競馬

きさらぎ賞の鍵

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昨年はサトノアーサーが敗れて波乱でしたが総じて頭数が
例年登録段階で少ないが今年は15頭が登録

外1800となるのでスローは必定で折り合いを重視する傾向が3歳のこの時期は強く
先行馬の台頭には注意シタイ


さて今年は人気はカツジであろう R氏がRMを引き受けている新興馬主Gで
所有馬の中ではカシアス以上の評価がされている馬であり
デイリー杯で敗れたジャンダル無がホープフルSで2着 先着したケイアイNが
朝日杯で僅差の4着ということから相応の評価が必要

先行できる点からも特に不安はないように考えるので人気であるが期待していい

問題は相手関係

新馬勝利のRレオン サトノフェィバーが人気になるだろうが
京都の芝の傾向が今年は異なりディープ産駒が不振
先週の飛鳥Sでもポルトドートウィユがタコ負けしており パワーが必要な印象

そう考えるとRレオンは怪しい 逆にサトノはロブロイ産で逃げて勝利しており
南井厩舎なので人気もソコソコであろうから
注目であろう

ダノンマジェスティは阪神1800で新馬勝利
上がり33.0の脚を駆使して快勝という印象だがディープ産であるが
アルアインの下でパワーもありそうな感じであり人気になるがノーザンとすれば
期待の大きい1頭であり警戒したいところ

500万2着のシルクR グローリーヴェイズであるがディープ産であり
前回敗れたカフジバンガードがシンザン記念で牝馬に敗れておりややレベルは高くない

逆にオーデットエールは萩Sで外1800を経験 内2000では5着だが逃げ逃げの決着レベル
のレースであり3着とは0.1であれば巻き返しのチャンスはあり

京成杯8着のスラッシュメタルはレース内容が乏しいのでどうか


他では未勝利勝ちからのラセットはオーナー地元であり
同じく新馬からの転戦のニホンピロタイドも関西馬主であり入着は注意すべきか

引退トレーナーの管理馬 スーサンドン カクリョウは力不足であろう


現状ではカツジ ダノン サトノの上位  オーデットエールがどこまでという印象
ただし天気予報で京都4日は雪の予報なので渋るとダノンは切れ味が殺がれる可能性あり



最終決断はここで参加可能
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4174.html


ワンコイン



きさらぎ賞_うまコラボ01

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