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競馬

重賞回顧 痛恨の2重賞惜敗

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日本ダービー回顧

前走で逃げた馬がいない顔ぶれだけにスローペースは想定の範囲内
これは乗っていたジョッキーたちも同じ考えだったのだろうが。
結果スピードを殺したジェネラルウーノは絡んで欲しかったね 番手で16着なら
ペース上げても判断としてはありか

これまで後方でしか競馬したことのない▲ワグネリアンが先週のルメール同様
スタートから出していき、向正面に入るころには5番手の外までポジションを押し上げていた

それは◎2番人気のブラストワンピースも同じで、積極的なポジション取り。
池添は3冠騎手でありこのレースの勝ち方を知っているから、あえて強気に出していった勝負。
それだけに直線でワグネリアンとコズミックの間で一瞬狭いところに入ってしまって
上位との着差が着差だっただけに致命的な騎乗失敗

体は余裕がありながら上記の追い出しが捌けてれば恐らくエポカは差せただろう
後方から追いこんできた爆エタリオウと◎▲爆であれば840倍強

ワールドエースで勝負に出なくて 乗馬にした功罪 金子オーナー馬であればの勝負の前受け
クラブのプレッシャーに臆することなく勝負した福永
それゆえの▲指定。

ダントツ人気のダノンは追ってからの反応が明らかに
今までのそれとは違った印象

 今回の競馬を見ているとやはり本音で語られたように2000mまでが
ベストと言われた本音が正解

エポカドーロも藤原師が2000mまでがベストなのでどれだけ距離を誤魔化せるか
だが田辺が競ることをしないし ペースを落とすことが出来たことと
機動力を駆使する馬が外を回したことで粘れ
普段ハナ逃げ競馬を選択しない
戸崎とすれば決めていた作戦なのであろう

脱ディープとしてハーツ ハービンジャー 
PRにはならなく 変らなくディープ旋風の日本英国3歳ダービー

騎手の騎乗ミスが大きく出た馬と賭けに勝てた騎手の明暗が出たダービーでした

それにしても16人気コズミックフォースは驚きで
ルメールが同じサンデーRでステルヴィオ選んだこと プリンシバルS
のレースレベルから流石に前受けして8着があればいいと陣営が踏んでいただけに
ペースと池添の捌き損ねに救われた印象だろう

秋の活躍にブラストは期待したいところだ

ノーザンはコレで5年連続でダービー制覇

ただし全所有のワグネリアンより牧場とすれば ハーツ ハービンジャーに戴冠して欲しいのが
本音であろう。特にR氏が関与しているグレイルとすれば状態がいいだけに
スタートで後方というポジションではお手上げ

目黒記念

サンデーRが3頭出して 窪田オーナー二頭 
陣営から東京向きではないので人気になりすぎだという本音のCコートは案の定
いいところなく、凡走。

ダービーで勝負に出れなかったミルコと藤原コンビの相性から
◎パフォーマプロミスでしたが 時計が早いこともあり
前受けしたことで直線いま一つ弾けられなく伸びてはいるもの
54キロのウインに差し負けは頂けない

前回逃げてスローで早い時計で2400m勝利したが
コルコバードにタコ負けしている馬が重賞制覇

青嵐賞で3頭使いのラフィアンが圏外であれば
抑えるべきなのだろうけど 55キロで同じような脚質の△ノーブルMの方が
ベストアプローチとの対戦から評価したことで
なんとも言えない ◎△爆で2.3.4着
3連複で変らない200倍強の配当なので 後方に構えた馬を評価すぎた印象

流石に三コーナーから動く馬が出るかと見ていたが
フェイムゲームとすれば殆ど動くことすらないのがどうなんでしょ

唯一動いたのが三浦だけ それとて4角で出し抜くような動きではなく
中途半端


2重賞で悔しい惜敗での不的中は安田記念以降で挽回です。



来週の安田記念

本年のG1からの転戦馬は勝てていないのです0・0・1・13

3着はRファルクスだけ


大阪杯からのスワーヴは微妙なデータ

マイラーズからの2着以内は4着以上なし

サングレーザーにも嫌なデータ

ペルシアンもG1好走からの転戦ですので

個人的にサトノアレス スターオブペルシャ ヒーズインラブには臭いますね



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