦3勝のファンタジスト 
武豊のG1コンプリートが残りこの朝日杯FsとホープフルS
ある意味新設のG1ホープフルSは別としてレジェンドとして且つ有馬を迎えるにあたり
胴元の意図とすればここは優勝して 興業のオジュウチョウサンで更なる注目を博して欲しい
ところであろう。 

レース内容は2戦2勝のアウィルアウェイや函館2歳上位の2頭を負かしており
新馬で負かした2着馬は既にOP勝ちがある

ロードカナロア産でもあり 梅田厩舎 広崎オーナーであれば
普通岩田騎手となるのが自然 ところが新馬から武豊騎乗 京都の馬主であり
非常に大人の事情と配慮が見える

新潟2歳Sを優勝のケイデンスコール ノーザン系がこのレースは
阪神JFと異なり3頭 クラブ馬もサンデーRが2頭だけで他の社台系クラブが
いないのはアドマイヤマーズ そしてサンデーRが2頭に配慮ととも取れるが

逆に言えば完成度の早さからエントリーした状況と取れるし先を見据えるなら
ホープフルSが常道 その新潟2歳とて 3着馬がその後タコ負けしており
5着とてタコ負けしている状況から評価はそれほど高くない


となれば2016年 6人気7人気12人気の決着のような波乱も十分では?

穴的に注目すれば関西オーナーのニホンピロへンソン

2戦2勝ながら厩舎的にさほど注目されないが新馬では評判馬を負かしており
前回のレースでは小倉2歳Sの3.4着に勝利 小林オーナーも高齢で
久々のG1参戦であり このオーナーとすれば似つかわないディープ産駒

牝馬のレースに比べて朝日杯はスローの上がり勝負になりそうで
内枠を引けれるようなら残り目は警戒の1頭

東スポ杯7着クリノガウディは注意
素質馬が揃う中の東スポ杯で7着とはいえ4着までが同時計
5着とは0.2でルヴォルグより先着
オーナー的には地元であり 軽視できない

差し勝負なら16年のモンドキャンノとダブルのがアスターペガサス
京王杯では5着も初の輸送と初の坂コースであれば及第点
函館で見せた末脚は十分であり 角居師停止の影響でキャリアハイの56勝の厩舎
2009年以来のG1に期待は高い


関東馬ではマイネルサーパス
福島の500万で負かしたのが野田オーナーの期待馬ダノンチェイサー
東スポ杯と使い分けで勝負トーンでいたこの馬を負かしたことは評価すべきで
パワー勝負になるようなら注意は必要


★★★★★★★★★★★

阪神開催に移行後4年で3回的中をお届けしている『12/16(日)朝日杯FS』

≪来週≫は多くの競馬ファン、競馬関係者が注目する
『12/23(日)有馬記念』が行われます。
来週から年末にかけて『お祭りウィーク』とも言える盛り上がりを見せ
大物馬主の来場、リーディング上位厩舎や騎手の駆け引き、
社台グループの思惑など関係者の思惑が色濃く結果に直結する特別な時期。
それだけに競馬関係者と太く幅広いパイプを持つ現場の諸氏にとっては

\\\\ ////
『恒例の大やりドル箱開催』
//// \\\\

となっており、毎年多くの会員様に的中ラッシュをお届けしています。

このチャンスは絶対に
見逃さないで下さい
↓↓↓↓↓

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4924.html


asahi18



FullSizeRender




朝日杯FS〜注目穴馬発見
僕の個人的考察×指数データ=的中の法則

■まず前走1着の馬を狙え!?
なんと過去10年、前走1着の馬が10連覇
そして過去10年の3着以内30頭中28頭が前走3着以上でした。
前走2着以内まで絞っても30頭中27頭が該当しています。
■ノーザンFと社台Fを買え!? 
過去10年の勝ち馬のうち4頭がノーザンF生産馬 2頭が社台F生産馬 
であることがわかりました。半数以上がこの二つから決まっていることになります。
さらに過去10年の3着以内30頭中半数がこの二つから決まっていました。
該当馬・グランアレグリア・アドマイヤマーズ・ケイデンスコールの3頭のみ!
■前走はG3か500万下を狙え!?
・過去10年の優勝馬の10 頭中8頭は前走がG3か500万下。
さらに前走コースは京都組より東京組が好走。東京1600マイル戦経験馬が上位傾向。
・グランアレグリア(前走サウジアラビアRC1着、新馬戦1着)
・ドゴール(前走サウジアラビアRC2着)
■前走京王杯2歳S、東京S杯2歳Sは危険!?

●前走京王杯2歳S 過去10年 2着以内37頭中5頭のみ。
●前走東京S杯2歳S 過去10年 2着以内17頭中3頭のみ。
なおかつ京王杯2歳Sに至っては過去10年連対率が13%と極めて危険!!

注目穴馬!?2強体制に待ったをかける!?
注目穴馬:マイネルサーパス

父はミスプロの5×5インブリード、ダンチヒの5×5インブリードを持っています。
ミスプロ→ ダートの活躍産駒が圧倒的に多い種牡馬
ダンチヒ→スピード競馬の産駒が多いが現在直仔がいない。
ダート産駒が多いイメージですが、現在は芝でもバランス良く成績を残しています。

注目データ
2018年アイルハヴアナザー産駒 芝1500〜1800m成績
芝1500〜1,800(9-23-17/201) 複勝率19.6% 他距離比NO.1!
非常に複勝圏が多い距離になっているんです!!
また1週前追い切りが非常に良かったです。
●マイネルサーパス 美浦 単走南W良 
(69.7-54.7-39.6-13.1) 馬なり ふじお評価A+かなり良いです!
そして前走のレース内容も良かったですし、複勝圏の実績距離血統なら狙うのも全然あり!

データ調査結果:
グランアレグリア,アドマイヤマーズ・・・マイネルサーパス 複勝圏チャンス!

僕がいつもこのように考察してます。そのあとレース前にさらに答え合わせをする、
予習もかねて””コラボ指数””を確認してます。
指数上位馬にマイネルサーパス入れてたら、指数5位6位あたりに入れてたら・・・
馬券は買い!と考え、穴馬狙いの買い方にシフトチェンジしてます。

当日会員内北条のブログで朝日杯無料で見れるのでコラボ指数注目です。
メール登録し、確認メールきたらクリックしてログイン。北条ブログへいざ!