思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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東京新聞杯のつぼ

過去10年の人気別の成績では、
1人気は優勝がなく連対馬も1頭のみと大苦戦。

2桁人気の伏兵では16年マイネルアウラート11人気3着、
09年キャプテンベガ15人気2着、08年リキッドノーツ13人気2着、タマモサポート12人気3着
などが馬券圏に好走しており波乱の立役者となっている。

年齢別の成績では4歳馬[4.3.3.22]、5歳馬[2.3.6.32]、6歳馬[4.2.0.23]、
7歳馬[0.2.1.30]、8歳上[0.0.0.12]となっており。
4歳馬と6歳馬の活躍が目立つ。7歳以上の高齢馬からの優勝馬はなく4~6歳馬が中心。

過去10年の 東京芝1600騎手成績では

1位 C.ルメール 【34.22.13.65】(41.8・51.5)
2位 戸崎圭太  【45.31.22.201】(25.4・32.8)
3位 M.デムーロ 【15.8.12.58】(24.7・37.6)


 ルメールが複勝率がダントツであるのはある意味当然
前受けする傾向が強いこの騎手であればこの時期上がりの先行有利になるので
この成績も納得

ただしAリードに騎乗予定でいたが騎乗停止のルメール 人気飛ばしの康太は危険か
 デムーロはきさらぎ賞の予定らしい

となると戸崎騎手だがなんとはハクサンルドルフ
3歳以来の重賞になるが東京芝はNHK6着以外は馬券圏内
6月の荒れた芝で33.2の脚を使えてる上 不良馬場で勝利しており
馬場が渋り前掛かりになり前潰れならチャンスありき

 リスグラシューは当初からここ目標で本来ならデムーロなんだが
きさらぎに騎乗で豊に。

本質55キロで初の混合重賞であるがレーヌミノルがマイルCSで4着ですので
通用していいでしょう。1600は3着以下なしであり 狙いすました1戦


東京巧者のダイワキャグニー
先行出来るタイプでダービー以外はパーフェクトの競馬
オーナー地元での金杯で5着 あれ見ると右回りだと走りがややささるので
ここは、巻き返しに注目

人気のグレーターロンドンであるが
スローの上がりのヨーイドンの競馬になれば強いが機動力が要求される
前回の様な競馬は不向き。ワンターンになるのはプラスだが
トウショウピストが飛ばす展開であるが 前受けする馬らは競馬がしやすいのも確かであり
流れ次第の点は留意したいし 田辺から乗り替りもプラスとは言えない

ダノンプラチナはその田辺に変る。
ただし本質中山の様な瞬発力勝負のタイプ 1戦1戦勝負であるので軽視は出来ないが
高速にならない様で渋るなら注目

デンコウアンジュは、眉毛 東京1600はベストであるがいずれも牝馬限定のレース
時計が掛かるこの時期はいいだろうが 混合で成果が出ていないのでその辺りが
不安点。

サトノアレスは今回57キロで柴山という点は割り引き
勝負トーンならルメール乗せて来る筈で休養明けであればここは様子見

金杯2着のクルーガーはハンデ背負いながら2着は評価
ただし前ずぶの異質な京都の馬場と展開に助けられた印象はありだが
56キロで出れるし 馬場が渋るのは歓迎 
キャロット二頭使いでワンツーも考えられる


週末は天候不良が予想されるので
上がりの掛かる馬場となれば ディヴァインコードには注意したいこところ
ペルシアンナイトと好勝負があり時計勝負にならないようなら注目したい


先行して昨年4着 一昨年3着のMラフレシアはやや重ならだが
重となると成果が出ていないのは気になる

ベルキャ二オンもワンターンの方がいいタイプであるが
渋る馬場良くないタイプに考えられるので渋るとどうだろう

最終決断はここで参加可能

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4174.html


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東京新聞杯_うまコラボ01

PR【馬券内は意外にわかりやすかった】荒れる東京新聞杯と安定のきさらぎ賞

東京新聞杯、きさらぎ賞のある指数データの結果です。
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指数の予想順位
■東京新聞杯 1着 2着 3着
2017年 4位 4位 1位
2016年 3位 4位 14位
2015年 7位 12位 2位
2014年 3位 8位 15位

■きさらぎ賞 1着 2着 3着
2017年 5位 2位 3位
2016年 1位 3位 2位
2015年 2位 1位 3位
2014年 1位 2位 8位
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■東京新聞杯の見解
2017年~2014年までの結果をみると一見大荒れのように見えます。
しかし、僕の見解では2017年と2016年の結果だけで十分です。
理由は、指数というのはデータの蓄積。年々精度が上がります。
2017年万馬券、2016年30万馬券、2015年と2014年は10万馬券ほどの決着です。


注目点は【指数1位~4位まで】
2015年と2014年は10万馬券ほどの決着でしたが指数はボロボロ。
しかし、年々精度は上がり、2016年は30万馬券になりながらも指数3位4位が1着2着と好成績。
精度が上がってきている証拠です。2017年は万馬券決着でしたが、
指数1位~4位でしっかりと3連単を的中させてきています。


東京新聞杯の指数は日曜当日昼、
サイト運営者「北条のブログ」にて無料公開されますのでお楽しみに。
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■きさらぎ賞

このレースは安定的中です。
堅いのでそこまで配当に期待はできませんが、注目点は【指数1位~3位】

2017年4着は指数1位、2014年4着は指数3位。
指数1位~3位が2014年から毎年4着まで占めている結果となっています。

2017年1着だった単オッズ17.2倍、6人気アメリカズカップ。
距離適性はどう見ても1,800m。きさらぎ賞にばっちりハマっていた馬でした。
こんな穴馬が今年の出走馬にもいたら、買い目にプラスしてもいいかもしれません。


きさらぎ賞の安定的中の3連単買い目はコチラから
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実は先週、このデータの的中精度について話をしました。
【三連単的中率平均40%。東京は50~70%まで飛躍】

先週の27日土曜日結果、その通りになりました。やっぱり東京に強い。
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12レース中7レース3連単的中 的中率58.3%
6頭BOXの120点で買っても、回収率125.3%(36,560円勝ち)
5頭BOXの60点でも東京は十分、回収率250.7%(108,560円勝ち)
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ぜひ注目してみてください。
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