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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから9年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。                           メルマガも丸創刊8年目!

NHKマイルの鍵


過去の勝ち馬ではシーキングザパール、エルコンドルパサー、
クロフネ、テレグノシス、キングカメハメハ、ラインクラフト、ディープスカイ、
グランプリボス、カレンブラックヒル、ミッキーアイルなど、
G1戦線で活躍した素質馬が揃っている。

過去10年の人気別の成績では、
1人気【6.0.0.4】、2人気【1.2.1.6】、3人気【1.2.1.6】と1人気が好成績も
勝つか馬券圏外の成績となっている。
また、17年リエノテソーロ(13人気2着)、16年レインボーライン(12人気3着)、
14年タガノブルグ(17人気2着)、キングズオブザサン(12人気3着)、
13年マイネルホウオウ(10人気1着)、12年クラレント(15人気3着)、
09年ジョーカプチーノ(10人気1着)、グランプリエンゼル(13人気3着)、
08年ダノンゴーゴー(14人気3着)など2桁人気が馬券圏に好走し波乱を演出している。
馬連万馬券が4度、3連単では100万馬券こ超える特大馬券が2度出ている。

ステップレース別では過去10年、最も出走頭数が多い(69頭)ニュージーランドT組みが4勝とトップ。
桜花賞、毎日杯組みがそれぞれ2勝。アーリントンC、皐月賞組がそれぞれ1勝を挙げている。
勝ち星こそないが、スプリングS組み(2着2回)、ファルコンS組み(2着1回)、
フラワーC組み(2着1回)と連対している。

今年は朝日杯FS・3着でアーリントンCの勝ち馬タワーオブロンドン、
ニュージーランドTの勝ち馬カツジ、ファルコンSの勝ち馬ミスターメロディー、
クイーンCの勝ち馬テトラドラクマなどの重賞ウイナーが参戦するが、
確固たる本命馬不在で混戦模様。 


そして先週の天皇賞の鍵の中で取り上げた

3歳の春に東京マイルを1分32秒台で走らせたら故障する現場で揶揄されている本音。


この走破タイムと故障率の関係性に対し、科学的な実証はないが。
いや、現場の声を受け、科学的な検証を行ったJRA総合研究所が
関連性が認められるだけのデータはないと、真っ向から否定した話である。
だからこそ闇は深い。

2017年「NHKマイルカップ」
1着 アエロリット [1分32秒3]


2016年「NHKマイルカップ」
1着 メジャーエンブレム [1分32秒8]


2013年「NHKマイルカップ」
1着 マイネルホウオウ [1分32秒7]


2011年「NHKマイルカップ」
1着 グランプリボス [1分32秒2]


2010年「NHKマイルカップ」
1着 ダノンシャンティ [1分31秒4]


2009年「NHKマイルカップ」
1着 ジョーカプチーノ [1分32秒4]


2004年「NHKマイルカップ」
1着 キングカメハメハ [1分32秒5]


1996年「NHKマイルカップ」
1着 タイキフォーチュン [1分32秒6]


1996年の設立から前年までの全22回中、走破タイムが1分32秒台を記録した
全8回の勝ち馬と勝ち時計を列記したものであるが、
前記メジャーエンブレム、そしてダノンシャンティやキングカメハメハなど、
その関連性は不明のままに引退の道を選ばざるを得なかった名馬や、
NHKマイルカップの優勝馬という名誉の代償に、その後長期間に渡りスランプに陥った
勝ち馬の名前を振り返れば、JRA総合研究所が否定した科学的根拠とは
別の地点にある関係者の声もお分かりいただけるのではないか。

 
際立つは昨年のNHKマイルカップを1分32秒3で走り、その後現役を続けているアエロリットの
存在にあるかもしれないが、現時点で言及は避けなければならない事情があるという。


タワーオブロンドン 
ゴドルフィンの勝負服に変えた今年 ファインニードルが僅差でG1制覇
ダーレの本気度合いは高いだろうが アーリントンで早い流れで展開利があり
勝利するがパクスアメリカーナと半馬身の勝利はやや物足りない印象
休養明けで7分程度の状態で走りすぎた点がどうか
先行有利になる傾向が強いこのレース

ラブカンプーのようなスピード逃げタイプがいない今回
テトラドラクマのペースであるとやや上がりの勝負に傾きそうであり
展開次第の部分は否めないか


カツジ
新興オーナーとして充実の3歳を揃えておりグレイルが一の矢で
やや思い通りに春は成績が冴えないことからオーナー的にこの馬に掛かる
期待は大きい。 Nztでは追い込んでの競馬をしたが
本来自在な競馬ができるタイプ 
松山騎手とすればアルアインでG1制覇したものダービー以降で降ろされており
社台を見返す好機到来であり 
オーナーの僚馬カシアスが先導できるここはテトラドラクマをつつく役割が
予想されることから本気度は高い


ケイアイノーテック
朝日杯でタワーと小差 こぶし賞で取りこぼしたが前回は強烈な末脚で僅差の2着
オーナー東京の御仁となり期待は高いし初のG1制覇の好機
ただし賞金的に前回勝負トーンであり瞬発力タイプだけに長く東京で後方から
早い上がりを出せるかが鍵

藤原厩舎の2頭出しのミスターメロディ ギベオン

初芝のファルコンSで先行抜け出しの勝利のミスターメロディ 
当時陣営は半信半疑で先行有利の展開が大きく 東京1600となると
総合的にこなせるかは微妙であるが スローの上で坂上からどれだけ我慢できるか
だが高速時計になるとやや不利か

ギベオンは毎日杯でダービーで期待されるブラストワンピースと0.3
上がりは34.0でブラストと0.1の上がりの差でありマイルは初だが
東京2000で勝利がある点は大きなアドバンテージ
3歳G1でシルク サンデーRが活躍しているが蚊帳の外の社台RHだけに
なんとか成果が欲しいクラブ事情もあれば要警戒



テトラドラクマ
桜花賞を回避してここ1本なのであるが
クイーンCを制してのここということでメジャーエンブレム同様に逃げ切りが期待されるが
時計自体1.33.5でメジャーエンブレムがクイーンCで出した1.32.5に及ばない

先週の3歳500万で1600m1.33.3の時計が出ており良馬場であると32秒台は
必定ではないか 1秒近く時計が早くなる状況に2月以来の休養明けで対応が可能とは
きついように考える
さらにカシアスがカツジの援護で突くとなればメジャーエンブレムやアエロリット
に続けるかといえば酷か?
2年連続で関東の牝馬が優勝しているが2頭ともに桜花賞を挟んでの参戦だけに
この点からもそうそう甘くはないだろうし 負かしたマウレア以外はその後
微妙な成績であるので過剰評価は禁物


パクスアメリカーナ
こぶし賞で6-7分の状況で送り出した中内田師 それでいてケイアイに勝利
良馬場のアーリントンも毎日杯3着馬に先着でありレベル的に足りるところ
初の関東遠征が鍵であるが姉が東京巧者のホーエルキャプチャであり
輸送がクリアなら好勝負出来る背景であろう


桜花賞からの参戦となるプリモシーン アンコールプリュ
スタートで出遅れて本来の競馬が出来ないプリモシーンであるがフェアリーSのレベルから
今年のこの相手ではやや劣る

アンコールプリュは桜花賞回避もオフレコで考えられていたとお伝えしたように
状態悪くでのレースで11着は仕方なし
中京とトライアルで見せた末脚は非凡であり 東京オーナーの金子氏だけに
人気もないようであるがこのレース2着のブラックシェルの下であり
何よりオカルトだがフローラSで故後藤騎手のお手馬アニメイトバイオの仔が激走
彼のお手馬のブラックシェルの下で東京コース 霊魂の後押しがあるかも


デルタバローズ
トライアル3着で権利確保。差差の決着ながらインで上手くためられて
なだれ込んだ印象 京成杯では◎評価してたが距離短縮が功を奏した
再度先行位でためる競馬が出来ればだろうけど 早い上がりがないだけに
やや荷が重いか


フロンティア
中内田厩舎二頭出しである。先行ペースのファルコンSで内をスルスル
上がりレースに幅が出来た印象 左コースでは崩れがないので内枠を引けて
インベタが出来れば器用なんで上位入線は注意

リョーノテソーロ
昨年同様にオーナーサイドが二刀流でG1へ
中山で4人気ながらスタートで後手が痛恨 東京1400で勝利があり
スムーズに先行位で運べれば侮れない

ルーカス
堀厩舎としてダービー路線にサトノソルタスを使い分けて
この馬がマイル路線 期待されたわりに成長力が追いつけばコース替りで変る
可能性はあるだろうが 前回で見せたように揉まれると嫌気を出す点がどうか



レッドヴェイロン
アーリントン3着 兄クラレント同様に今回も人気の盲点
未勝利上がりで権利確保し末脚は確か
インディチャンプを負かしたようにパクス同様に評価すべきであろう
先週山本オーナーが青葉賞で1着 オーナーが経営する東京HRとすれば
地元であり インべた岩田騎手の渾身騎乗に期待


ロックディスタウン
二ノ宮師引退前から見越して藤澤厩舎に移籍。フラワーCではタコ負け
本来であればオークスなのであろうが 前回の負けからクラブの判断で
ここへの参戦という経緯 正直負け方が悪く気性の悪さが露呈ですので
大きく変るとは考えにくい


最終決断はここで

関西馬の2強か
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4401.html


NHK18



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