Welcome to my blog

競馬

重賞回顧 大ヤリ▲モズアスコットが優勝

0
安田記念


世界の生産界が俄然メイドインジャパンに昨年以上に注がれた
東京優駿 英国ダービー そして安田記念
欧米オセアニアで日本産種牡馬が注視されている中であればこその
ディープインパクト産 ハーツ産 そして
フランケル産初のG1制覇後 ソウル自身が不振であり
鳴り物入りの評判馬ミスエルテがこれまたスランプ
それなりの理由がないと連闘でモズアスコットを出走させることはないはず

生産サイドが外国産であるがルメール騎手から乗りたいというアピールがあったようで
その辺りの意図に大きな政治力が動いてのクラブ馬二頭とゴドルフィン馬を下げた
こと

それゆえ▲に抜擢されたのだが
よもや◎G1レーシング2頭の 池江師が本音は宝塚と語るペルシアン以上に
ここ勝負の◎サングがスワーヴの出方を意識して前受けしたことで
いざ追い出してから弾けなく僅差とはいえ本来のようなためる競馬であればと悔いの
残る騎乗。〇リスグラシューの抜敵はウオッカ同様に混合戦で勝利していること
モズより1600適性がある点でるのだが 後方からの競馬で
先に動いて外出しでは伸びないのは当然であろう

〇と▲が逆であれば三連複は的中に至っていただけに非常に悔しい不的中

まあ、これで本年G1は8勝3敗

その3レースともに戸崎が1.2.2着 評価的に△なので相性が悪い
逆に今期G1でミルコが今一つ冴えない
大阪杯では勝負に出たことで勝利したがダービーでは本音はキタノより
ギベオンであり関東圏での騎乗が乗り切れてない印象であるが
宝塚には恐らくスワーヴが回避する可能性があるので
本音で宝塚目標のあの馬に騎乗するかも


鳴尾記念

2000で豊にオーダーの〇マルターズが想定通り逃げて 豊が逃げれば
潰しにいかないのだが、馬自身が少々気分よく行き過ぎて前半58.6で
▲トリオンフの機動力勝負の動き出しも早く
直線で離させられなく 失速。
先に動いた分 インで折り合いがついてためた☆ストロングTに掬われて2着

あんまり常識にかからないので乗りたくないとこぼしてたミルコ
でありながら内コースで輸送がすくない関西圏で内埒で壁が出来たことが大きい印象

◎トリコロロールブルーは開幕週の馬場で外に出して伸びてはいるもの
進路取りが明暗を分けた印象

上位4頭はサマー重賞でそれなりの活躍を期待していいだろう


番外

今年で最後の降級戦

今週◎〇に指定された降級馬


■日曜阪神8R
◎チャレアーダ(1着)

■土曜東京7R
◎ワシントンレガシー1着

東京9 ◎キングリッド2着 
阪神10◎インヘリッドデール2着 
東京10◎レッドローゼス3着 
東京11◎ハットラブ3着 


そんな中サンシロウだけは5着ドボン 言い訳する騎手いわく
前に出して行きたかったとこぼしているが
行く気概ないだろうに

ダートでしか勝てていない馬にまで敗れるU騎手 川田のように頭さげないし

やはり嫌いだな


相対的に各レースで台頭が目立つ降級馬
とは言っても、ただ闇雲に降級馬ばかりを狙っていても意味がないことは、
皆様ならお分かり頂いていると思います。鍵になるのは、
多数いる降級馬たちが本当に買えるのか否か。

特に上記で挙げた馬は金曜レポで事前に取り上げており金曜レポートは
この時期役にたつバイブルですね 下記で公開ですのでご参考に

メルマガhttp://regimag.jp/m/magazine/sell/?magazine=666

IMG_5798


umacollabo_new_banner_mermades

東京競馬阪神競馬安田記念