思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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G1チャンピオンズCの鍵




2016年
チャンピオンズカップで
◯▲ 1390円◯▲✖️11180円
一撃的中おめでとうございました。v( ̄∇ ̄)v

2015年
△サンビスタをきっちり、◎ノンコノユメの相手指名、馬連万馬券11040円
 三連複◎▲△27320円一撃万馬券的中


2014年チャンピオンS
◎ローマンレジェンドから
三連復での◎▲△一撃万馬券的中 11730円ドン。

3年連続の万馬券的中 さあ今年は人気馬に不安がかなり多いですね

独占スクープは入電しているので ぜひご参加をお待ちしております

ここで


さて鍵の前に、このレース呼称なんだけど 個人的になんか好きじゃない
ダートのチャンピオンのG1からのネーミングだろうけどなんで ズがつくの?
初期のJリーグのチーム名にズがついたのが多いのだが
古典的なセンスなんだよね

昔 中京で行なわれていたウインターSの方がいいと思うな

では 人気の1角 サウンドT
不安らしい点はない 中京コースは2-0-1-0で得意の舞台
ただし 昨年は先行タイプが揃い 中盤からかなり流れが速くなり
1.50.1の時計 今年はテイエム コパノくらいしか先行逃げがいないので
暴走する馬が出ない限り 昨年のような後方にいたサウンドやカフジが来れる
展開になるとは考えにくい

またこの馬の場合 同じレースで連覇がない 
JBC 2.3.1着 チャンピオン3.1着 東京大賞典1.3着
帝王賞 3.4着 川崎記念2.2着 日本テレビ盃1.3.2着

コンプリートを目指す7歳せん馬であれば 帝王賞と川崎記念が欲しいところであろうか


5月以降に覚醒したテイエムジンソクであるが中京コースの不安が大きい
ここまで平坦の京都 函館 札幌での活躍が多く スタートして坂のあるこのコースは
コパノRが鬼門であるように内枠でスタートで登坂してスピードに乗れないと揉まれる
ケースが十分考えられる。
坂のある阪神でもこの馬は2歳戦以外は勝てていない

また騎手がG1で人気の馬に騎乗するのは多くなくテンパル可能性もある訳で
不安は大きい

昨年2着のアウォーディ 昨年以来のソラを使う点が解消されていなく
JBCもミツバに並んだところでソラを使い 盛り変えされて4着という点は非常に
痛い欠点である。 先行出来て立ち回りも上手であり この点に尽きるのでは


コパノリッキーは敢えて鬼門の中京に参戦 オーナーがこの馬の引退までの
G1戴冠記録更新がありきでの参戦であり スプリントを使われたのもそれ
上記で述べたようにスタートの登坂がこの馬にはネック
昨年 一昨年とタコ負けレベルであり 外枠を引いて逃げの手でスローになれば
好走の可能性はあるが テイエムがどこで仕掛けてくるかが鍵であり
よほど全てが好転する状況でないと厳しいのでは?


JBC2着のケイティブレイブ 帝王賞でG1制覇 後手を踏んで差しに徹した
形で勝利したことからやや控える形のここ二戦
当該コースの実積はないが左コースではフェブラリーSで見せ場ありの6着
距離ベストとは言えない1600で好走できた点からもコースに不安は少ない
また目野師が来年2月で引退 JRAのG1のラストチャンスの今回
縁戚の福永騎手も戴冠を成し得て送り出したいところ

時計が掛かる良馬場なら好勝負十分であろう


JBCで凡走したアポロケンタッキー
外枠で後手を踏んで前受けできなく終始外を回る展開と脚抜きがよすぎて
余裕残しの体も影響して伸きれなく 仕方ない競馬
中京コースは昨年このレースで5着 東京巧者であり 時計が掛かる中で
ある程度前受けできれば巻き返しのチャンスはあり。
山内師も中京リーディングが射程圏であり軽視は禁物


個人的に注目しなければならないのが
ゴールドドリーム

昨年このレースで12着に敗れているがこの時は武蔵野Sの高速時計の
疲労とやや不利を受けたり外を回る競馬で競馬放棄していた節があり
フェブラリーでは立て直してインから直線で外に出して勝利

ここを勝てばJRAの最優秀ダート馬の栄冠も手に入るであろうから
社台系とすればメイチである。南部杯で控える競馬で脚を測る調整をしており
大井は苦手なので東京大賞典はパスという

ムーア騎手に変るが 今年のムーアは芝よりダートの方が乗れている
内枠を引けれればチャンスは大きくなるだろう


キングズガード カフジテイク
短距離の差しタイプであるが キングはみやこSでは3着
中京オーナーのカフジは昨年このレースで4着

テイエムが早めに動くようなら展開的に上位に来れていいレベル
キングは賞金的に微妙である上みやこSを使われたが回避馬が出たことで賞金的に
可能となる。 早く動くと末が鈍るので直線勝負であれば食い込んでいいか

地元のカフジは前回スローの流れで最後方から大外回して5着
ルメールに変るのである程度中盤で流れに乗れさえすれば
昨年同様の末脚に期待していい


コース得意のモルトベーネ
東海Sを快勝 地方のダートがあわないタイプでここは勝負ところ
前回は内枠を引きながら騎手の判断が悪く控えたことで外から入られて
凡走パターン 先行タイプが少ない今回内枠から前受けできれば
上位に食いこんでいい


ロンドンタウン
コリアCで快勝 テイエムに勝利しており 充実の状況
今年の東海Sでは破れているが佐賀記念を勝利したことで
前受けできるようになり躍進に繋がっている
カネヒキリの後継となりそうでここを勝てば種牡馬になるに大きな付加価値がつく
海外明けであるが比較的輸送も長くないのでそのあたりの不安はない
精神力が強いので、遠征先でも普通に飼い葉を食べていたし、良い意味で図太い。
帰ってきてからも問題なく攻めをこなせているし、強いメンバー相手でも見劣りはしないと陣営


個人的には7歳馬のサウンド コパノ アウォーディより
ロンドンタウン ゴールドD  ケイティ アポロK  キングズ カフジ辺りに注目です。

現場の本音の最終決断はここで公開です。

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-4026.html


中京ウインター


無題