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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから10年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。 メルマガも丸創刊10年目!

ジャパンCの闇

ノーザンファームの理念は【世界に通用する馬造り】。


今年の海外G1レース に於いて社台Gの生産馬が活躍特に中距離1600-2000
のカテゴリーでは、多くの実積を残しており これは中近東やアジアの馬主以上に
欧州のブリーダーに、日本の生産馬特に母系に欧州産種牡馬を付けたくなる状況を
作る一つの戦略であろう

ディープ キンカメが相次いで死去した今年 国内向けにはロードカナロアの台頭で
問題はなく 現状の国内種牡馬にディープ キンカメのようなTOPサイヤーを
求めて行く時代より 世界のブリーダーや馬主から日本生産馬の優秀な母系を欧州馬に種付けが
求められる状況で望ましい訳であろう 

それと同時に欧州の牝馬をリサーチした上での繁殖牝馬購入で国内生産馬として
売りだすことでより日本生産馬に対する需要を大きくする意向が、見受けられる


それゆえJCに関して潮流から外れておりもはや招待馬が来なくていい
こちらから出て行くのが本音

さらに安田記念後に國枝師がこぼしていたこと アーモンドアイは国内に専念させると
公言していたことから一転 香港への参戦

ノーザンサイドとすれば ロードカナロア産の牝馬であれば国内で無敵では喜ぶのは
一口馬主と競馬ファンだけで アーモンドアイがドバイに続き海外G1を勝利することがあれば
さらなるロードカナロア産の仔やロードカナロア産の牝馬の繁殖価値向上につながり
国内外の馬主の需要を大きくすることが可能

であればこのJC 来なくていいというのが生産の以降であり 国内需要以上に
世界の需要を考えての宣言であろう

カジノを苫小牧でという現実も社台Gが土地を提供 後援している張本人であり
世界のブリーダー 馬主が来日しやすい環境つくり 競りに参加しながら
カジノを満喫してもらいという考えで 札幌記念のG1化も後押ししているのも
これら世界戦略の一貫


そこで今年のジャパンC ある意味 金子オーナーへの弔意レースという意味合いを含んだこと
と先日死去された近藤オーナーへの弔いレースであろう


それゆえに社台系のクラブ馬はレイデオロ ダンビュライトだけである

ことディープ産 キンカメ ハーツ産の擁立が顕著であるが キンカメ産については
既にカナロアが距離万能を実証しており 生産サイドとすればレイデオロにそこまでの期待は
どうかという所。

逆に欧州で優勝はないにせよそれなりにインパクトを残せてるのがハーツクライ
でありここが鍵ではないか


まずは金子オーナーの4頭について

ジナンボー
今回ムーア騎乗 昇級緒戦の新潟記念で先行して2着は評価すべきだが
流石に今回は相手が強敵であり 2400という距離を乗り切れる力はどうか
当時は54キロで今回57キロなので圏内までは厳しい


ワグネリアン
騎乗停止で川田に替り ダービー馬で押し出しされた人気が濃厚
ただダービーは意識して福永が出して早めの競馬で凌いだ印象
天皇賞秋当時 陣営が2000がベストとこぼしており
乗り方次第では距離不安を拭える。 ディープ×キンカメの仔であり血統的に
良血であるが全弟カントルの成績から生産サイドの評価はどうか?
オーナー全持ちであればノーザンとしてプラスは少ない
 

ユーキャンスマイル
新潟記念の競馬の勢いで天皇賞では上がり2位で僅差4着
レース前に陣営がこぼしていいたのが晩成タイプで2000より2400のここが目標としていた
とのこと。G1の2000で自分の競馬で高速時計に対応出来たことは、大きい
オーナー全持ちであるが母父はダンスインザダークと2000以上の距離で活躍した
社台G縁の血 


マカヒキ
ダービー後、凱旋門を経て不振 というより母系の血が濃くなり
姉同様に使える脚の長さが短くなりつつあり広いコースで早い上がりの求められる
競馬では、長くいい脚が使えていなく よーいドンでは厳しいのが本音



ハーツ産
シュヴァルグラン 近藤氏と懇意の佐々木氏で半持ち 今期はドバイで2着した後
の英国遠征で2戦でタコ負け 馬場と斤量で泣いた印象で 東京コースで57キロ
恐らくここと有馬で引退であり 17年のような先行抜けだしが出来れば
スミヨン騎手だけに弔い戦になるかも

スワーヴリチャード
昨年の大阪杯以来G1で3着が4回 左コースがベストはお馴染みで
ここへ来て社台が推しのマーフィー騎手へ マイルCSでの指示に近い騎乗で
コースロスなき競馬で3着 先行前受けできればノーザンの太客諏訪氏であれば
G1の2つ目のタイトルを欲しいところ


臭うプンプン

ルックトゥワイス
休養明けを割り切りで使い57キロのハンデで4着。叩いて2戦目の藤原厩舎だけに
不気味。オーナーは新潟協会会長だが 本業の地元は東京
初のG1になるが上位入線も得意のコースであり タイセイとの差はコース取りで
上がりは33.6であればデットーリーが満を持して参戦でこの相手なら食い込んでいい


その他
エタリオウ 5頭出しの厩舎で期待ほどこの馬に関して横山が乗れていない
本来のためる競馬を動かしてしまい矯正が出来ておらず 京都大賞典では
ある意味それを矯正することで後方からに徹しており 今回同じ手で嵌るか否か

関東馬

カレンブーケドール
秋華賞からここへのローテ 先行できる点は強みだが混合戦は2歳以来
ダノンキングリーの2着があり53キロで出れるのは利。
ただしダンビュライトや金子オーナーのジナンボーが絡んでくると古馬混合のプレス
が初ですし充てにならない津村でどうなのか


レイデオロ
昨年の有馬記念2着後 6.5.4着と精彩を欠くレース
特にオールカマーの4着は58キロとはいえ物足りない
ビュイックでの騎乗になり期待されそうだが正直人気になりそうで微妙

ダイワキャグニー
OP大将でいかにも2400では力不足



サンデーR

ダンビュライト 課題は関東圏の輸送 昨年の天皇賞秋で入れ込んで放馬で
除外。どれだけ落着いてレースに挑めるか 相性のいい騎手で注意は必要か



タイセイトレイル
完全にミルコが蚊帳の外状態でG1初の参戦のこの馬に。アドマイヤも香港では
スミヨンに。ラヴズオンリーユーだけと寂しい限り 戸崎の好騎乗あればの前回2着だけに
家賃が。。。

ムイトオブリガード
賞金加算必定で前回がメイチ 横山騎手の好判断での勝利で今回57キロで
ある。ルメールとすればつま弾きされてのこの馬
ルックトゥワイスとの比較からこの相手でどこまでか 同じような競馬が出来ればだろうが



個人的にはユーキャンスマイル シュヴァルグラン スワーヴリチャード
ルックトゥワイスに注目!!


ジャパンC最終決断は

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超破格の条件で
入手できるチャンス

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このチャンスは逃さない方がいいでしょう!

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ジャパン01