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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから9年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。                           メルマガも丸創刊8年目!

宝塚記念の鍵

・アルバート
・ヴィブロス
・キセキ
・サイモンラムセス
・サトノクラウン
・サトノダイヤモンド
・ステファノス
・ストロングタイタン
・スマートレイアー
・ゼーヴィント
・タツゴウゲキ
・ダンビュライト
・ノーブルマーズ
・パフォーマプロミス
・ミッキーロケット
・ワーザー


過去6年の宝塚記念では、直近のG1で4着以下に敗れていたものの、
4走前までにG1またはG2を優勝していたという馬が優勝している。
昨年の優勝馬サトノクラウンは、前走の大阪杯で6着に敗れていたが、
2走前に京都記念を優勝していた。今年もそういった戦歴を持っている馬には要注目。

この条件からサトノダイヤモンドははじかれる

海外明けの金鯱賞は展開的に先行有利のなかで休養明けであれば
3着は及第点であろうが大阪杯の7着はメンタル面が微妙で機動力勝負に順応出来ていない

秋天2着以降有馬記念でタコ負けのサトノクラウンも昨年はこのレース勝利も
例年に比べて阪神の芝が荒れていなく 早い時計が多い点は誤算
宝塚に向けて調整するが、状態が整わなければ北海道へ行く見込みという話が6月の初旬に
出ており、この時点でメイチ感はゼロ。鞍上の石橋脩を見ても今年の堀厩舎の本気度は高くない
ただし降雨の影響が残ればこの条件はあうので無視できないが

上記の条件であれば浮かび上がるのが
ダンビュライト 

香港G1では調整が失敗 14キロ減して掛かり7着 内コースは阪神内2000で勝利
小回り中山AJCCでは勝利 皐月賞3着から外コースよりこの条件があうので警戒すべき


優勝の条件的にはあわないがこのコースで考えればヴィプロス
5歳牝馬でノーザン生産馬であるので来年2月には繁殖 
秋のG1ではエリザベス位でここは狙えるG1のひとつ 干されていた福永と和解
であえてここで乗せてきた佐々木オーナー

海外明けも昨年2着で海外混合で1-1-0-0 完成度は高い1頭で
キセキやダイヤモンド、クラウンに比べて不安が少なく 前に壁させつくれれば
折り合いはつくだろうからMクイーンやフサイチパンドラ以上にやれるだろう

藤原厩舎の2頭 パフォーマプロミスは 目黒記念でよもやの3着
秋を見据えての参戦で陣営からすれば負けた相手が悪い
まだキャリアから未完成であり 内2200でベストと言えない

逆にステファノス 新潟大賞典では58キロで半年振りで且つ
先行有利の展開であれば仕方ない 昨年も叩き二戦目の大阪杯で2着
小回り中山で2着 3年半ぶりに勝てるか 岩田でインべたなら十分考えられる


ミッキーロケットは折り合いとスタート次第であるが条件的に
内2200になるのはプラスではないかジリジリタイプなので決め手勝負になりにくい
この距離ならしぶとさが活きればだろう

ゼーヴィントはあからさまに距離コース不向きの目黒記念は叩きだろう
本質中山福島巧者で2000ベスト
戸崎から変るのはプラス
池添とすればダービーの借りをクラブに返すチャンス♣️


Mデムーロ騎乗の4歳馬キセキ
やる毎に上向いてはいるけど、やっぱりぶっつけだから。
前哨戦を使えなかったのは痛い。本番までにどこまで仕上がるかと途上感がアリアリ。
イイ時はストレートに好調をアピールする角居厩舎だけにこのトーンは不安とN氏

折り合いがつかない日経賞から外コースがいいタイプであればやや割引


ノーブルマーズは阪神2200で勝利があり内コースは得意
セントライト記念でディーマジェスティ相手に5着 タフな流れになれば先行できるので
注意は必要

最後に香港馬ワーザー

16.17年の香港年度代表馬である 騎乗停止明けのボウマン騎手との相性も
悪くないが高速馬場ではややきつい印象 ネオリアリズムとの比較から
同等レベルと考えるべきか
昨今のメイドイン日本の産駒の世界での活躍からオーナーサイドが
セール目的で来場が明白であり上位入線の賞金目当てであろうから
注意は必要であろう 天気予報では土曜に関西は降雨 多少時計が遅くなれば
出番はありそうだが



1週前追い切りでも上がり運動でのトモの踏み込みに満足できないとコメントしている
池江師。本気度が高ければ中3週でストロングタイタンを出す必要性がないだけに
やはり厳しいのであろう


58キロを背負う以上目黒記念からの組は増量であり微妙

ダンビュライト、ヴィブロス、ミッキーロケット、ゼーヴィントは個人的には注目

ゼーヴィント弟はシルクで2歳デビューの予定

ダンビュライト妹は18年産父モーリスであり セールに出していないので恐らく
クラブでの募集の予定であろう

ヴィブロスとすれば母が流産してしまい ノーザンとすれば繁殖の後継として
期待が高くここで勝てれば相当な価格が期待出来るので
本気度は高いであろう


最終決断はここで参加可能

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4516.html



宝18


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