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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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阪神JFの鍵

「赤松賞」を制したシャインガーネットは年明けの「フェアリーS」、
「白菊賞」を制したショウリュウハルは桜花賞前哨戦の「チューリップ賞」までそれぞれ休養。
 共に個人馬主の馬ではありますが、出身牧場はどちらも「ノーザンファーム」……。


阪神JFに出走予定のノーザンファームの生産馬は、
オータムレッド
 リアアメリア
 レシステンシア
 この3頭のみ。


2週前のジャパンカップでは、ノーザンファーム生産馬が15頭中11頭を占めていたのに対し、
阪神JFでは3頭。

 同じ芝GIでも大違いです。

 先述したシャインガーネットやショウリュウハルが、阪神JFに駒を進めないわけですので、
出走馬に占めるノーザンファームの占有率が低くなるのは当然ですが、
「出れるのに出ない」というのは、意図があってのこと。

 使いわけのために出走を自粛する馬には利害関係があるわけで、
そのあたりの貸し借りがどこに向けられているのかを紐解けば、この阪神JFは勿論のこと、
年明けの3歳特別戦や3歳重賞に向けて、点と点が線となるはずです。

 


特にこれまでノーザンファームの根幹を担うディープインパクトの死は大きく
これからの先を睨んだ産駒が注目される一つの試金石になりそうなレースでしょう

リアアメリアはディープインパクト産でこの馬の参戦でアルテミスSが小頭数に
なり出遅れたが難なく快勝したのですが 今回18頭となる競馬で出遅れとなると
不安は大きく このレース過去10年 4角10番手以内が殆どで
前回のような直線だけの追い込みで決まるとは、考えにくいです。
極端な枠で出遅れればかなりのロスになるので爆発力は1番でしょうが磐石とは言いがたい


ウーマンズハート
ダーレー生産でハーツクライ産 欧州系のバイヤーにアピールしている節がある
ハーツクライ リスグラシューらの活躍で来年度の種付けは1000万 ロードカナロアに次いでの
高価格です。

ただし新潟2歳Sのレベルを考えるとペールエールはデイリー杯で3着はあるものの
3着馬はその後500万条件で4着 アルテミスSでは3着であるが正直完敗であり
ハイレベルとは言い難いレースレベルであるのは考えるべき
ただしゴドルフィン専属のビュイックに予定通り騎乗 暮れまでのこの騎手の1番はここで
ある


レシステンシア
二の脚が早く完成度の高さは2強に比べアドバンテージ
坂のあるコースの経験がない点は不安ですが前で運べる点とパワー勝負に強く
2強が後で牽制すると展開的に有利な印象

メジャーエンブレム同様のダイワメジャー産でありレーヌミノルのようなタイプに
なりそうで警戒すべきでリアアメリアと異なりしがらき外厩、シルクvsキャロットと
ノーザン系のクラブの賞金争いで勝負トーンは高い


中内田厩舎のもう1頭がクラヴァシュドール
混合戦の重賞と新馬で2連勝 レコードのサウジアラビアRCでは勝ち馬には1馬身以上
の差は付けられたが上がり33.1は同じ 逃げた3着馬には3馬身以上つけており
その3着馬は先般の中京で勝利しており山紫水明となる新興オーナーであり
好勝負必定で、リアアメリアより不安が少ない


乗り替りとなるヤマカツマーメイド 
今回池添から武豊へ オーナーは地元であり何より兄ヤマカツエースは大阪杯で好走
姉ヤマカツグレースもこのコースでローズS以外は崩れていなく内枠を引ければ
兄弟同様の好走も十分では?


関東馬ではキズナ産のマルターズディオサ。今年の2歳戦で28勝、全種牡馬中2位と
好結果を残している新種牡馬のキズナ産駒らしく完成度の高い馬体を見せている。

デビュー戦は、上位人気必至のウーマンズハートに敗れているが、
ハナに立って物見をして、遊びながら走っていたのが正直なところ。
2戦目の前々走では、スタートで出遅れながらも長い直線をフルに使い、
最後まで末脚を伸ばして完勝と一変している。


稍重でマークした1分34秒3の勝ち時計は、新馬戦から2秒5も縮めていて、
1週前に良馬場で行われた新潟2歳S(1分35秒0)、
3歳上2勝クラスの五頭連峰特別(1分34秒4)よりも速い。

また、過去5年の新潟芝1600mの2歳戦を振り返っても、15年新潟2歳Sの1分33秒8、
15年未勝利戦1分34秒2に続く好時計だった。稍重馬場で、決してペースも速くなく、
出遅れから後方一気で叩き出したものだけに高評価を与えてもいいだろう。


前走のサフラン賞では、少頭数とはいえ馬群の外目を回り、
4コーナーでは外から被せてきた馬を振り払い、最後まで真っ直ぐ、しっかりと伸びて2連勝
(上がり3F1位)。

後のファンタジーSで2着マジックキャッスル、新潟2歳Sの3着馬で後にアルテミスSでも
3着ビッククインバイオを難なく負かしたのも、未勝利戦の内容を思えば不思議ではない。
右回りコース、直線の坂、スローの瞬発力勝負にも対応できるところを示した。

このように安定して高いレベルの走りを続けてきており
末脚勝負で引けを取らないないだろう。


角居厩舎の二頭出しでは外車のロータスランド
不良馬場の前回は強敵に敗れたが勝ち馬は、小倉2歳Sで3着の実積馬
デビュー戦は多頭数の新馬で勝利した現状から1600以上の方がいいタイプで
完成度の高さから侮れない

母父ディープのボンボヤージュ
今年春には母父ディープの産駒が重賞で活躍 生産界とすれば、この繁殖ラインを
確立したい反面もあるわけで台頭も十分
距離経験はないが未勝利で切れ勝負は秀逸でしょう オーナーサイドもファンタジストを
事故で失い自家製産馬


現時点では◎は リアアメリア ウーマンズハートではないと諸氏
過去10年で関西馬が100%馬券になっており、今年は情報からも高配当が期待出来ると
報告が入っている。リアアメリア ウーマンズハートいずれも大々的に報道されていない
ある情報が存在する。馬券を左右する重要な話とのことなので、
ご参加の方はレース当日の見解にご注目頂きたい。


参加はここへ

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4774.html



JF19