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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

チャンピオンズCの鍵

中京開催に移行してからの勝ち馬ホッコータルマエ(JBCクラシック)、
サンビスタ(JBCLクラシック)、サウンドトゥルー(JBCクラシック)、
ゴールドドリーム(マイルChS南部杯)、ルヴァンスレーヴ(マイルChS南部杯)5頭の
前走は地方交流G1であった。


過去10年、人気馬の成績では、1人気[4.2.1.3]、2人気[1.0.1.8]、3人気[1.2.2.5]と
1人気は4勝(6連対)とまずまずの成績だが、2.3人気はともに1勝のみと苦戦。
平均配当では馬連4220円、3連複1万7020円、3連単10万8370円と波乱傾向。
また、16年アスカノロマン(10人気3着)、15年サンビスタ(12人気1着)、
10年アドマイヤスバル(11人気3着)、09年ゴールデンチケット(12人気3着)など
二桁人気の伏兵馬が馬券圏に絡んで波乱の立役者となっている。


5戦5勝のクリソベリルはルヴァンスレーヴ同様に3歳で勝利出来るかが鍵
日本テレビ盃で古馬相手に完勝であるがロンドンタウン相手であり
G1級のオメガ チュウワ ゴールド相手にどれだけやれるかが焦点

11月30日12月1日施行で本来の12月開催なら56キロが1キロ有利の55キロ
であり1人気濃厚であり好勝負は十分であろう
ただし前受けするチュウワ ゴールドが早めに動くは必定で逃げるであろうインティが
早めに失速する流れは、やや不利に思える。

川田とすれば幾分可愛がることを選択すれば後続に先に脚を使わすことで
直線で引きはなせること十分だが


しかし1番人気は7連敗中でありどうか

鍵を握るのがインティ 帝王賞後 陣営が交流ダートはアカンとこぼしており
恐らく大井の東京大賞典は使わないだろう、前哨戦でタコ負けしているが
ハナを取れなく59キロで競る競馬で叩き台 今回は豊に戻り
内枠で逃げれれば恐らく川田も可愛がるだろう 人気下落で見直す余地はありそうだが

過去10年 前走7着以下からの巻き返しはないのでその点は微妙


個人的にオメガパフューム チュウワウイザードに期待

オメガパフュームとすれば左コースでは昨年のこのレースで5着 フェブラリーSで11着
なのだがフェブラリーSは1600 昨年の当該レースでは追い込みに特化したことで
ここ3戦の競馬では自力で動ける機動力が増した印象で、JBCでは左コースの小回りの浦和
で僅差の2着 ハナの皮1枚と言える差であり勝ちに等しいもので

インティ クリソベリルの出方次第で前傾レースになればお誂えの流れに
尚且つ、主戦ミルコをおろしての社台Fのフランキー起用

東京大賞典しかG1は勝てていなく G1優勝に貪欲な背景から大いに注目であろう

チュウワウイザードは懸念された京都のスピード競馬で出遅れて追い込んで1着
JBCでは待望のG1を僅差ながら獲得 前受け出来るタイプで早く動いても辛抱出来る
しぶとさが信条。 ただし今回福永に変る点が懸念 久々のこの馬に騎乗で
ソフトな卸しがたたき合いでやや不利な印象だ


17年の優勝馬ゴールドドリーム 昨年は頓挫で回避し 東京大賞典で2着
その後フェブラリー2着は実力を示したが休養明けの南部杯では休養明けながら3着
前受けしたサンライズに出し抜かれてなんとか3着死守という内容

17年の強さにやや陰りがあるのは確かでは? 年齢的なものもあり
来年は7歳で恐らくここがメイチではないか ただし悪いなりに圏内を確保する
辺りは実力馬であり好勝負出来る状態にこれる筈


伏兵ではウェスタールンド タイムフライヤーのサンデーR馬

休養明けでやや余裕の体で勝ち急いで外を回したことでコースロスが堪えて
3着。 インべた捲くりが嵌るヴェンジェンスとはその分の差
昨年のこのレースでイン強襲で2着 スミヨンも継続騎乗で馬群をつければ満更ではなく
注意が必要のウェスタールンド

タイムフライヤーは、ダートに転じ緒戦は流れの早い1700で折り合いを欠いて
先行したが6着に踏ん張れており シリウスSは-20キロとやや絞れたことで
先行するもの緩いペースで動いたことで坂上で1杯
武蔵野Sは流れが早い中 折り合いをついて脚をためられて直線で抜け出したが
後方の馬の展開利が嵌り 2着に甘んじたがダートでやれるめどがついた

今回マーフィ騎手に変るがコースロスなく、ためられば上位食いこみ
も十分期待したいところ


前哨戦の重賞の勝ち馬については、嵌り勝ちが明白であり
コンスタントに距離克服出来てきたキングズガードには警戒。
8歳なので過去のデータではお手上げレベルであるが左コースは得意で
砂厚の深い中京では好走歴がある。前傾でオメガが先行勢を掃除するようなら3着には
考えていいレベル


サトノティターンは初のG1になるが前回は早い時計で完勝
今回ムーア騎手に変ることで穴人気になりそうで57キロでの今回
タフな相手にどこまで通用するか マーチSは55キロでありここは試金石


いずれにしてもクリソベリルがマークされて飛ぶようなことがあれば
高配当十分であろう。


最終決断は

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昨年的中
16年万馬券的中

S級勝負G1
第20回チャンピオンズC

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▼今年も大盤振る舞い!
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4761.html

ういんな赤経