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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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ノーザンFが描くシナリオ通りのローズS

今年のローズSには何か違和感を感じるだろう?

オークス掲示板組が1頭も出走しない。これはローズSでは初めてのことだという。


【オークス上位馬】
1着アーモンドアイ ⇒秋華賞直行
2着リリーノーブル ⇒故障
3着ラッキーライラック⇒秋華賞直行
4着レッドサクヤ ⇒故障
5着マウレア ⇒紫苑S出走


収得賞金だけ見れば本番出走をクリアしている馬も多いが、
権利獲りの懸かる900万組も多く出走し、大激戦は必至と言える状況。

このように過去の傾向もデータも通用しない今年のローズS
ここでひとつ大きな馬券のヒントをお伝えしておく。


それは 【ノーザンFの思惑】

生業として牝馬戦線を読み解くキーワードとして強調していたことだが、
秋もこのキーワードなしに馬券的中には近づけない。

ご存知のように、春まはずっとアーモンドアイVSラッキーライラックの構図が続いていた。
桜花賞、オークスと上位がほぼ同じメンバーだったことから、
この路線の勢力図に変化は起きていない。

当然、ノーザンFとしてはアーモンドアイの牝馬3冠を秋の大きなシナリオとして
描いているのは言うまでもないだろう

そのアーモンドアイはトライアルを使わずにぶっつけで本番でも
全く問題なくパフォーマンスを発揮できることをオークスで確認済。
となれば、秋華賞は通過点に過ぎず、更に次のステップを視野に入れているのは当然である


陣営も秋華賞のあとは状態が無事ならジャパンカップを考えているという話が出ている。

もはや同馬に関してはすでにジェンティルドンナやブエナビスタといった
超A級馬の扱いを始めており、この馬の3冠達成は規制路線になりつつある。

秋華賞当日にシルク・ホースクラブのパーティーが京都で行われることから落とせない上
ノーザンFが描くシナリオ通りに事は運んでいるという事
 
となるとノーザンFが取る戦略はトライアルでシッカリ稼ぐことに限られる。

それゆえプリモシーンが関屋記念を使ってシッカリと勝ちながら。
この後は秋華賞へ向かうとのことだが、これこそグループ内の使い分けに他ならない。

となれば必然とローズSで注目すべき存在は、【ノーザンF系クラブ馬】ということになる。

●サラキア     シルクR
●ウラヌスチャーム G1レーシング
●センテリュオ   キャロットファーム
●フィニフティ    キャロットファーム

これらはいずれも賞金が足らないだけに、ここで権利取りをさせたいという
腹積もりは誰の目にも明らかでしょうう。これらが1頭も馬券に絡まないというシーンは考えづらい。


昨年の賞金ボーダーは1400万だったブラックスビーチ。
先週行われた紫苑Sでも権利を獲得した3頭のうち、賞金面で確実に権利が欲しかったのは
勝ち馬のノームコアだけで、2~3着馬は既にある程度賞金を加算していた馬。
しかも、2着のマウレアはレース後にハ行して本番への出走も微妙なところ


故にメンバーが手薄なローズSで権利を確保することにより一層の価値が生まれるというワケ。
この4頭は中間の報道からもいずれも順調に見えるが、最も注目しているのが
‥‥≪続きは最終決断で!≫

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4714.html

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