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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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JBCの鍵

京都1200 1800 1900 の10月開催 時計など


1200
バーニングペスカ  500万 1.11.1 逃げ切り
デンコウケンジャ   1000万 1.11.9  後方2番手
オールドベイリー    OP   1.10.5  中差し
コパノキッキング   1600万  1.11.4  後方
ジェアトゥー       500万  1.12.0  三番手
スマートアルタイル   500万  1.12.4  4番手
タテヤマ         1000万  1.11.3    三番手
サンマルペンダント    500万 1.12.0  中差し
デンコウケンジャ      500万 1.11.2やや重

オープンで1.10.5 逃げ切りは1回だけで500万であり 1000万以上のクラスであると
先行勢力も厳しい印象で 逃げタイプが揃い前半34.0は超えるだろうから
差し有利




1900
メイショウテムズ 500万 1.58.6 4角番手
マグナレガーロ  500万  1.58.1   番手 
Bアイランド    1000万  1.58.1  三番手

対象Rが少ないので 後方からの競馬は中々厳しい印象
1コーナーまで長くなるので前半のペースが早くならなく先行有利


1800
エイコーン 1000万  1.51.4  5番手 2着逃
Rアトゥ    500万   1.51.9   4角三番手
Rアルベジオ 1600万  1.51.8   後方三番手
スペクター   500万   1.53.0  5番手
ワンダーウマス 500万  1.52.7   5番手
エジステンツァ  1000万 1.52.5   中差し
インティ      1000万  1.50.1     逃げ切り 10馬身
クリノピョートル 500万    1.52.5  後方4番手
ロイヤルクルーズ 500万   1.53.2  番手
スワーヴアラミス  500万   1.52.1 4角先頭
エイコーン      500万   1.51.5 4角先頭 やや重

テイエムジョウネツ 1000万  1.52.5 中差し やや重
アイアンテーラー  1600万  1.50.4 逃げ切り やや重
  

高額条件を凌駕する時計がインティ1000万  1.50.1     逃げ切り 10馬身

先行有利であるので良馬場ではRアルベジオ 1600万  1.51.8後方三番手だけ
ある程度持久力があると中々捕まえられないケースが多く
Rアルベジオの場合は先行タイプが多いことが影響してレアなケース



以上を加味した上で考えると

◎スプリント

逃げてナンボの馬ノブワイルド 中央時代は1000mダートで藤田伸二が騎乗したりして
韋駄天 マテラスカイ ネロ グレイスフルリープと勢ぞろい

森厩舎とすれば東京盃でネロが抑えて壁役を任したもの、戸崎が抑え切れなく
追走してマテラスカイがドボンという苦い失敗 
グレイスフルリープが抑えて結果が出たことから ネロの動き次第では
前半34.0をきる流れに

そうなるとある程度隊列がばらけないと、差し有利の展開が生じそう

モーニン キタサンミカヅキには有利になりそうだ

逆に壁役が仕事をして 逃げ二頭と好位が離れるケースとなると

走力で上位のマテラスカイには有利であろう

先行位で競馬の出来るテーオーヘリオスも叩き二戦目でベストの京都コース

差し有利の展開であればキングスガードには警戒


◎レディス

走力の上位の逃げ先行が有利で砂の厚さの変化か時計が掛かる中
中盤からの差し馬が台頭するケースが少ない10月

4角5番手からの競馬が勝利の位置ではないか

地方交流の牝馬限定で概ね実質5頭立てというレースが多く
前受けのポジションを取る傾向であり 先行出来る点から
昨年のJBCレディスで僅差の2着 プリンシアコメータは有利であろう

ただ課題となるのは関西への輸送が初であり、その点は不安
また同系のサルサディオーネの存在が厄介

ハンデ戦とはいえOPで混合戦で勝利 これまでの対戦レベルからすると
プリンシアコメータと遜色はない印象

本来であれば◎が並んでいいのがクイーンマンボですが
今期の2戦は想定上のタコ負け
70の仕上げの門別は仕方ないもの幾分余裕残し、とは言え惨敗の大井は
先行させようとしたもの動いていかなく 反応がなく不可解な競馬

爆発中のルメールであれば人気になるだろうけど、正直状態に???

同じように大井で4着のアンジュデジールはスタートで出遅れて1角最後方の
横山競馬 普通にスタート切れれば巻き返すレベルであり
騎手のやる気1つじゃね

フォンタナリーニは京都コース巧者
門別では初のナイターで厚いダートあわない印象 1600万の混合の相手レベルから
このコースなら通用していい


ラピッドランは門別で前受けを克服 クイーンマンボの位置の悪さもあり勝利。
フルゲートの京都で地方交流のような前傾ポジションをとるかは、疑問
2キロ減の斤量は有利であり 揉まれない競馬でポジションを取れれば末は脅威であり
注目


持久力勝負のような競馬になれば大井のブランシェクールは注意


◎クラシック

1コーナーまでが長く テンからペースが上がらない距離
ハナを取れそうなのがサンライズソア 
平安Sではやや重ながら1.57.3で逃げ切り
4コーナー手前からペースが上がる中 向こう正面でペースを落として余力ありの競馬

同系ケイテイブレーブやテイエムとすれば番手の競馬が出来るので
ハナは取れそうで注目であろう

4コーナー前で隊列が凝縮していると ある程度長く持続力のある脚が使える
オメガパフュームも期待だろう。55キロで出れるしシリウスSでは古馬相手に目処の
つく、競馬。サンライズソアを負かしており十分チャンス


交流G1常連の3頭 ケイティブレイブ アポロケンタッキー サウンドT
この辺りは中央のダートがベストとは言いがたい

ケイティブレイブは2016年秋以降殆ど地方交流 
アポロケンタッキーも同様で 時計が早くなるとやや不安

サウンドTも実質5頭立てのレースが多く 踏ん張れない馬が多い地方馬相手
であればこそで16年のチャンピオンズCのような爆発力はやや翳りがある

それならば人気下落のテイエムジンソク ミツバに警戒

テイエムジンソクはフェブラリーSは実積のない芝スタートのワンターンで参考外
ここ二戦はフェブラリーSで出したことで掛かり癖がついた稽古で初のナイター
深いダートで論外 入れ込んでお手上げの状態で

今回京都コースに戻りベストの条件 輸送の短い京都なら入れ込みもマシだろうし
恐らくここ二戦の状況から東京大賞典は考えていないだろうから
ここ勝負トーンであろう

ダントツ人気でオーナーの地元で嫌気を出して屋根のいうことを反抗して
競馬放棄のミツバ 気性の悪さが出た形で仕方なし。
まともなら前に出していけるし 捲くりも出来るタイプ 人気下落のここは警戒


コリアC完敗のクリソライトやベストは、ワンターンのノンコノユメよりは
ここへ来て充実してきているセンチュリオンが注意では?

捲くりも出来るタイプであり輸送も克服できており
早々にテイエム ケイテイらが動くようなら1発は注意であろう

南関の大将格の2頭が出てこなく シュテルングランツでは力不足であろう


最終決断はここで

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4826.html

JBC3戦3勝一撃予告のスペシャルボーナス

JBC』=「ジャパンブリーディングファームズカップ」という名が示す通り、

JBC』は、ブリーディングファーム=【生産者】が主導して実施する競走であるということで
設立されたレースであるということ。

そして、『JBC』の開催に大きな影響を及ぼす組織が、
ジャパンブリーダーズカップ協会」の存在ですが、こちらの会長を務めるのは
ノーザンファーム代表である吉田勝己氏、そして副会長は吉田照哉氏。

この事実を見るだけで、【生産者】が主導して実施する競走であるという全貌が
ほぼ見えてしまうのではないかと思いますが、
もちろん「社台だけ」ということではなく、わかりやすい言葉を使えば中小規模の牧場との「共存」、
非社台系の生産牧場の活躍の場を広げる機会であるともいえます。

今、日本競馬のダート界の中心を担っている存在といえば、
ルヴァンスレーヴ
ゴールドドリーム
この2頭ということにもなりますが、どちらも社台系生産馬であると同時に、
JBCクラシックには出走しないという事実もまた、JBCの裏側を紐解く上では重要なことではないでしょうか。

JRAの管轄の京都競馬場を舞台に、主催はJRAではないという
矛盾から、見出せることは、普段は及ばない力が及ぶとまで言ってしまうと、
解釈によっては波紋を呼んでしまうかもしれませんが、京都で地方競馬の風物詩である
ダートの祭典『JBCが行われるということがそもそも異例なわけです。

ただの接待競走ではなく、【特別接待競走】として行われるだけでなく、
JBCの3競走すべてが【特別接待競走】として提供されるのもまた、
JRAの主催ではないレースが、京都競馬場で行われるという特殊な今年の開催だからこそ、
可能になったと言っても過言ではありません。

初めて中央開催で『JBC』が行われるということは、主導する【生産サイド】と
馬主の間の共通認識の基準を大幅に改善させ、売却率だけではなく
ダート血統馬の価格向上を目論む生産サイドの思惑通りになっていく可能性を秘めているわけです。

そのためにも、まずは馬主が得をするような成功体験が不可欠。

これ以上は説明しなくとも、なぜJBCという舞台で、【特別接待競走】が3つ用意されているのかは
皆様にご理解いただけるでしょう。

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4826.html

京都jb