競馬

JCのツボ2

0


ここでソコソコ人気になりそうな社台系馬の生産サイドのオフレコ


同馬は前走で、生産担当者、厩舎サイドが思う以上に好走したのであるが
嬉しいことではあるが、これには少し裏事情があるという
同馬のオーナーにとって、この馬は期待の筆頭格。現場に介入するうるさ型のオーナーで
過去に関西某厩舎と衝突して預託馬を引き上げたほどの御仁

もちろん、常にジャパンカップを使いたいと兼ねてより口にしていた。
本音を言えば、厩舎サイドも生産担当も、
G1では正直足りないととっくに気付いている。ただ、そこは人間。
オーナーの思いに準じ、調教のピークはここに合わせる意味で、前走お釣りを残した。
そこで、予定以上の好走である。
オーナーは当然、ジャパンカップへの期待がさらに上がる。
ただ、ここではその壁、つまりG1の壁を見せ付けられることになってしまうことだろう。
いわゆる格なくして、さすがにジャパンカップほどのレースは取れない

結果 オーナーをノーザンが別やりを用意で回避した様子


さて昨年のジャパンカップで悔しい思いをしたのがミルコ
1角の入りで外国馬イトウにかなり不利を受けて Mクイーンとともに
位置が下がりゴール後 相当に悔しさを見せていたと諸氏

そのサウンズオブアース 
この中間は坂路中心に軽めの調整だったが、1週前追い切りでは助手を背に、
CWコース、単走で一杯に追われる。直線で仕掛けられるとキッチリ反応し、
余力残しで軽快な伸び脚を披露。休み明けの前走をひと叩きされ、
すべてにおいて上向いている。今週の時点ですでに態勢は整っているとN氏。
2勝馬であり 今年秋の社台Fの勢いから G1制覇も十分有り得る

そして背水の陣であるミスターSこと角居師
6歳となり種牡馬になるなら勲章が欲しいラストインパクト

以前にもお伝えしたが国内では余程の活躍をしない限りディープインパクト産駒
の後継は飽和状態の上 種牡馬になれない可能性が高い
オーストラリアではディープインパクト産駒が人気であり需要が高い

それ故この馬としてもG1タイトルが欲しいところであり
1週前では大デモンストレーションで最終追いを坂路で行う厩舎
大目標を目の前にして『渾身』の仕上げをしてきていると見れる
最も得意とするこの左回りの芝2400M戦での底力を先週ついていない川田がどう捌くか
であり、生産サイドからすれば勲章が欲しいところであれば警戒すべき1頭


天皇賞秋で2着 今回ムーアで人気になりそうなリアルスティ-ル
問題は距離 折り合いをつけて距離をごまかす乗り方をする事が出来れば
期待出来る。ムーアに変り先行位で運ぶ感じであろうし
既に陣営は香港の招待を断り ここ1本に集中という
今年サンデーRとすればG1 未勝利でありメイチでムーアという金棒であれば
上位にマークすべき1頭

天皇賞組は過去10年間のうち、直近9年連続で馬券になっているように、
秋古馬3冠という王道路線において極めて重要な存在。
【6.6.7.44】勝率9.5%・連対率19.0%・複勝率30.2%と馬券圏内の大半を占めているほどで、
出走頭数が他路線の数倍ある中でこれだけの率を保てているのだから偽りのないものだろう。
リアルスティールに関しては、無理して毎日王冠を使わなかったことで、
最小限の負担で順調な上積みも見込める


 世界を股にかけて活躍しているこの騎手は、騎乗技術の高さはもちろんだが、
調教師リーディング1位の矢作調教師(リアルスティール)や2位の堀調教師(モーリス)、
2月に定年となった松田博元調教師(ラストインパクト)らも
研究熱心 情報収集に長けていると評価しているように事前の準備においても全くスキがないという。
ここでも確かな実績を持つ仕事人の手綱捌きに期待したい。


そしてここ勝負と考えられるのがシュヴァルグラン

アルゼンチンでは70-80%の仕上がりで二頭出しを図りたいオーナーサイドの
期待はヴォルシェープの方であり賞金確保が期待されていた
叩き合いで3着ではありながらオーナー来場してシュヴァルグランが58キロで勝利
元よりここ勝負であり 当初の京都大賞典をノーザンサイドの意向でスルーした経緯から
心配はないローテ
勝ち切ったのは、地力の高さはもちろんのこと、
スローペースで位置取りの差も大きかったと言えるだろう。
調教では計れない馬だから、無理して調教でムキになって負荷をかけないとの
方針に完全に割り切れたといえる厩舎。
つまり、厩舎と生産サイドはこの馬の成長に自信を持ち、完成に近づいた実感があるということ。
本当にここでは主役級と思って良いよと諸氏。
後はこの大外枠であるが 外五分目を回ることができれば勝機あり


レインボーライン
福永曰く乗り味が良くない馬。ただ、それでも本当に走るわ。どんな条件でも崩れなさそう。
距離もこなすというのが総合的な評価。北海道から戻ってくる際に熱発のアクシデントがあり、
状態面に関しては万全とは言い難い中でそれでいて菊で2着

長くいい足が使えるタイプで左回りも問題ない
オーナー的には社台Gが1もく置く御仁であり 札幌記念で3着 1着2着はその後の
G1で3着 1着でありモーリスに迫る競馬はここでも足りる
後はこの乗り替りだけだけだが今年の秋G1 7枠が多く 時計が掛かるのは好都合


トーセンバジルは未知数でありこれは流石に2段階上のメンバー相手
ではきついであろう

オーナー的に考察すれば 本年G1で成果がないサンデーR
地元佐々木オーナーと地元八王子の北島オーナーが勝利することが
協会 胴元とすれば1番のような絵になりそうだ 


JCの配信はここから

http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-3146.html


BlogPaint

東京競馬京都競馬
ノベンバー ドル箱
確勝級からのオフレコ馬券JC当日の来賓馬券