競馬

共同通信杯の鍵

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先週のきさらぎ賞で太鼓判という陣営のトーンが◎カツジ ▲サトノフェィバーであり
折り合いのつけ方で騎手の業の差がついた
池添師からすれば このオーナー馬でここで負けるにしても
コントロールの差であり抑えこんだミルコと松山の差である

さて使い分けでカツジ同様に3本の指に入るオーナー所有の3歳世代の1頭
グレイルが東上

当然1人気になるだろうが ノーザン生産馬であり初の東京遠征になるが
カツジ以上に下手はうてないだろう

実情ホープフルS優勝のタイムフライヤーを負かしているのであれば
アクシデントや大きな出遅れなどがなければ期待出来るレベル
京都2歳sでは番手から上がり34.0で僅差の勝利
名手であれば尚更 スタートでへぐる可能性は低い

過去10年を見てもディーマジェスティ6人気 ショウナンアルバ6人気以外は優勝馬は
1-4人気であり 極端に輸送で減るなどがなければ好勝負が最低ノルマであろう

ホープフルSで△で高配当的中に貢献のステイフーリッシュ
新馬と異なり中盤からの競馬で機動力をいかせた競馬で3着
前回当時も矢作師がソコソコ通用すると色気ありの参戦で 早い上がりになりそうないようなら
社台RHとすれば、賞金加算が必要でありばてない強みをいかせれられるかが鍵

きさらぎ賞で2着の馬に勝利していることからカフジバンガードは人気になりそうだが
シンザン記念で牝馬にあっさり交わされたことから爆発力がやや薄い

それならば藤澤厩舎ゴーフォザサミット

前走の百日草特別では好位番手から上がり33秒6で抜け出して勝利。
2分0秒9も2歳戦としてはかなり優秀
1週前の追い切りではレイデオロ相手に先行先着する動きを見せているように
仕上がりに抜かりはありませんとT氏から報告されている。

レイエンダ、フラットレーらの厩舎の良血馬が戦線離脱してしまっており
厩舎としては、オブセッションと並んでこの馬でクラシックに挑む青写真を描いている様子。
オーナー東京の山本氏であればこの馬は外せない

新馬からの転戦になるサトノソルタス 堀厩舎でムーア騎手になるだろうから人気になるだろう
負かしたダークナイトムーンが前回の特別で自爆で4着ということから評価は微妙だが
プラスアルファがあれば、不良馬場で勝利したセンスは高い
リアルスティールが新馬からの転戦で勝利しているがそれ以外は馬券に入れていないので
果たして。。。


國枝師のオウケンムーンは前回の勝利はやや相手に恵まれた印象であるが
オーナーサイドとすれば久々の3歳有力馬であり父オウケンブルースリーの仔ということから
期待が大きい様子 インべたで活路を見出したいところ

後は同じ堀厩舎のサンデーR馬プレステイキング
新馬は6着であるが上がり最速33.6を駆使しており 時計のかかる中山で上がり最速で
差しきりの勝利から非凡


船橋に移籍のリュウノユキナは距離がどうでしょうね
これで来るようならノーザンげきおこでしょ


最終決断はここで参加可能

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4192.html

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PR【穴馬含めた馬券の共通点が見つかった】2月11、12日重賞データ


こんな的中率を持った指数データを使った検証結果、11、12日の重賞で
3連単を的中させるための共通点が見つかりました。

僕がエクセルでまとめたデータを見てみてください。




まず前提として、他の指数は数字が大きいほど走る馬を示していますが、
この指数は「数字が小さいほど走る馬を示しています。」ここを間違えないようにしてください。
そして、この指数から出る予想の上位6頭が、平場含め全レースで総合的に走る馬を示しています。
その6頭で馬券を組み立てると、2018年1月20日の様な3連単50%という高い的中率を誰にでもだせます。

この指数はすでに数十万人という規模程の競馬ユーザーが使用しています。
僕を含めその人たちが考えるのは、「外れない予想」だと思います。
3連単的中率50%でなく100%を目指します。
僕はこの指数を独自で研究をして、今の口癖は「負ける気がしない」です。

このデータを知る知らないでは、お金がかかっている競馬で楽しめてる人と
楽しめていない人の差がでてきます。

ぜひチェックしてみてください。
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■共同通信杯

指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかります。
指数は過去データの蓄積で、どんどん精度が上がるので2015年万馬券で
指数2位しか馬券に絡んでませんが、2016年は9万馬になりながらも
指数1位と4位が馬券に絡む精度となりました。
さらに、指数値メモをみてください。

「指数値メモ=コラボ@指数」というものの数字です。
このコラボ@指数の数字が小さい程、走る馬を示しているという事です。
僕の勝手なまとめ方なので参考程度に見てほしいのですが、要するに、
【共同通信杯2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数30以下で馬券決着】

■京都記念

指数1位~3位がほぼ馬券を独占しているのがわかりますが、2016年だけ悲惨な成績です。
ですが、ここも最少点数で3連単を取るために見てもらいたいのは、指数順位ではなく、
【京都記念2014年~2017年まで4年間すべて、コラボ@指数32以下で馬券決着】

■クイーンC

2017年は指数1位~4位の馬を見れば3連単的中ですね。
ですが、配当が低いので納得。という見方もあります。
過去4年、配当が高くついていないので、今年もどこまで重要視すればいいかという
レースではありますが、きっちり3連単を取りに行きたいというのが本音。
注目は2017年の結果から見て指数1位~4位。
今年もその精度を保ってくれればいいのですが、過去結果から見て、2016年指数12位予想が3着。
6人気の3着馬を指数は12位予想と大誤算。

【まとめ】

共同通信杯、京都記念はこの指数を使えば高確率で3連単を狙えそうです。
しかし、クイーンCについてはどうも相性があっていない様子。もしくは情報が足りない。
もしくは、人気データ、前走データ、クラスデータなどの他のデータ分析も必要になる。
今週の3重賞の中では一番配当も付かず、かつ安定的な的中も望めないとなれば、
3連単を狙わず、馬連やワイド、もしくは単複での勝ちを狙う方が得策なのかもしれない。
その券種であれば、クイーンCについても十分この指数は通用する。
ぜひ参考にしてみてください。

重賞以外の平場、障害、特別戦、毎週全レースの指数も公開されています。
1~6Rまでは無料で見れますので、そちらも合わせて参考にしてみてください。
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