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思惑競馬 【改】 オフレコ馬券コンサルタント

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秋天中間気配N氏監修

アドマイヤデウス(橋田厩舎) 辻牧場 近藤氏

2週前は月曜と金曜日に時計を出す変則的な調整になったが
ともに坂路で4F52秒台を計時。先週も単走ながらCWで一杯に追われ好時計をマーク。
前走から間隔こそ開いているが調整過程に狂いは見当たらない。

アンビシャス(音無厩舎)  辻牧場 近藤英氏
輸送を挟み中2週での競馬もあって日曜は坂路でサラッとした内容。
ただ、馬体のハリは良く使われたことで確実に上積みが見込める。
今週に強めの追いきりをかければ十分だろう。

イスラボニータ(栗田博厩舎) 社台F  社台R
金曜に蛯名騎手を乗せて追い切る予定だったが、
ウッドチップコースにて14-14程度の軽め調教で終わり
日曜朝に埋め合わせをするのかと思いきやまた軽めの調整。
スタンドに調教時計を聞きに来た厩舎スタッフの対応もあやふやな感じで
あまり多くを語りたくなさそうな様子だった。

エイシンヒカリ(坂口厩舎)   木田牧場 栄進堂平井氏
回復が早く水曜には時計を出し始め、金曜に終い重点の内容で登坂。
時計としては強調すべき内容ではないが、現役屈指の稽古でも動くタイプだけに
今週しっかりした時計を出してくるはずだ。
毎日王冠出走時に見られた腹周りの緩さは解消済み。本番に向けて順調に調整が進んでいる。

カレンミロティック(平田厩舎) ノーザン 鈴木氏
こちらもレース後とあって水曜と日曜に軽めの時計を計時。
今週の坂路で前走程度の時計を出せれば十分。
ただし、馬体の良化度合いはややスローな印象で距離的にも次が狙いか。

クラレント(橋口厩舎) ノースH 前田氏
中間時計は日曜の坂路4F55.4の1本のみ。
他出走馬よりも時計を出し始めるのに少し時間を要したがこれは厩舎の調整方法の違いなので
気にする必要はない。捌き自体は軽快で状態面は好調をキープしている。
しかしながら、1600mがベストな馬だけにここは2F長い印象だが。

サトノクラウン(堀厩舎) ノーザン 里見氏
元々が馬体を太く見せるクチではあるが、それにしても立派に映る。
木曜のCWで実質の最終追い切りを消化したものの迫力という点ではイマイチ。
それほど調教で動く馬ではないとはいえ物足りなさを感じた。

ショウナンパンドラ(高野厩舎) 白老 國本氏
終いを重視した内容でここまで5本の時計を消化。
ここまで目立つ時計を出してきた馬ではなく調教の時計は気にしなくていい。
1週前は先週の日曜新潟メインを解消したミリオンヴォルツ相手に大きく先着。
その調整過程だけでも十分仕上がっていると判断可能だ。

ステファノス(藤原英厩舎) ノーザン 人参
毎日王冠に出走している馬だが、先週金曜に実質的な本追いきりを消化。
鮫島良騎手が跨りCW5F66.3-4F51.4-3F38.0-1F12.1の好時計を出せている。
毎日王冠に出走した組の中では最も順調に調整できている一頭。

スピルバーグ(藤沢和厩舎)  社台F 山本氏
今朝は馬場開門一番乗りで4時40分頃にDコースに姿を現してダクを踏んでいたが、
やや硬さが感じられたし正直ひと叩きした効果はあまり感じられなかった。
現時点ではやや上向きといった程度。この厩舎の調教パターンで、
あと1週の短期間で急上昇までは考えにくいかもしれない。

ダービーフィズ(小島太厩舎) 社台F  社台R
ディサイファと同じく土曜、日曜と南馬場に姿を現したが、
以前よりも馬体が大きく映るというのが第一印象で50キロほど馬体重が重いディサイファかと
勘いしそうなほど。馬体のハリは上々で、動き自体も実にパワフル。
ここに来て本格化したと捉えていいだろう。この馬もデキに関しては文句なし。

ダコール(中竹厩舎) ノースH 前田氏
いつも通り坂路中心の調整。それほど坂路で動くタイプではなく1週前に
4F53.3の時計を出せていれば十分。この馬は1F13.5を切れるかどうかが重要で
本追いきりで1F13.5を切ってくるようなら好調と捉えていい。

ディサイファ(小島太厩舎) ダーレ モハメド殿下
土曜、日曜と南馬場に姿を見せてくれた。
前走から間もないのだが、馬体のハリ、毛ヅヤが抜群で絶好の気配。
疲れなど微塵も感じられず馬は元気一杯だし夏の札幌記念時から好調をガッチリとキープ。
目下絶好調といった感じ。

ペルーサ(藤沢和厩舎) 社台F 山本氏
木曜に柴山騎手を背に芝コースで1週前追い切りを消化。
時計自体は平凡も引っ張り切りの手応えで動きが良かったので注目していたが、
毛ヅヤなどは良いもののまだ馬体が立派に映る。
8歳の高齢でもあるしGIのここで多くを期待するのは酷かもしれない。

ラストインパクト(松田博厩舎) ノーザン シルクR
札幌記念以来となるが9月中旬から入念な乗り込みを消化。
松田博厩舎所属とあって終い1Fを強調する内容だが、1週前の追いきりでは併せた
ダイシンサンダーを突き放す好内容。元々動く馬だが仕上がりには関しては大きく強調できる。

ラブリーデイ(池江厩舎)  ノーザン 金子氏
木曜、日曜と坂路で軽く乗り込む。間隔が詰まっているのでこの調整は問題ない。
前回も銭型が浮いた好馬体だったが、今回は使われてより引き締まった印象を受けた。
いかにもキングカメハメハ産駒といったパワフルな馬体がとにかく目立つ。
あとは直前に1本追いきれば十分。

ワンアンドオンリー(橋口厩舎) ノースH 前田氏
日曜に馬なりで軽めの内容。レースでは3歳春の勢いが感じられない状況が続くが
調教に関してはずっと動いている馬。いい行きっぷりを披露しており、好状態はキープできている。

ヴァンセンヌ(松永厩舎) 白老  社台R
毎日王冠に出走した馬の中では最も先に時計を出し始めたのがこの馬。
1週前には坂路4F53.9と本追いきり並の時計を計時。
それだけ前走後のケアがうまくいっている証拠と考えられる。
今週よりハードな時計を積むようであればまさにGI仕様での意欲的な調整となりそうだ。