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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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マイルCSを斬る

昨年もアルアインからズバリ!

秋のマイル王決定戦となるマイルCSには春秋マイル王の座を狙うインディチャンプ、
皐月賞3着・ダービー2着のダノンキングリー、昨年の安田記念優勝馬モズアスコットや
ダノンプレミアム、ペルシアンナイト、アルアインなどのG1馬5頭に
前走のスワンSで初重賞制覇を成し遂げたダイワトニックなどが参戦。
近年でも絶対的王者不在のマイルG1とあって、今年も好メンバーが揃い大混戦模様。


ポイント

過去10年1人気は9連敗 関東馬の勝利は18年ステルヴィオと15年モーリスの2頭のみで
関西馬優勢

リピーターが活躍
ペルシアンアイト、イスラボニータ、フィエロ、トーセンラーなどが2年連続で馬券圏に好走している。


外国人騎手が上位に
18年ビュイック  デムーロ 
17年 デムーロ ムーア

16年ルメール ムーア
15年ムーア  デムーロ 
12年 スミヨン
11年ルメール
10年スミヨン

13.14年は3位以内なし

2010年
◎ダノンカモンから
◎△14230円 ◎▲△53970円 一撃的中

18年マイルCS
◯▲☆での5480円
高配当的中以上に十分の本年の宣言


アルアイン    サンデーR  ムーア
インディチャンプ シルクR      池添
エメラルファイト 高橋氏   石川  
カテドラル     キャロットファーム 武豊
グァンチャーレ  松本俊氏 松岡

クリノガウディー 栗本氏  藤岡佑 
ダイアトニック  シルクR スミヨン
タイムトリップ  中村氏
ダノンキングリー ダノン  横山典
ダノンプレミアム ダノン  川田
フィアーノロマーノ 吉田和氏 

プリモシーン  シルクR  ビュイック
ペルシアンナイト G1ーR マーフィ
マイスタイル   寺田氏 田中勝
モズアスコット  北側氏 和田 
レイエンダ   キャロットファーム ルメール
レッドオルガ   東京HR 



福永騎乗停止 戸崎負傷 デットーリー今週延期で3場開催で
騎手不足 デムーロ 濱中 北村友は東京参戦 
現状火曜日段階で3頭は騎手未定

レッドオルガは藤原厩舎の叩き2戦目であるが東京左コース専用機
右回りでは勝利なしで正直評価しにくい

フィアーノロマーノは安田記念は出るだけで14着 今回展開的に逃げ濃厚で
るので出れば注意が必要だが騎手未定 幸か秋山辺りが乗れればだが


タイムトリップは出れればと登録したが出るだけで流石にこの相手では荷が重い

まずはダノン2頭だがダノンプレミアムは様子見の天皇賞で2着
レース回顧で述べたように川田騎手の好騎乗が要因で
ケイアイFとすれば勲章が欲しいところ 中内田=川田コンビとすればG1に後1歩
野田オーナーとすれば二頭出しであるがこの馬でG1を獲りたいところ


ダノンキングリーは毎日王冠の勝利は戸崎の判断と左コース巧者が如実
今回京都コースが初で下り坂をどう克服できるか 関西圏の遠征も初になること
急遽乗り替りであり 敢えて天皇賞に参戦しないのはノーザン主導のローテ
本質野田オーナーはローテは厩舎一任であれば プレミアムに比べるとトーンはそれほど
高くない印象


3強のラスト インディチャンプ
福永騎乗停止は痛恨だろ 春秋連覇を念頭に毎日王冠は、余裕ありきの競馬
課題はスローでの折り合い マイラーズでは先行したが逃げた
グァンチャーレを捕らえ切れなく 左コース向きであろう東京1600に比べ
京都1600では登坂がありペースが前半緩い 今回逃げ馬が少なく外枠で
出すとなるとテン乗りの池添で操舵が上手く出来るか?不安だよ


注目すべきは池江師二頭

アルアイン ペルシアンナイト

ベストの状態で挑んだ天皇賞では大外で陣営は落胆 スタートから先行するも
終始外を回り 凡走もやむを得ない状況でり 昨年3着でインコースをロスなく
先行出来ればムーア騎手でサンデーRとすれば、G1を狙う意図が十分

ペルシアンナイトは毎日王冠4着も前受け出来てイン差しに負けたので
悲観はない ミルコでは出して行けていなく、正直今回マーフィで先好位で流れに乗れれば
状態の良さ そして何より3歳時のG1優勝だけでは引退後が厳しい状況で
人気下落でもあり注意


そして先行できるマイスタイル  オーナーは京都の大御所寺田オーナー
厩舎とすれば1600がベストでという判断で先行して脚をためての競馬が板についており
しぶといし1400で2着は立派 カツハルなのでそれほど人気にならないだろうし
要警戒

モズアスコットは当初はデットーリーの予定が流れて和田騎手へ
本質1600より1400の早い流れの方がいいタイプ
流れてくれたら台頭

同じようにレイエンダ プリモシーンはスローの上がり勝負と京都コースに
不安あり

カテドラルとすれば極端な競馬がいい様子でイン強襲でピンかパーの
騎乗を名手が選択すればノーチャンスではないだろう

グァンチャーレはG1相手に4着 コース相性も良く馬場が良いことが条件で
逃げの手を再度取ればマイラーズC同様に粘れていい

ダイアトニックに関しては、シルク3頭出しだがスワンSが強い内容も1400mがベストかも
スローであの競馬で届くかどうか シルクRとすればノーザンGの忖度から勝ちすぎは避けて
置きたい様子 


最終決断では果たして???
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おおおおお