思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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チューリップ賞のつぼ

実際に近年の桜花賞馬を振り返ると、
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17年チューリップ賞1着馬のソウルスターリングが桜花賞凡走
16年チューリップ賞2着馬のジュエラーが桜花賞優勝
15年チューリップ賞3着馬のレッツゴードンキが桜花賞優勝
14年チューリップ賞優勝馬のハープスターが桜花賞優勝
13年チューリップ賞3着馬のアユサンが桜花賞優勝
12年チューリップ賞4着馬のジェンティルドンナが桜花賞優勝
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チューリップ賞をステップにした馬が桜花賞馬となっている。
チューリップ賞の着順結果に関係なく、本番の桜花賞ではチューリップ賞組が好成績を
収めていることからもわかるように、陣営としてはトライアルでは勝ちにこだわる必要はなく、
本番に向けて明確な課題をもって臨んでいるということは、
過去の桜花賞馬のチューリップ賞での着順を見ればわかるのではないだろうか。

過去10年で阪神JFを制して、このチューリップ賞を前哨戦として選択した馬は8頭
 
 阪神JF勝ち馬→チューリップ賞の成績
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17年のソウルスターリング→1着
16年メジャーエンブレム→未出走
15年ショウナンアデラ→未出走
14年レッドリヴェール→未出走
13年ローブティサージュ→9着
12年ジョワドヴィーヴル→3着
11年レーヴディソール→1着
10年アパパネ→2着
09年ブエナビスタ1着
08年トールポピー→2着
07年ウオッカ1着
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故にブエナビスタ 以外連勝で桜花賞制覇したのはいないので
チューリップ賞ではG1を狙うには勝つべきではない

阪神JF上位の3頭が参戦であるが
マウレアに取ればこのローテは想定外 クイーンCで最低賞金加算をして
桜花賞へという青写真を陣営は描いていたことから
中19日の輸送を経ての参戦は痛恨
現状900万なのでここにかけるしかないのだが正直人気になるだろうし不安は大きい

ラッキーライラックとすればオルフェーヴル産駒として3歳G1制覇は必要不可欠
それゆえいかにお釣りがある状態で本番に臨めるかが大事であり
ここでの勝利に拘りは少ないであろう

逆にリリーノーブルは同じサンデーRながらルーラーシップ産でなんとか重賞勝利が欲しい
現状2200万なので秋までほぼ安泰であるが先行出来る脚質から
ここは勝利に拘るのではないか?

シグナライズは紅梅Sで1人気ながら4着 陣営とすれば前回で勝ち桜花賞直を
描いたいての完敗。 モルトアレグロが阪神JF5着であるので評価は出来るが
グリエルマに差し負けた点は気になる

逆にスカレーットカラーの方がフェアリーS2着 クイーンC優勝馬との比較から
リリーノーブルの2着という点からもここは勝負トーン
賞金的に1100万なので 権利は欲しいところだろう


他は少々きつい感じであるが 新馬勝利からのサラキアには注目
坂のあるタフな中京で混合戦で勝利 今年は好調のシルクR 
プリモシーンに続き桜花賞確定をしたいところ

姉サロニカがエルフィンS勝利から桜花賞では取り消しの無念
能力的には、かなり高いと見るべき

Rランディーニーは平坦コースの経験しかなく 阪神であの末脚が使えるかが課題
であるので個人的には穴とすればサラキアを挙げたい



最終決断はここで参加可能

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4246.html


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万万