思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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天皇賞春 鍵2

昨年マスコミの多くが有馬記念優勝馬ゴールドアクターと
キタサンブラックで鉄板と煽りましたが週の初めから

大手生産サイドの超大物が、今回はまず馬券を外さないと確信している1頭、
つまり、現場の諸氏の今年の天皇賞(春)の◎本命馬がいると豪語
◎シュヴァルグラン が3着で万馬券ドーンと的中


2016年天皇賞春
◎シュヴァルグラン
◯キタサンブラック
△カレンミロティック13人気
三連複 32350円的中

さらに当、思惑競馬では2012年◎ウインバリアシオンから◎☆△91740円的中

1人気が勝てないどころか馬券にならない天皇賞ですが
今年はキタサン サトノなら大丈夫だろうと考えるファン、マスコミが多いのは
至極当然ですが 毎年同じような記事に踊らされていいのでしょうか?



人気は惨憺たる天皇賞春

2016年 ゴールドアクター12着
2015年  キズナ7着
2014年 キズナ4着
2013年 ゴールドシップ5着
2012年 オルフェーブル11着
2011年 トゥザグローリー13着
2010年フォゲッタブル 6着
2009年アサクサキングス9着


そんな1人気が勝てないこのレースどころか 2009年から馬券にならない
さて今年 大阪杯を快勝したキタサンブラックが1人気濃厚であろう

大阪杯8分の出来ながら快勝したことで連覇の期待が掛かるので余計であろう
ただし大阪杯前の段階で当初メイチは宝塚記念と言われていたのも
参加者様にお伝えした通りである。

ただ陣営の本音と言えばかなりの当週で仕上げた事情が気になる
昨年勝利したがハナ差であり 番手で壁を作ることが出来たこと
カレンが主導したレースであり、今回そのカレンが回避したことで
逃げるのが格下ヤマカツライデンであり そうなると3角上で失速

横山騎手に変るゴールドアクターが番手から早々に捲くりが想定されると
武豊騎手とすれば厄介な競馬になりそうだ
ルメール騎手が前受けすることがあれば必然的に坂の下りを利して
動くであろう そうなるとインべたで好位後に付けた馬

或いは馬群を付ける長くいい脚が持続できる馬に掬われる可能性も十分考えられる
有馬記念では参戦要請の逃げ馬と僚馬が捲くりのアシストしたノーザンサイド。

正直 ノーザンサイドからすれば大阪杯でかたれたことから鑑みて
今回もラピットの存在が臭う

その存在が吉田オーナー名義の8歳馬 ラブラドライト
せん馬でありその役割りはオーナーのさじ加減ひとつ
51キロのハンデから58キロになる今回 ノーザンサトノダイヤモンドのアシストであろう

早々に凱旋門を視野に入れていたサトノ陣営。
胴元に取れば凱旋門賞に向けて勝利して参戦したい経緯があり
海外馬券二年目で天皇賞馬が出れば倍増、注目は計りしれない

無論サトノ キタサンが両方揃っての参戦が望ましいが
フランス海外ということでノウハウを持ち協力できるノーザン馬と異なり
非社台の生産馬であるキタサン陣営 オーナーブリーダーの前田氏などと異なり
個人サイドのオーナーで管理する厩舎も海外経験は乏しい

当初は宝塚記念で引退を示唆していたオーナー陣営が大阪杯後に
海外参戦 現役続行の裏にはどうも◎◎が絡んでいると推察できる
ゴールドアクターが昨年似たような事象が裏で策を講じられていたが
はなしが消えた経緯

某Kオーナーと異なり馬ころがしをしていない大野オーナーである
◎◎するより〇〇の方が何かと◎◎しやすいのが現状

談合
があればここであろう。

昨年・天皇賞(春)のカレンミロティックは、この時と似たような
ここで走らせるために死力を尽くした。
作戦的にもハマるという極秘話を入手し、13番人気で大激走!
今年の衝撃カレンミロティックの時と同様のトーン、そして極秘情報というなら、
絶対に見逃すわけにはいかん と

今年このラブラドライトがペースの鍵を握るとすれば
Hブレーブレベルの3着狙いのあの陣営が。。。

2強が崩れるとしたら

パターンは2つ

過去の2強対決では1992年 96年 98年 2013年とどちらか1頭が圏外である

パターン1

ヤマカツライデンが逃げるが 横山騎手のゴールドが早々にハナ
番手のキタサンとすれば前受けしてくるだろうルメールのことを考えると
3角までは動けないが ゴールドが離し逃げの手だと流石に動く
2強が揃い下りでスパートし、早々にキタサン サトノが先頭へ
このとき内にゴールドがいるので直線膨れる2頭

好位でインベタが出来る持続力がある脚の使えるタイプが台頭

レインボーライン スピリッツミノル


パターン2
ヤマカツライデン ゴールド タマモ キタサンの隊列で3角坂上
ライデンが失速するもの4角までキタサンがサトノを待ち
追い出しを我慢 600mの上がりの機動力勝負になると
爆発力が要求される

シャケトラ  トーセンバジル


そして先週の京都は意外に高速ではなかた様子と諸氏
だが皐月賞当週を見てお分かりだろうが
草丈を今週刈るはずで胴元が意図する高速馬場になりそうだ


こうなると高速適性がないタイプは脱落
内枠有利になり 前残りが生じる

この辺りからパターン1の中でラピッドのラブラドライト
も残り目は可能性は残るが

高速馬場となると6月の阪神で1800 1.45.5で走れた
スピリッツミノルは克服可能であろう

オーナー氏は広島の御仁
今年もカープは好調子で首位 
屋根の幸騎手 

Bブラックで菊花3着しており侮れない 


現時点では サトノ キタサンどちらか崩れる公算が強い


最終決断はここで

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-3517.html




無題ten



zaikeiba170426

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