競馬

桜花賞の鍵

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ここ何年かの桜花賞


【17年】単勝1.4倍ソウルスターリング → 3着

【16年】単勝1.5倍メジャーエンブレム → 4着

【15年】単勝1.6倍ルージュバック → 9着


希代の名牝アパパネやジェンティルドンナ ブエナビスタも
前哨戦やデビュー時に敗れているのですが

上記のような連勝馬はことごとく敗れてるのです。

さて今年ラッキーライラックがデビューから4連勝で桜花賞
ここ3年の1人気の馬と異なるのが関西馬であり 大丈夫であろうと考えるのは
早計でしょ。

特に本来であれば、勝てなくていい前回 騎手に取れば負けたら首が
念頭にあることで勝ちに行く横綱競馬

レースが上手であり 嫌う理由がないように映りますが 
目一杯の競馬の後ですし 3歳G1で人気馬で挑む石橋騎手のプレッシャーは相当でしょう

現場の諸氏からは実は◎◎◎◎なのであるという


競馬界を牛耳るノーザン生産馬と社台サイドが大挙参戦の今年
抽選対象3頭を除く17頭中16頭が社台G

牧場から入手したまず馬券圏内は外さない!というスクープ情報
このことから

ラッキーライラック危うしという印象


同じ新種牡馬のロードカナロア産駒のアーモンドアイ

牡馬相手に豪脚で快勝。 負かしたカシアスが重賞馬でありレベルは低くない訳で
アパパネで桜花賞制覇がある國枝師だけに調整は抜かりなし
フサイチパンドラの仔であり先を見据えてのローテであり
ルメールに戻る今回は期待大と考える

チュリーップ賞が上位人気で占められたことから
リリーノーブルやマウレアの台頭は考えにくい

特にマウレア クイーンCで賞金加算を目論んで失敗
勝負トーンで挑まなくてはならなくなりのチュリーップ賞で2着で余力という点は気になるところ


となるとフィリーズレビュー組であるが優勝馬は桜花賞では上位にこれてなく
レーヌミノルやAシーサイドが2.3着から本番で台頭している点から
1着馬より2着馬は警戒

アンコールプリュ
距離がベストでない内1400で後方からの競馬で上がり34.7は非凡
兄Bシェル同様ベストは1600以上であり
上がりの早さは秀逸であり 前に行く傾向の多い馬が多いことから
ラッキーライラックを凌げる末脚があるタイプであり
金子オーナー馬でありやはり期待は大きい


フェアリーSからのプリモシーンやアネモネSからの2頭は
レースレベルがやや劣るし エルフィンSからのREDは平坦コース向き
エルフィンSからの参戦馬もここ数年は殆どこれていないことからやや低調である。

それならば抽選対象であるがクイーンCからのフィフニティに魅力を感じる
テトラドラクマの1.33.7の2着でありキャリア2戦で0.1なら十分の評価
ステファノスの下で3歳G1常連のキャロットF馬であれば要警戒
モルトアレグロ回避で参戦可能に。


そのクイーンC 騎手の失敗騎乗で12着のツヅミモンもシンザン記念2着から
巻き返しは考えるべき 正攻法の競馬が出来ればしぶといタイプであろう


後はデルニエオール 折り合いに難があり 前回も距離的にギリギリに映る
競馬であるが今回桜花賞に縁が深い 池添騎手に変ることから
兄に騎乗していた騎手でありインで立ち回れれば面白い印象


社台RHであればアマルフィーコースト
気性の悪い馬でクリスが騎乗オファーを断るほどの悪さで前回もスタートで落馬
1600に変るのはプラスであろうし気難しい点が出なければ食い込んでいいレベル

アンヴァルはベストは1200-1400であろう


やはりノーザン祭典である。


最終決断はここで参加可能
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4330.html



桜花18




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