競馬

東京大賞典

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大井10R 東京大賞典 JPN1
3歳上選定馬 ダート2000





キタサンブラックが引退レースで多大な忖度で有終の美
同じ生産牧場のヤナガワ牧場となるコパノリッキーもNAR側には
多大な貢献をしてきたレインメーカー

JRA所属ながら異例の大井での引退式を決めた南関組合
北島オーナーと同じ東京協会で名が売れている小林オーナー

Dr.コパさんがリッキーは逃げます宣言を公言し、外枠を引いて恩恵
単騎逃げが叶いそうなメンバー構成であり内にインカンテーションがいるけど、
積極的に行き過ぎても息持ちが不安だと感じている様子とN氏。
ならば、やることは1つのコパノを上と取るべきであろう

田辺がハナを切った時は大体スローペースなんだけれども、
ただの溜め逃げでは終わらせないぞという気持ちが良く見える乗り方をしてくれる。
昨年の大賞典では戸崎が乗っての単騎逃げだったけど、
彼の逃げは本当にスローでひたすら溜める形となってしまうため、
自らキレ味勝負に持ち込んでしまって分が悪くなったっていうのが唯一にして最大の敗因とN氏。
田辺がペース配分すれば、キタサン同様有終の美となる可能性も十分でしょう。



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