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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

走らせる側の思惑競馬を開設してから9年 走らせる側の思惑を知人の馬主さん現場の関係者から入手しています。 毎週、現場のオフレコで 金満になれるチャンスはあります。                           メルマガも丸創刊8年目!

スプリンターズSの闇

凱旋門馬券発売+JRA主導でマスコミはPR

それ故G1ですらおざなりになる今週末  

想定以上に天皇賞春や桜花賞同様に1人気に集中しそう。


そのBアーサーですが前哨戦で逃げて勝利 
前半33.1であり逃げても強いというのがわかるのだが

不安は輸送 シルクロードS当時
見解でお伝えしたようにG1賞金が足りないので取りこぼしたくない
賞金加算が出来ないとオーシャンSは使いたくないという藤岡師の本音を公開

コースそのものより当日輸送が良くなく これまで関西圏と小倉中京しか
レースをしていないのもそこ

正攻法で差して勝利せず逃げたことで行きたがる面が出ている状況で
長距離輸送に今回テンのスピードでは引けをとらないシュウジがおり
32秒台で行くとなると 中山のラストに急坂があり前回のように34.5で上がることは
ほぼ厳しいであろう

それ故1強ではなく混戦とみるべきではないか

正攻法で折り合いがついてレースをすれば能力は上位であるが。。。。


今回騎手の乗り替りがひとつのポイントである

ブランボヌール 戸崎→豊
シュウジ   モレイラ →川田
ウリウリ   濱中→戸崎
ベルカント  ミルコ→蛯名
Mアイル 濱中→松山
ソルヴェイグ丸田→田辺

これを見る限りノースヒルズの生産者としての立場が露骨に出ている
のと同時にあの馬の引退が関与している

そうストレイトガールである。VMを勝利した後香港スプリントで有終の美をと
陣営はもらしていたのだが8月に引退を表明

それと同時期にブランボヌールが勝利 

ノースヒルズの豊はオーナーサイド主戦でありディープ産駒
で社台サイドが獲得できていないのがスプリントG1
それ故先んじてそれを非社台のノースヒルズが成し遂げたいのは如実

ましてディープ産駒で1200重賞を制覇したのがこの馬であり
狙い済ましているといえる 阪神東京で坂は経験で輸送も東京で経験しており
期待していい

次いでストレートガール引退でオーナー的には後継レッツゴードンキに
1200での目処がついたという事情がありけり
引退を伸ばしてVMと香港スプリントに拘りながら不可解な時期での引退

桜花賞以降折り合いがつかなくて苦労していたが、
阪急杯では0.2 高松宮ではレコードの0.7 斤量差のある函館SSもレコードの0.2
キーンランドも0.3

ブランボヌールと4キロ差が今回は2キロ シュウジとは1キロになる
中山は初であるが阪神中京と坂を経験しており問題ない
まあこれで戸崎なら勝てるといいきれるのだが。。。。


その戸崎はストレートガール同厩舎のウリウリ
セントウル当時は叩きをほのめかしていた陣営でありノーザンサイドとしては
ディープ産駒でスプリントG1を制覇して欲しいこともありだろう

ただしオーナー的にはG1コンプリートまでラスト2
高松宮 朝日杯が未勝利でスプリンターズはブラックホークで勝利しており
6歳牝馬で引退を伸ばしたのは高松宮のためであり トーンは昨年以上とは言えない

昨年は◎でしたが外に出してチーン
高松宮では4角でコース取りを迷い外に出せず消化不良イン差しが出来れば
それなりに注意シタイが。。。。


セントウルS前から諸氏が入手していたのが本番でもダンスに乗るので
Mアイルには乗らないとしていた濱中騎手

その前回は叩きを示唆していた陣営でありそれでいて33.4の脚を使えており
及第点でしょう
シルクロードではBアーサーに勝利 高松宮に出る予定でいたが脚に不安が出て
回避。現状では直近対Bアーサー2勝1敗

先代オーナーが亡くなり3年 ある意味そのオーナーの残したラストの
期待馬で騎手とすればその恩に報いる秘める思いがあると言える
阪神Cで34.2の脚からすれば勝利できるレベルであろう


評価が難しいのがRファルクス
逃げた2頭を追いかけて先行が潰れたCBCで勝利

ただしそれまで芝1200で勝利が中京でエポワスやAウィルに勝利
良積は左回りで中山では9着 よほど前ずぶにならないときついと考えるが

ネロやシュウジ ベルカント はサマーシリーズ目標で上積みという点は
疑問
ソルヴェイグとしてはクラブに久々のタイトルをもたらせてくれたことで十分
だが中山では穴をあける騎手だけに内枠か外枠なら警戒したいが


前回◎のスノードラゴン 雨が残らず回復してしまい
勝ちに行き逃げたBアーサーを追いかけて2番手の競馬
坂下までは見せ場ありも脚が上がり5着
1.07.5なら正攻法でいけば密かに期待

昨年が出れず ウキヨノカゼが32.8で3着 1分8秒1という時計
ストレートガールも不在の今年なら時計が掛かれば岡田氏のドカーンも



最終決断は諸氏に便乗 ここで
http://omowaku-keiba.jp/blog-entry-2994.html

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